piro piro piccoloのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
一家に一冊!図鑑的な漫画で楽しい。
身近な街中の鳥が多いので知っている鳥、その種類や違い、嘴の色、足の色、長さなど結構細かく書かれていてわかりやすい。
一瞬鈴木俊貴先生のマンガ?と思ってしまったが、多摩美卒のイラストレーターが依頼されて書いたらしい。内容、シジュウカラが言葉を駆使する、などは鈴木先生から拝借しているのだろうか?
キジバト(やまばと)とドバトの違い
ドバトは元は食用、伝書鳩、レース鳩として家禽改良され再野生化したもの!
コブのある鼻と、メタリックな首(構造色)が特徴
ムクドリとヒヨドリのちがい
ムクドリは嘴と足がオレンジ
飛ぶシルエットが三角形
団体行動
ヒヨドリはグレー、ツンツンヘアー、赤茶色の頬、長めの尾
ヒヨーとうるさく鳴く、飛びながらヒヨーと鳴く
実は渡り鳥
ツグミは姿勢がよく、翼がだらんと下がっている
胸に点々模様、全体は茶色い
ジョウビタキ
尉鶲の『尉』= 老人の意味 銀髪頭に見えることが由来
胸オレンジ、顔まわり、羽が黒
スズメ細部の可愛い鳥
メスはシンプルにグレー
羽の一部に白模様がオスメスあるのが特徴
カイツブリとオオバン
カイツブリは喉、首周りが赤いほか黒の丸い鳥で潜りが上手
嘴が、尖っている (カモは平たい嘴)
おおばんは黒い鳥、白いひたいと嘴が額板と言う形
目が赤 ツル目クイナ科
潜りも歩きも飛ぶこともできる器用な鳥だが捕獲されて他の鳥の食用にされることもあり
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Posted by ブクログ
おもしろかった。
『意外と知らない鳥の生活』の第二弾。
鳥にナンバーがふってあるが、第一弾からの続き番号になっている。
とはいえ、1鳥種づつで基本完結しているので、
どこから読んでもええと思う。
画も好みなので、
とても和む漫画
ハシボソガラスオナガバンヤマガラカワラヒワトビ
コゲラアオゲラエナガワカケホンセイインコイソヒヨドリツミチョウゲンボウ
ヒバリキジオオルリキビタキモズコハクチョウオオハクチョウイカルルリビタキアオジ
擬態語がたまらんです。
普段からとてもイラつかされている
マナーのよろしくないビヘイビアにも
やんわりと注意喚起されていて、好印象。
とはいえ、マナーよろしくない人て、
こういう本は読まないのだろうな、、とか
思わんでもないが。
ともかく、鳥についての楽しいお話。
そんなこたぁ知ってるよ、っていう鳥エキスパートも
鳥にちょっと興味が出始めた大人にも、
小さい子供にもおすすめします。
良い漫画です。 -
Posted by ブクログ
なんとなく身近すぎて、これまで大して気にしたことなかった色んな鳥たち。
その生態を知ると、こんなにも面白く、そして愛おしく感じられるものなのか!と思いました。
こないだ読んだ別の本でもキジバトとドバトの見分け方が出ていて、その時も「ほぉ〜」なんて思ったけど、こちらはさらに踏み込んだ内容で親近感マシマシに。
クスッと笑える箇所も多く、何より絵がカワイイ!!
癒やしアイテムとしてまた読み返したくなる作品でした。
(すぐ色々忘れちゃうから、毎回「へぇーこんな生態なんだー」と新鮮に驚けそう…)
今回一番の衝撃はカルガモの『カモチン』。形が予想外すぎ。
一言メモに「カモやダチョウには(チンが)あります」とあってさらに衝撃!