BAパンダのレビュー一覧
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購入済み
化粧の川下の民に役立つ本です
著者の方より尚化粧に疎いので、めちゃくちゃ勉強になりました。
今はこんなに細かく塗り分けるの!?と。
この内容もだんだん古くなるんでしょうけどね。
中身はいいんですけど、
デザイナーさんには申し訳ないが、表紙がイマイチではないですか?
本屋で見た時、すっごい 地味なんですよ。
タイトルもあまり目に入って来ないし。
Twitterで見てたから、電子書籍で買うつもりだったので、関係ないですけど、
そこだけ残念だなと思います。
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Posted by ブクログ
前作でメイク知識が更新されたので、「続」も読んでみました。
読んでみて思ったのは、意外とみんな考えることって一緒なのかもしれない……ということ。
推しに会うためにキレイにする。
前作を読んで、私はかなり改心しました。
そして今回、パンダさんも一緒だったと知ってうれしくなりました。
だって、推しに会うためのメイクまで紹介しているではないか!!
ちなみに私は来月、ヅカの観劇予定。
待ち遠しすぎる!!
これはもう、3次元バージョンのメイクを磨き倒すしかない。
日常は本番、つまりヅカ観劇のための練習。
そう心掛けながら、メイクの研究&技術更新をしていきたいと思います。
そして、今回何よりび -
Posted by ブクログ
出社したり、子どもの学校関係で保護者の方に会ったり。
最近、何かと人と会う機会が増えてきました。
家にこもっていた頃の私は、最低限の化粧で十分でした。
肌色のついた下地にフェイスパウダー、あとは眉を描くくらい。
たまーに人と会うときだけ、下地&UVカット&コントロールカラー&ファンデーションといった、1つで何役も補ってくれるファンデを使う。
そこにクリームアイシャドウとチークを足す。
……が、どうもあか抜けない。
しかも、2時間後にはめちゃめちゃテカっている。
化粧も崩れまくっている。
以前の私なら、それでも「まぁ、こんなもんか」で済ませていました。
しかし今の私は違います。
2か -
Posted by ブクログ
若い頃は、少しでも可愛く見られたくて一生懸命だったメイクも、歳を重ねて、結婚して熱量は消え失せた。だからメイクもその道具もアップデートしていなかったし、もう適当に塗っときゃいいやろ精神で、まさに義務的にこなしていたので参考になった。
ついコスメに頼りたくなってしまうけど、技術と自分の肌質や骨格などの特徴を知ることのほうが大事だと分かった。
もう何年もコスメカウンターには行けてないけど、一人一人悩みは違うわけだから、たまにはプロのアドバイスを聞くのもいいな。でもまずは使ってるスキンケアの使用方法を見返して、丁寧に土台を整えることからやってみよう。
30代、流行りばかりを追いかけて無理に作り -
Posted by ブクログ
マジでなんとなく変なメイクしてるアラサーです。
小さい頃から顔に何かをつけるのが嫌いで口の周りがベタベタするものが嫌い(マヨネーズとかケチャップとか)だったためメイクを避けてきました。
思春期に雑誌を買ってやってみたものの挫折、大学入って色気づいたが挫折、スッピンを愛してくれる旦那と結婚、子育て中はマジでスッピン、仕事を始めるも介護系で常にマスク&ノーメイクでも何の問題もない環境でぬくぬくとスッピンで生きてきました。
歳のせいか眉毛が薄くなってきたかも??抜いたことないのに??となり、眉毛だけでも描きなさいと言われ続け、ついに試しに読んでみたら眉毛のことが書いてある。
これはと思い、重い腰を上 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
美容部員のお友だちからメイクのコツ、ハウツーを教えてもらうコミックエッセイ。
この手の書籍は、綺麗な女性が綺麗な写真(理想の完成形)でハウツーを披露するものが多いと思うが、“コミック”という形式であることが、私には丁度いい。
「モデルさんのようなきれいな二重じゃないし…」といった悩みを持たなくて済むし、絵を描くことが好きな私には、「メイクってイラスト描くのと一緒だから」(p.79)は納得。…いや、気づいてはいたのだが、美容部員さんの言葉で言われると心強い。
前半はメイクの仕方だが、後半はスキンケアの話にも言及。
スキンケアからベースメイクという順番じゃない事が、導入として凄くあ -
購入済み
情報は参考にはなる。
メイクのアップデートの重要性がよくわかる作品。
基本的な事からちょっとしたコツまで多岐にわたるので、読んだ人それぞれで参考になったり盲点だった部分が違うと思う。
ただし、2022年現在の内容なので2〜3年で一部情報は古くなるでしょう。
漫画家である作者とBAであるその友人との会話で進んでいきますが、読んでいく内にメイクと絵は似て非なるものとは言え、絵を描く事を生業としているとは思えない作者の言動にはフィクションとは言えイライラさせられるのがマイナスでした。