ほとなかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
リアルカプ(妄想)推しキャラがいると、そこに割り込んでしまうのは確かに気まずいし居づらいし、正直もっと外側から見守りたいと思う(笑)しかも自分の存在で推しカプが破局するなんて考えただけで鬱になりそう。
でも人には誰にも言えないような趣味をさらけ出すのは難しいですよね。
拒否されたくないから黙ってるのも、好きな人だから伝えられないと悩む秋治の気持ちもよくわかる。
理久が臆病になる気持ちもわかるし、もちろんヒロキが理久を支えて助けてきたのも、秋治への当たりの強さの感情も理解できる。
それぞれがそれぞれを思った行動だからこそ、ハッピーエンド(表紙見たらわかるよね)で良かった。
しかし、カップリン -
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良いけど。。
ん?めちゃ良いんだけど。。個人的にどっちか攻めで受けなのか決定打がなくてHも全くないからわからないのが悔やしい!リク君は腐男子説では受けで、でも秋治君といると攻めっぽい時があるし、じゃ秋治君が受け?え?なんかしっくり来ない。。では秋治君が攻め??うー。。考えて頭グラグラ。
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Posted by ブクログ
日常的に存在する方々で勝手に推しカプを作って妄想している秋治は、ひょんなことから受け(妄想)の理久と知り合い、攻め(妄想)の広樹とも友達となることになった。
推しカプヒロリクとして二人のやりとりを間近で見れる「壁」になれると昇天しかけてたが、実際の人となりを知るうちに秋治は理久に告白されてしまう。
そして広樹からは…。
とにかく主人公になりたくない秋治が壁になったり障害になったり空気になったり忙しい。
関わりすぎたのか、モブとしていようと思えば思うほど理久が構ってくるのだが、どう対応したらいいのかわからない秋治の気持ちもわかるし、理久の戸惑いとか距離感が掴めなくて悩むのもわかるし、広樹は…そ -
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作者さんの他作品が面白かったので来ました。一巻最後まで読みましたが、今のところは『主人公が酷い人』という感想。知らない作者さんだったら読むのやめてそうですが、2巻まで読めば面白くなりそうという期待を込めて。