羽田康祐k_birdのレビュー一覧

  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    1項目3-5分ほどで読めるので、隙間時間に読めます。

    また1つ1つの項目を着実にマスターしていける構成です。

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    2022年02月05日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    同じ著者の「読書の方程式」が素晴らしかったので、こちらの「推論の技術」も購入。

    「読書の方程式」では、

    ■結論=視点(何を考えるか)×法則(どう考えるか)

    と定義し、どちらかと言えば「視点の獲得の仕方」が中心でしたが「推論の技術」では「法則の獲得する頭の使い方」を中心に解説されています。

    両方をセットで読むと理解が深まると思います。

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    2022年02月05日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    これ一冊読んで愚直に実践していけば、確実にビジネスの生産性は上がると思います。

    「努力してマスターする」というよりは「頭のスイッチを切り替える」だけで実践できる方法が描かれているので、取っつきやすいと思います。

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    2022年02月05日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    「教養」や「拾い読み」に逃げず、徹頭徹尾「ビジネスに活かす読書術」に特化した本です。

    「多読」「速読」「精読」にどれでもない読み方を提案してくれてます。

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    2022年02月02日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    これ一冊読んで愚直に実践していけば、確実にビジネスの生産性は上がると思います。

    「努力してマスターする」というよりは「頭のスイッチを切り替える」だけで実践できる方法が描かれているので、取っつきやすいと思います

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    2022年02月02日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    時代を越えて読み継がれるであろう一冊。

    「今の流行り」というよりは、時代を越えて読み継がれるであろう一冊。どの時代でも通用する本質的なことが描かれています。

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    2021年10月31日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    ビジネス誌「The21」で紹介されていたのを読んで購入。

    結論からいえば、数ある読書術の本の中でも、最も役立つ本だと断言できます。

    多くの読書術の本は、

    ■ビジネス書の本当に重要な部分は20%に過ぎない
    ■だから、その20%を拾い読みすれば多読ができる

    という主張をしていますが、本書は「1冊の本から得られる学びの量を10倍にする」方法が具体的に描かれています。

    本当に生産性の高い読み方が学べるのでお勧めです。

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    2021年10月31日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式
    著:羽田康祐

    ビジネス書を読む目的=自分の中に「視点」と「法則」を増やしていくこと。何を考えるべきか?(視点)×どう考えるべきか?(法則)=あなたなりの結論。

    本書では、ビジネス書から著者の視点を探すことを「視点読書」、法則を探すことを「法則読書」として、その両方を自身の中にストックする方法を解説している。構成は以下の6章から成っている。
    ①ビジネス書は、成長を加速させるエンジン
    ②10倍読書の四大原則
    ③視点を増やす「視点読書」
    ④法則を増やす「法則読書」
    ⑤10倍読書のアウトプット術
    ⑥ミスマッチを防ぐ!10倍読書の選書術

    ビジネス書を読み始め10年経過し延べ1000冊を超えた頃から、自分や自分の周りの環境や見え方が一変した。もちろん周りが変わったのではなく、本書で言う、自分の視点が変わり、多様化し、モノゴトの本質や法則がわかってきた。言うならば、1000冊の学びが体系的につながりだしたとも言える。

    世の中に溢れる読書術の関連本。ことあるごとに新旧問わず、同様の本を手に取る。まっさらな気持ちのではなく、自身の読書に対する向き合い方をフィルターとして通しながら読む。本書からは何の違和感もなく、するすると著者の考えがキラキラと光りを帯びるが如く自身の頭に入り込んできた。

    インプット・アウトプット全てが効率的に行われてきたとも思わない。自身で許容しながら、それ以上の時間と労力をかけて補ってきたのかもしれない。

    本書の10倍読書が身についている状態であれば、もっともっと成長出来ていたかもしれないが、そう言っても仕方ない。経験による本への向き合い方と本書からの学びでさらなる貢献ができるよう精進し続けたい。

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    2021年08月26日
  • インプット・アウトプットが10倍になる読書の方程式

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    情報が簡単に手に入れられる現代でなぜ読書が大事なのかを教えてくれる本であり、自分の読者の仕方を変えてくれた本。
    本を受け身のまま読むのではなく、自分で考え、答えを導き出し、成長につなげていくための方法が書かれてます。

    初心者からでもおすすめできる本です。

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    2021年08月23日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    知識を得るための読書から思考を巡らせ見解を生み出す読書をする。知識よりも経験することで経験値を上げる。この世の中に正解など存在しない、可能性が存在するだけ。「現状から考える」より「未来から逆算する」

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    2021年06月18日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    ●段取りが苦手な人は、ほぼ例外なく段取りを「曖昧なイメージ」で捉えている。その結果「何から着手していいかわからない」という状態になりがち。

    ●仕事が早い人とは、作業スピードが速い人ではなく、必要のない作業を見極めて、やめてしまえる人。

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    2021年01月16日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    頭のスイッチを切り替えで生産性を高める方法を解説した本。

