piro piro piccoloのレビュー一覧

  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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     第1弾よりは身近に見かけない鳥が多いけど、携帯片手に動画検索しながら読むのが楽しい。鳥の色柄や鳴き声を確認できるから。
     相変わらずとても楽しい内容。冬に第3弾が出るのが待ち遠しい。

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    2026年10月01日
  • 意外と知らない鳥の生活

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     もう最高!
     身近によく見る鳥たちの知らない実態を、フルカラーのイラストで解説。もうコメディ漫画。
     イラストも可愛い、吹き出しも面白すぎる。オマケに知らなかった知識が豊富。
     鳥がますます大好きになる。

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    2026年09月28日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    身近にいる野鳥たちの、知らなかった一面を分かりやすいイラストと解説で学べる本。野鳥可愛い……そして、みんな一生懸命生きてる!!

    観察時の注意事項も書いてあって、良い本です。

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    2026年09月15日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    『僕には鳥の言葉が分かる』の鈴木先生が、今売れている本として紹介されていたので読んでみました。
    イラスト中心で気軽に読めますし、身近にいる鳥たちの愛らしくてちょっと間の抜けた魅力に癒されます。通勤時に鳥を探す時間が楽しみになりました^_^

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    2026年09月03日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    身近に見ることができる鳥たちの暮らしをユーモアあるイラストで紹介してくれる。驚きや知る喜びがあって鳥に興味が湧く。
    よく食べているけど暮らしぶりを知らない魚、動物園で見るけれどその性格や生活を知らない動物など、いろいろな分野でこういう素人向けの面白本が出たらいいのにと思った。

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    2026年09月02日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    前作が良かったので購入。
    今回も綺麗な絵とわかりやすい説明、面白いネタでよかった。
    知っている鳥には親近感がわくし、知らなかった鳥もいくつか見てみたくなる。

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    2026年05月08日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    前作『意外と知らない鳥の生活』同様、こちらも大変面白かった!

    この本を読んでいると、「どんな鳴き声なんだろう」と聴きたくなるので、結局ほとんどの鳥の鳴き声を検索してしまった。

    それほど魅力的に鳥たちが描かれている。

    バードウォッチングといっても、森林ばかりでなく、公園や市街地でも気軽に行うことができる。「もっと身近な鳥に目を向けてみよう」と思った一冊でした。

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    2026年05月05日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    新聞の広告欄で知り得た書籍は、実は、本書の続編であった。思わぬ形でお気に入りの大型書店での即購入となった。


    本書は、ドバトやウグイス、ツバメ等のよく知られている野鳥の生態等をわかりやすく著している。基本的には、見開きの2ページにて1種類の野鳥を紹介している。説明も平易であり、かつ、補足等のコミックも内容が充実していて、理解を促してくれる。

    個人的に印象的だったのは、スズメやハシブトガラス、カワセミだ(スズメについては、いわゆる初頭効果等の影響を受けている可能性も若干否定はできない。)。衝撃度の強さ順に振り返る。

    ★カワセミ
    本書を通じて知り得た事実は、あまりにも衝撃的だった。カワセミは、その美しい外観とは裏腹に、捕獲した獲物に一定の負荷をかけてから一気に丸呑みするワイルドな側面を持つようだ。

    また、オスは、気付かれないようにカニ歩きにてメスに近づき、捕えた獲物を食べやすいように頭から差し出すという超ど直球の愛情表現をするらしい。このことは、人間も見習いたいところではないだろうか。

    なお、カワセミは、排泄物も美しく処理するようだ。たとえば、河川上にその痕跡が見えたら、カワセミの生息地が付近にあることを示唆するだろう。

    ★ハシブトガラス

    いわゆる外見が黒いカラスも、外観や生息地等の違いから、2種類に大別されるようだ。ちなみに、クチバシが太く、額が盛り上がっているカラスが、ハシブトガラス(以下、略してカラスと表記する。)である。森林以外に都会にも生息する。

