ジョン・トッドのレビュー一覧

  • 自分を鍛える!

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    勉強中の数時間は休み無しに徹底的にに頭を使う。
    正しい習慣を身につければしめたもの。
    同じ仕事を同じ時間に行う=習慣になる。
    前の晩に計画を立てておけば、一日は充実する。
    怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。にもかかわらずこれほど身につきやすい習慣もない。
    「明日でいいだろう」この積み重ねほど恐ろしいものはない。
    寝る前の歯磨き=自分を大切にする。
    相手の欠点を指摘することは友情ではない。自分がやられて嫌なことは、相手にやらない。
    勉強はできるだけ午前中に行う。
    10冊を斜め読みするより1冊を徹底的にマスターする。
    生半可な知識より、きちんとした知識を持つ。
    およそのものはお金で買えるが、知識だ

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    2017年08月07日
  • 自分を鍛える!

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    ネタバレ

    「自分を鍛える」(ジョン・トッド)
    ジョン・トッドさんは、今から約200年前の1800年にアメリカに生まれた、「人生案内」で知られる牧師・著作家とのことです。こ「自分を鍛える」はジョン・トッドの実体験を踏まえながら、知力の開発の仕方、いい生活習慣づくり、健康増進の仕方などをまとめた1冊です(紹介文より)
    読んでみて驚きました。約200年近く前に書かれた本ですが、内容は全く古くありません。今の時代の自己啓発本として十分通用する内容ばかりです。
    とくに感銘をうけたのは、次のとおりです。
    ・人間とはすなわち、いろいろな習慣のかたまりである。習慣というのは、簡単に身についてしまう。特に悪い習慣ほど、そ

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    2017年07月10日
  • 自分を鍛える!

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    先人の知恵が入っている本だと思います。今の時代にこれを行うのは中々難しいとは思いますが、できることは行なっていきたいと思いました。ただ、学術的なソースがあまり多くあるわけではないのでこれが全て正しいかどうかは判断しかねます。

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    2025年02月07日
  • 自分を鍛える!

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    約200年前に生きていた牧師さんが書いた本。
    人が知的に健康にいるための方法が書かれている。
    いい習慣を作り方、本の読み方、時間の使い方、人との接し方など、色々な知的生活を送る内容だった。

    個人的には、どこかで読んだような内容が多く、もっと若いときに見たほうがよかったんだろうなと思って途中で読むのをやめようとしたが、後半(人との付き合い方)になるにつれグサグサ刺さる内容が多く、付箋とメモが増えた。

    この本でも書いてあるが、
    本は何冊も読むのではなく、同じ本を慎重に何度も読み込んで血肉にするべし、とあるように何回か読むとまた違った感想になるのかもしれない。

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    2024年06月06日
  • 自分を鍛える!

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    先人たちからの知識を活かす

    ◯読書は10冊を舐めるより、1冊をじっくり
    ◯良書に出会う
    ◯社交の場で相手に有益な会話ができなければ意味はない

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    2024年05月11日
  • 自分を鍛える!

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    改めて、大事なことに気付かされました。
    怠惰は、今やるべきことをあとへ先延ばしすること。
    最近の、自分は
    はっきりいって怠惰です。これから、夏休みに入りさらにそれが進行していきそうな気がしてなりません。そんな時は、この本を思い出して、勤勉な人になりたい。

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    2021年07月17日
  • 自分を鍛える!

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    これまでなんと多くの時間を無駄にしてしまったことか。
    怠惰とは今やるべきことを後へ延ばそうとする無気力な性向を直そうとしないこと。
    心に刺さりました。もっと若い頃に出会いたかった本。
    200年以上前に書かれた本とは思えない、本質的な事がわかりやすくシンプルに書かれている。
    良い習慣を身につけて、何事も入念に丁寧に。
    目標を持って充実した人生を

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    2020年05月08日
  • 自分を鍛える!

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    ネタバレ

    この本が書かれたのは19世紀のアメリカ。若くて向上心と探究心に溢れた正しくて強いアメリカが実在していた頃。「よし俺たちも学び鍛え自分を磨こうじゃないか」という、前向きで明るい人たちがたくさんいる環境であれば、この本もベストセラーになる土壌があったということである。

    訳者の渡部昇一さんも、この本に巡り合ったのは終戦間もない焼け跡の残る東京上智大学であったとか。「負けに負けてボロボロになった日本を、そして自分をもう一度作り直そう」という気概をもっていたからこそ出会った本なのかもしれない。

    時間の活用法、睡眠の大切さ、プライオリティに従い行動すること、良い習慣作り、早くやるより入念にやる、運動の

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    2018年03月16日
  • 自分を鍛える!

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    自己啓発の古典のような本。この手の本を目にすることが多ければ、いずれも別の言葉で言い換えられているか。

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    2018年02月15日
  • 自分を鍛える!

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    流行りの自己啓発書を色々読んでいる者からしたら既視感ばかり。
    原書の出版年を考えたらここに書いてあることが先なはずだから、それだけ今でも引き継がれて語り直されているということ。
    表現方法は変えても基本的なところは普遍的に変わらないということ。

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    2018年02月10日
  • 自分を鍛える!

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    「自分が所有したり、他人に提供する価値のあるものは、すべて努力という代価が必要。」

    「読書であれ、会話であれ、作文であれ、量は少なくとも入念に行ったほうがよい。」

    と、読書の姿勢についても具体的に書かれている。「一文ごとに以下を自問する」として、

    1)自分は理解しているかどうか?

    2)真実かどうか?

    3)重要であるかどうか? あるいは当を得ているかどうか?

    4)覚えておくべき価値のある点があるかどうか?

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    2017年09月11日