東大カルペ・ディエムのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
東大推薦と言えば『東大王』に出ていた鈴木光さんってイメージが強く、どんな人たちが合格しているのだろうとかなり及び腰で読み始めた。
こういう体験記みたいなものはあまり読んでなかったけど、突き詰めたらワタシの好きな実話怪談や私小説につながるような感じでさくさく読み進められる。
とにかく、合格者の方たちは自分の意見をはっきりと述べられる素晴らしい才能の持ち主で、彼らがキラキラした未来を作り上げていくんだろうと楽しみになる。
恵まれた環境にいる人たちだけと思うところは或るけれど世界を変える力ってどんなところから始まるか分からないし、そういう意味でも読んでよかった気もする。
推薦って理系が多いのかと思っていたけれど、文系の推薦合格者もわりといてそういう意味でも面白く読めた。
将来どうなりたいか、で進学を選ぶ人たちは真摯に勉強し、人との関係を築いていて眩しくて羨ましさもある。
この中でも特に気になったひとがいて灘高校出身の中山さん(仮名)は世界を見ている感じ方なんかも素晴らしいなと思ったし、どんな大人になって活躍していくのか興味津々です。
ますます先の見えない世の中になりつつあるので、世界を変えていく力を持つ若い人たちの考えに触れられる面白いためになる一冊だと思う。
あと東大推薦を目指しているひとにはぜひ読んで欲しいし、東大受験考えている人にも読んで欲しい。
京大や阪大の推薦合格者のはなしももし聞けるなら聞いてみたい。 -
Posted by ブクログ
●勉強する時間を夕食前に固定するなどの環境づくりで習慣化→勉強をやらされる状態から自分でやる状態へ。
●「やる気」を引き出す→○頑張りをほめる○自分自身も学ぶ姿を見せる○クイズ形式にして単語を覚える○勉強しなくても、大丈夫な日なの?と聞く程度に
●読書は要約力
●繊細な子が失敗を恐れなくなるには、親子で褒め合う
●新しいことを学んだ「1ヶ月以内」に、関連した場所に行く
●●メイク10、4つの数字に対して、四則演算(+-×÷)を使って10をつくるゲーム
素因数分解ゲーム、1つの数を素数の掛け算に分解するゲームで一番早く因数分解できたり、素数だと判定できた方の勝ち「子どもが自立する」ための教育をしている