    カラスは、からあげやマヨネーズ、バター等を好むらしい。動物性蛋白質と油分を愛するのは、生きとし生けるものの嵯峨ともいえることだろう。

    また、『戦利品』を一時的に隠すことによって、再度それを堪能することの旨みをも心得ているようだ。

    カラスは、黒い羽根を有している。それゆえに、
    特に、夏季は、過酷な体温上昇が否めない。汗をかくことができない鳥類は、開口呼吸によって体温を下げる。必死に体温を逃がそうとしている様子を一目見ると、カラスに対して常日頃持ち合わせているイメージが変わるかもしれない。

    ★スズメ

    古くから人間にとって害鳥である一方、用心棒として人間のそばに近づく。

    たとえば、地面に窪みがあれば、スズメが砂浴びしていたことが予想される。また、桜の花が丸ごと落ちていたら、スズメが蜜を吸ったことがわかるだろう。


    本書を通じて、身近な鳥の生態等を知ることが
    できた。今朝方、道を歩いていたら、野鳥を
    見かけた。なんだか、少しだけほっこりしたような気がした。

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    2026年05月05日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    タイトル通り、意外と知らない鳥の生活が満載。

    『僕には鳥の言葉がわかる』を読んで以来鳥に興味が湧いた&Instagramで見て気になってため購入しました。

    さらっと読めますが、人に話したくなる豆知識がたくさん知れます。

    近くの公園の池には、冬になるとかなりの種類のカモが、渡ってくるのでこの本を参考に種類を見分けてみたいと思いました。続編もぜひ読んでみたい!

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    2026年04月18日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    この本大好きです。続編も読みたくなりました!

    別著者の『僕には鳥の言葉がわかる』に触発されて借りた本ですが、もっと笑える要素が詰まった本でした。著者の鳥の見方が面白い。鳥の心の声を代弁している箇所など、本当に笑いながら読みました。

    多摩美卒&鳥愛たっぷりなのて、イラストにリアリティがあり可愛い。

    実物を見たくなり、YouTubeで鳥を確認しながら読みました。

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    2026年04月11日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    バードウォッチング初心者として、読みやすく/わかりやすく/面白い、という素晴らしい本に出会いました。2冊目も楽しみ!

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    2026年03月17日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    本書で紹介された鳥の中で野鳥として見たことがないのは「ウグイス」だけ。
    「ホーホケキョ」は何度か聞いたことはあるが、その姿を見つけたことはない。

    意外と知らない、というタイトルだが、そのとうりだと意外と知っていることが書かれていた。
    つまり、ここに書かれていることは信用できるということ。

    鳥たちが可愛く描かれていて良かった。
    シジュウカラについては初耳のことがいろいろとあった。
    続編もあるようなので楽しみ。

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    2026年02月08日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    本屋にて、いま売れている本として1巻2巻が表紙見せでコーナーが作られていたので、まず1巻目だけ購入。
    かわいい。

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    2026年01月18日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    鳥の絵が綺麗で可愛い。
    双眼鏡がなくても(なんとか)見える鳥を集めたとのことで、見ようと思えばその辺にいそうな鳥に絞って書かれているため、初心者にもとっつきやすい。一方 図鑑には載ってなさそうなポーズやら情報やらもあるので、上級バードウォッチャーにも楽しいんじゃないだろうか。何より 鳥の絵そのものの情報量がしっかりしてそうだし、これを読んでから鳥を見るとよりよく見えるようになりそうだ。

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    2026年01月15日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    ネタバレ

    前に読んだ本の一作目。
    一作目だけあって、こちらの方が身近な鳥が多い。
    それぞれの鳥の最初のページの枠外にちょこんといる鳥が可愛らしい。探すのも楽しかった。また枠外に著者が書いているメモが面白い。
    鳥好きだけど、そこまで鳥見をする人間ではない私でもちょっと見てみようかな、という気にさせられる。
    ドバトとキジバトの首元に今度着目してみよう、と思った。
    時期的にジョウビタキがいるはずだから、探してみよう。