    1テーマ5分ほどで読めるので5分間読書が活かせる内容。

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    2021年01月16日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    仕事が速い人はこれをやってたんだな、ということがよくわかった。

    処理のスピードというより、見ているポイントの違い。

    実用的なのに目からウロコ感があります。

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    2021年01月16日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    効率的な仕事の仕方だけでなく「なぜそうすべきなのか?」という理由もわかる。

    管理職が部下に教えるときに携えておくと良さそう。

    また、仕事の質を高めたい若手社員や新人におすすめ。

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    2021年01月16日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    著者の前作「推論の技術」を読んで、こちらも読んでみました。

    前作の「推論の技術」は「頭の使い方」の話でしたが、こちらは「頭の切り替え方」を通して生産性を上げる話なので、より実践向きです。

    また前作とは異なり1つ1つのハック術が5分程度で読め、わかりやすい言葉と図解で説明されているので、読書が苦手な人も読みやすいと思います

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    2021年01月16日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    ★「努力をする」のではなく「努力をしなくても済む工夫をしよう」

    ★「量をこなす」のではなく「質を上げよう」

    ★「知識を覚える」のではなく「法則を見抜こう」

    ★「スピードを速くする」のではなく「必要のない作業を見抜いてやめよう」

    ★「他人と比べて落ち込む」のではなく「昨日の自分と比べて成長実感を得よう」

    ★「正解かどうか決断に悩む」のではなく「決断を正解に変えよう」

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    2020年10月11日
  • 無駄な仕事が全部消える超効率ハック

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    生産性を上げるためのモノの見方、捉え方を綴っている本。

    頑張りどころを間違えていたことに気付かされる。

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    2020年10月11日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    読みやすかった。
    この手のフレームワーク系の本を読むと、why型思考とロジックツリーに行き着くんじゃなかろうか、と最近思うようになってきている。
    そろそろこういう系の本ではなく、マーケとか広告啓とか、もう少し知見寄りの本に移行しようかしら。

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    2026年05月28日
  • 問題解決力を高める「推論」の技術

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    元になる知識がないと演繹報告も帰納法も無いような気もするが論理学では必要とされる。更に結果から原因を考えるアプダクションが紹介されており、こちらについては全然知らなかったので参考になった。

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    2026年05月05日
  • 本質をつかむ

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    この本を読んでいて、私は「ロジカルに考えること」と「本質を見抜くこと」は似ているようで全く違うのだと気づいた。

    これまでの私は、データを見て因果を整理し、妥当な打ち手を出すことには自信があった。
    実際、売上の内訳を見て「昨年カメラが売れていたなら、今年もカメラを強化しよう」と考えるのは自然で、ロジカルでもある。

    でもこの本を読んで、私はその一段奥を考える必要があると感じた。
    昨年カメラが売れていたのは、本当に“カメラというカテゴリ”が強かったからなのか。
    それとも“話題性”という特性がたまたまカメラに宿っていただけなのか。

    私は今まで「事実」には強かったが、「背景」や「力学」にまでは十分に踏み込めていなかったのかもしれない、と感じている。

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    特に印象的だったのは「目的を見抜く力」の章だ。

    私は社内でのレイヤーが上がってきた今、
    単に目標を達成するだけでなく、「何のためにやるのか」を定義できる人にならなければいけないと感じている。

    図12の「何のために?」を繰り返すプロセスは、
    今後の自分にとって必須の思考習慣だと思った。

    私はこれまで目標から逆算することはしてきたが、
    その目標自体が本質的な目的に沿っているのかを疑う癖は弱かった。

    だからこそ、
    •そのアクションは何のためか
    •その目的は妥当か
    •それは本当に“真の目的”か

    と自分に問い続ける姿勢を持ちたいと思った。

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    また、「特性を見抜く」という章では、
    私は自分がデータ分析的な思考に寄りすぎている可能性にも気づいた。

    私は数字を分解するのは得意だ。
    でも、「背後に働く力学」を読むという発想は、まだ鍛え切れていない。

    構造を見る。
    相互作用を見る。
    力がどこにかかっているかを見る。

    これは、私が次に身につけるべき視点だと感じている。

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    「価値」の章では、自分の視野の狭さにも少し気づいた。

    私はどうしても「売上」や「利益」といった経済的価値に目が向きがちだ。
    でも本質的な価値には、
    •感情価値
    •自己実現価値
    •社会価値
    •創造価値

    といった多面的な側面がある。

    私は、組織の中でより上位の判断をするためには、
    この価値のレイヤーをもっと広く捉える必要があると感じている。

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    総じて私は、

    「ロジカルに正しいことを言える人」から
    「本質を見抜いて方向を示せる人」へ
    自分を引き上げたいと思っている。

    この本は、そのための“思考の型”を与えてくれている。

    私はまだメモの段階だが、
    すでに自分の思考の癖や限界が浮き彫りになってきている。

    だからこそ、この本は今の自分にとって、
    ちょうど必要なタイミングで出会った一冊だと感じている。

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    2026年02月19日