塩川いづみのレビュー一覧

  • 一緒に生きる 親子の風景

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    喜怒哀楽がありつつも、下手くそでも
    "一緒に生きる"努力を怠らない。

    子どもにイライラしてしまったり、時にはダメなことはダメ!と言わなきゃ行けない役回りだったりするけど、"一緒に生きる"のが親にできる唯一のことなんじゃないかなぁ
    素敵なタイトル。

    東さんが、子育て真っ最中だった自分にかけてあげたかったという言葉たち、たくさーん。
    私は本当の育児の大変さに足を踏み入れてない。
    余裕を持って子育てに向き合えている今だからこそ、本を読む余裕がなくなった時のために「言葉の貯金」をしておきたい。

    育児はグラデーションの日々だなぁと思う。
    数ヶ月前と比べると、

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    2026年05月10日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    7年ぶりの出産を控える妊娠8ヶ月目にこの本を読んだ。1人目の育児(現在も進行中)は、とても余裕がなく(精神的にも肉体的にも経済的にも)、今度の出産後も壮絶な日々が押し寄せてくるのかと戦々恐々としていた心構えが一気に解けた。思い返せば些細な瞬間に幸せを感じることも多かったし、1人目は7歳になった今も可愛い。次の新生児、乳児、幼児の育児には私は何を思うかな。もっと自由な心でいれば、前回とは違う景色になるだろう、と、わくわくとした気持ちが芽生えた。このタイミングでこの本に出会えてよかった。

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    2026年04月30日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    子育て中に読むことができてよかった。読みながら、やさしい、あたたかいまなざしを受けている気がした一冊でした。


    今日、姪っ子が生まれるかもしれない。
    いま産院のベッドで痛みを感じだしているはずの、これから母になる人にも、この一冊を捧げたい。

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    2022年07月07日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    東 直子(歌人・作家・詩人)さんが、福音館出版の「母の友」掲載していたもの。

    子育て中のおかあさんより、むしろ、子育てからちょっと離れたママたちが共感できるかな?
    子育てを俯瞰的に思いやり溢れる優しさにあふれ、自分の子育てを思い出しながら暖かな気持ちになりました。

    東さんが、専業主婦で、MOEのファンだったこと、そこに短歌投稿欄があり、そこに投稿していたというのも、プチ情報でした。

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    2022年08月28日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    泣く子の理由、家族の役割、名前をつけたときのこと…。歌人・東直子が、先人の詩や短歌と共に、幼い子との暮らしでいだく悩みや葛藤を綴った子育てエッセイ。山崎ナオコーラとの対談も収録。『母の友』掲載を書籍化。

    ほのぼのと読んだ。
    親にもなれなかった私は難しい…。

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    2022年07月08日
  • 一緒に生きる 親子の風景

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    ネタバレ

    娘さんの習慣の話が面白い。娘さんは毎日キレイに靴を並べるらしい。特に几帳面でもないのに靴は並べる。何故かというと幼稚園のときに、毎日みんなの靴を並べるという「役割」を与えたからだと言う。しかし、娘さんはそんな役割を与えられたことは全然覚えていないらしい。最初の動機は忘れて習慣だけが残っている状態とのこと。自分の習慣とかこだわりというものは、意外と幼い頃にルーツがあるのかもしれない。

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    2024年05月20日