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    2025年12月19日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    野鳥の見た目や習性がわかりやすく記載されてます。とにかくイラストが可愛いです。
    鳥の生活がわかる漫画はほっこり&にんまりしました。

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    2025年12月17日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    身近な鳥たちの絵が、リアルかつきれいに可愛らしく描かれています。“意外と知らない”あれこれが、漫画で楽しく丁寧に説明されており、こんな本、欲しかった〜という感じです。

    今、注目している鳥はカラスです。数年前、家の前の電線に毎晩、2羽のカラスが寝ぐらとしてとまるようになり、飛び立つときに落とす糞で悩まされていました。(今は電力会社にカラスよけをつけてもらったので、ひと安心)一方、近くのゴミ集積所のゴミネットを、くちばしで器用に持ち上げているのを見ると、賢いなあと感心することもあります。

    本書にカラスは“人間のことは本当は怖い”と書いてあります。ホントかな〜?と思います。私はカラスを見ると怖さを感じます。しかし、人間の方が体が大きいのですから、本書の通りかもしれません。カラスに聞いてみたいところです。この本のカラスはとてもかわいいのですが、本物は近づきがたし.....

    これまで、犬猫の方が身近で、鳥には関心がありませんでしたが、すごく興味が出てきました。良い本です。

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    2025年11月15日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    ネタバレ

    絵がとても可愛らしくて、鳥への愛を非常に感じる。ヤマガラとヤマゲラの違いを今更ながら知った私。子どもがピアノの曲でヤマガラの名前がついた曲を弾いていたことがあったと思い出した。イソヒヨドリやキジなど家の周りにもいるので、とても身近に感じられる。でもまだまだしっかりと知識がないので、ハシボソガラスなのかハシブトガラスなのか見分けがつかない…続編なので、前のものも読みたい。

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    2025年11月12日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    身近な鳥たちの生態を美しい絵で楽しく学ぶことができました。
    鳥たちのことがより好きになりました。(^^)

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    2025年11月07日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    第二弾も魅力的
    街で見られる鳥の他、高山から降りてきたり川辺で暮らす鳥も今や街中にいることもあるらしい。
    鳴き声で見分けられたら楽しいだろうな…


    ハシボソガラス、ハシブトガラス
    ボソはトコトコ歩く、ブトはピョンピョンのはずが寄せてくることもあり

    ⭐︎⭐︎⭐︎鳥が首を前後させて歩くのは、首を動か頭が静止する瞬間をつくり、目を固定しているから
    ハト、バンの泳ぐ時など

    ものさし鳥
    スズメ  15cm
    ムクドリ 24cm
    キジバト 33cm
    ハシブトガラス 56cm

    〈キツツキの種類〉
    アオゲラは日本固有のキツツキ
    ヤマゲラは北海道と世界中に生息

    木を掴みやすい前後の足指と、硬い尾羽を使って3点支柱にして縦に木に止まれる

    舌が異様に長くて、ベタベタしていて虫をくっつけて取り出し、食べる
    右の鼻の穴から頭骨を一周している

    百舌鳥モズ  スズメ目モズ科、猛禽類

    もずのはやにえ 餌を釘刺しにして食べやすく、保管する
    いろんな鳥の鳴き真似をする
    尾を縦横だけでなく回すように振る

    木の実が大好きな鳥たち
    キジバト、ツグミ、ムクドリ
    イカルは嘴が黄色/顔が黒/グレーのスズメ目アトリ科

    嘴がダントツ大きく太く、木の実を割って中を食べる
    冬の鳥で、キーコキーコと寒くても囀る

    ルリビタキ スズメ目ヒタキ科
    青く、羽の下がオレンジの脇腹、尾羽を細かく上下
    ヒッヒッと寂しげな声
    越冬する鳥、繁殖期は高山に、冬は低地に降りてくるので公園で見られるかも。
    メスは地味色
    2年以上かけて青い雄になるので、若いパパはメスのような色味

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    2025年10月28日