芝山大補のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
おもろい話し方
・中身のない話ほど人間関係を良くする
会話のハードルを下げる
盛り上がらないのは、中身のある話しかしてはいけないと思い込み、緊張状態が生まれるから
・話しやすい人ほど中身のない話を積極的に織り交ぜる→なんか今日肌カサカサ、ちょっと見てください、あっ猫いる
・会話はキーワードでつなげる
・トークの三種の神器は、擬音、比較、自分の気持
ブワァ、普通なら〜、小藪は(なんじゃコイツ!)などの気持ちを織り交ぜる
・話始めは、出たしゆっくり、声は低めで
・フリオチは定番
・下のマウンティング(自虐)も定番
・5つのいいリアクションとは、大きな相槌、オーバーに気持ちを伝える、共感を伝える、オウム返し
・ボケられた時の返し方は、乗っかる、すかす、滑ったことにしてイジる、反応に困ると伝える、周りに助けを求める
・相手が滑った時は、お出口はあちらです、ナイストライ、よし帰ろか〜、時を戻そう
・自分が滑った時は、あれなにこの空気?、時間が止まったかと思った、コイツが言えって言いました、あれ帰った方がいい?
・イジられたら意表を突け!
向こうの想定は否定するなど→ギャップとしては、
1 強く肯定、可能であれば同時にツッコむ
2.否定するポイントをずらす
3.嫌がらせで反撃する
4.強がる、嘆く
・無茶振りは秒で勢いで返せばハードルが上がらない
断る時はお母さんのせいにする
・褒められた時に使えるリアクション
1 自分で自分を持ち上げる
2 謙遜ボケ 〜のおかげ、ラッキーとしてボケる
3 もう一回褒めさせる
・ツッコミとは違和感探し(周りが1番共感する)
優先順位の付け方、キレのあるセリフ、適切な間
・ツッコミは一文一メッセージ
・たとえツッコミは連想ゲーム
初心者は言い切らない方が共感を得やすくウケやすい
・相手の意図予想ツッコミ
〜だなぁ、じゃないんだよ!
・〜すぎる人は、〜おばけ、怪獣、ミスター、大臣
・すべらない話は、ギャップを感じた瞬間に着目、誰がいうてんねんを探す、〜すぎる人に着目、失敗はいつでもメモ(王道は失礼、勘違い、覚え間違い)
・どんな話も長すぎるとウケない
・話にタイトルをつけてから話す、ツッコミ入り前置きなどもOK (どうでもええわ!って叫んだ話なんですけど〜) -
Posted by ブクログ
話し方指南を芸人のスキルから紐解く一冊。
とはいえ、話し方にとどまらず、コミュニケーション全般に繋がる内容だった。
1、2章は田中泰延さんの「会って、話すこと」にも通ずる内容で、乱暴にまとめると、普段の人付き合いでは“いかに内容のない話が重要か”ということだ。
改めて「会って、話すこと」も読み直さねば。
3〜5章はやや芸人テクニカルな部分もあるが、噛み砕いて取り込めば充分活用できそう。
ところで、本当に直接お会いしたとして、「おわりに」に書かれている“合言葉”は初対面でも通用?するのだろうか?
試してみたいが、勇気が持てるかどうか…?
(真面目か!) -
Posted by ブクログ
ウケる会話の法則はなんとなく分かった。テレビや日常でも面白いと感じる場面がまとめてあり、分かりやすい。しかし、日常生活に意識的に応用するにはかなりの努力が必要だと思う。そもそも、面白い会話を意識的にできない人は、話しながら考えることができない場合が多いと思う。
会話を面白くするは、中身が無い話でも良く、キーワードでつなげ、フリオチを意識する。
リアクションは、具体的な言葉で(~で1番ーだ)、イジりには、強い肯定、否定するポイントをずらす、それを利用して反撃するなどが良い。
ツッコミは、いかに短く分かりやすい文章でツッコむかが大事である。そのため、例えツッコミや一番目立つところをツッコむ。
エピソード作りは、ギャップやブーメランん発言を基に、話初めにタイトルをつける。
意識できるポイントは多く、難しいが、できる限り努力してみようと思う。
ちなみに、私はイジラれ・天然ボケの数値が高かったので、これを参考にしてもいいかもしてない。