ジョン・トッドのレビュー一覧

  • 自分を鍛える!

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    "原作は1835年に発売されたものらしい。
    現代社会でも十分通じるSelf-Improvement Manualだ!
    運動の効用も記されていることにも驚いた。

    読書法もとても参考になる。記号でメモをしておくというアイデアは初めて読んだ。
    その他にも、
    読んだ本の内容を他人に伝えることで、理解度が深まる。
    著者と対話をしながら読み進める。
    読書はその人の文体をつくる。

    などなど、読書した内容をいかにわが身に落とし込むかも、とても参考になる助言ばかりだ。"

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    2018年11月25日
  • 自分を鍛える!

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    約300年前に生きた人の本だけど、今ある自己啓発系と同じことが書かれている。復習の積み重ねの大事さ、早寝早起きの効果など。そして、前日の夜に、翌日の予定を立てると立てないよりもより多くのことをこなせることや、アウトプットの大切さにも言及している。

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    2018年10月01日
  • 自分を鍛える!

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    先人の知恵が入っている本だと思います。今の時代にこれを行うのは中々難しいとは思いますが、できることは行なっていきたいと思いました。ただ、学術的なソースがあまり多くあるわけではないのでこれが全て正しいかどうかは判断しかねます。

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    2025年02月07日
  • 自分を鍛える!

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    約200年前に生きていた牧師さんが書いた本。
    人が知的に健康にいるための方法が書かれている。
    いい習慣を作り方、本の読み方、時間の使い方、人との接し方など、色々な知的生活を送る内容だった。

    個人的には、どこかで読んだような内容が多く、もっと若いときに見たほうがよかったんだろうなと思って途中で読むのをやめようとしたが、後半(人との付き合い方)になるにつれグサグサ刺さる内容が多く、付箋とメモが増えた。

    この本でも書いてあるが、
    本は何冊も読むのではなく、同じ本を慎重に何度も読み込んで血肉にするべし、とあるように何回か読むとまた違った感想になるのかもしれない。

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    2024年06月06日
  • 自分を鍛える!

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    先人たちからの知識を活かす

    ◯読書は10冊を舐めるより、1冊をじっくり
    ◯良書に出会う
    ◯社交の場で相手に有益な会話ができなければ意味はない

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    2024年05月11日
  • 自分を鍛える!

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    改めて、大事なことに気付かされました。
    怠惰は、今やるべきことをあとへ先延ばしすること。
    最近の、自分は
    はっきりいって怠惰です。これから、夏休みに入りさらにそれが進行していきそうな気がしてなりません。そんな時は、この本を思い出して、勤勉な人になりたい。

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    2021年07月17日
  • 自分を鍛える!

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    これまでなんと多くの時間を無駄にしてしまったことか。
    怠惰とは今やるべきことを後へ延ばそうとする無気力な性向を直そうとしないこと。
    心に刺さりました。もっと若い頃に出会いたかった本。
    200年以上前に書かれた本とは思えない、本質的な事がわかりやすくシンプルに書かれている。
    良い習慣を身につけて、何事も入念に丁寧に。
    目標を持って充実した人生を

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    2020年05月08日
  • 自分を鍛える!

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    ネタバレ

    この本が書かれたのは19世紀のアメリカ。若くて向上心と探究心に溢れた正しくて強いアメリカが実在していた頃。「よし俺たちも学び鍛え自分を磨こうじゃないか」という、前向きで明るい人たちがたくさんいる環境であれば、この本もベストセラーになる土壌があったということである。

    訳者の渡部昇一さんも、この本に巡り合ったのは終戦間もない焼け跡の残る東京上智大学であったとか。「負けに負けてボロボロになった日本を、そして自分をもう一度作り直そう」という気概をもっていたからこそ出会った本なのかもしれない。

    時間の活用法、睡眠の大切さ、プライオリティに従い行動すること、良い習慣作り、早くやるより入念にやる、運動の大切さ…書いてある内容は、今までどこかで学んできたことがほとんど全てである。中には「1日8時間も寝るな」とか「娯楽の読書はダメ(俺なんかはアカンらしい)」など、ちょっと?な内容もあるのだが、総じて古くない内容。200年も前にここまで実践的な自己啓発本が出ていたことは驚き。

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    2018年03月16日
  • 自分を鍛える!

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    自己啓発の古典のような本。この手の本を目にすることが多ければ、いずれも別の言葉で言い換えられているか。

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    2018年02月15日
  • 自分を鍛える!

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    流行りの自己啓発書を色々読んでいる者からしたら既視感ばかり。
    原書の出版年を考えたらここに書いてあることが先なはずだから、それだけ今でも引き継がれて語り直されているということ。
    表現方法は変えても基本的なところは普遍的に変わらないということ。

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    2018年02月10日
  • 自分を鍛える!

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    「自分が所有したり、他人に提供する価値のあるものは、すべて努力という代価が必要。」

    「読書であれ、会話であれ、作文であれ、量は少なくとも入念に行ったほうがよい。」

    と、読書の姿勢についても具体的に書かれている。「一文ごとに以下を自問する」として、

    1)自分は理解しているかどうか?

    2)真実かどうか?

    3)重要であるかどうか? あるいは当を得ているかどうか?

    4)覚えておくべき価値のある点があるかどうか?

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    2017年09月11日