大竹英洋のレビュー一覧 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み 読書ねっこ ネタバレ 無料版購入済み 旅に出た理由 筆者が太平洋を越えて極寒の地に向かった理由――夢で狼が語り掛けて来たから。 それをお告げとして、実際に向かってしまう行動力。 筆者の経歴を見るに、どうにもエリート街道を歩いてきた人なんだろうなって想いが浮かんでしまう。 とにもかくにも、行動力凄いな。 ...続きを読む 0 2023年11月11日 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の行動力やひたむきさに心打たれた。 何か新しいことを始めたり、挑戦しようとする人の後押しとなるような本。 ...続きを読む 0 2023年06月05日 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ さわやか。読んだ後、あー旅しよう。って思える。 南米縦断の旅に出る前に立ち寄った韓国で読み終わり、そこのホステルで次の人へ渡すため本に手紙を添えて置いてきたけど、次の人の旅の活力になれば良いなと思います。 ...続きを読む 0 2023年04月22日 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ 文庫本で450ページ以上もあり、読み始めは、失礼ながら飽きてしまって終わりまで読み続けることができるかなと思っていたのですが、著者の誠実さからか、途中から応援しながらペースが上がり読みきってしまいました。北アメリカの大自然を見てみたい気持ちになりました。でも、マネはできませんけど。 ...続きを読む 0 2022年10月21日 ノースウッズの森で 大竹英洋 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 本書は小学中級からと裏表紙が書かれている児童書だけど、すごく心が揺り動かされた1冊だ。 ノースウッズと呼ばれる北アメリカの北極圏に近い一帯の、森と湖の世界が舞台だ。著者である大竹英洋さんは、狼との出会いを求めてノースウッズに入っていく。1枚1枚の写真がすごく魅力的で、しばらく見入ってしまう。 好奇心の向け先、愛の深さ、優しさの発露、心が揺り動かされる要素は十分だ。 ...続きを読む 0 2019年12月13日 ノースウッズの森で 大竹英洋 ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー 4.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 北アメリカ地方、森と湖が広がる「ノースウッズ」に魅せられた著者の美麗な自然写真が堪能できる。 特に緑が美しく、見ていると何だか澄んだ心持ちに。 偶然出逢って撮影したという子ジカの寝顔の可愛らしさにも、どきっとさせられてしまう。 ...続きを読む 0 2011年06月05日 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ オオカミが出てくるということで読んだけど、あまり触れて貰えず残念だった。アラスカの大自然を文章を通じて体験出来て良かった ...続きを読む 0 2026年01月21日 そして、ぼくは旅に出た。 はじまりの森 ノースウッズ 大竹英洋 エッセイ・紀行 / エッセイ 4.4 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 世界が広がる一冊。 「シンプルなものだ。毎日、繰り返しだ」 単調な作業をめげすに繰り返していける精神力げ大切。 人生の悲劇とは、苦しむことではなく、見過ごしてしまうことだ 子供のように先入観を捨て、多少の不快感なんて気にせず没頭する。限りない好奇心と胸のドキドキをもって、冒険にのめり込む。 ...続きを読む 0 2024年05月23日 <<<12・・・・・・・・>>>