ジャネット・スケスリン・チャールズのレビュー一覧

  • わたしたちの図書館旅団

    Posted by ブクログ

    海外の作品を敬遠、そして読みたい日本作家がいるのに魅力的な題名にワクワクしながら手に取る。
    本作にあまり関係ないがまずフランスが今でも戦争による立ち入り禁止区域があることに驚いた。
    戦時中にアメリカからフランスに渡り壊滅状態にある地域に人々に希望を持ってもらうために本を提供し奮闘する。
    その一生を書こうと調べながらも成長していく現在の女性の2人が主人公。名前がたくさん出てきて覚えきれなくて読むのに時間がかかったが海外版の大河ドラマのようで重厚感あふれる時間を過ごす。

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    2026年02月25日