piro piro piccoloのレビュー一覧

  • 意外と知らない鳥の生活

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    一家に一冊!図鑑的な漫画で楽しい。
    身近な街中の鳥が多いので知っている鳥、その種類や違い、嘴の色、足の色、長さなど結構細かく書かれていてわかりやすい。

    一瞬鈴木俊貴先生のマンガ?と思ってしまったが、多摩美卒のイラストレーターが依頼されて書いたらしい。内容、シジュウカラが言葉を駆使する、などは鈴木先生から拝借しているのだろうか?


    キジバト(やまばと)とドバトの違い
    ドバトは元は食用、伝書鳩、レース鳩として家禽改良され再野生化したもの!
    コブのある鼻と、メタリックな首(構造色)が特徴

    ムクドリとヒヨドリのちがい
    ムクドリは嘴と足がオレンジ
    飛ぶシルエットが三角形
    団体行動

    ヒヨドリはグレー、ツンツンヘアー、赤茶色の頬、長めの尾
    ヒヨーとうるさく鳴く、飛びながらヒヨーと鳴く
    実は渡り鳥

    ツグミは姿勢がよく、翼がだらんと下がっている
    胸に点々模様、全体は茶色い

    ジョウビタキ
    尉鶲の『尉』= 老人の意味 銀髪頭に見えることが由来
    胸オレンジ、顔まわり、羽が黒 
    スズメ細部の可愛い鳥
    メスはシンプルにグレー
    羽の一部に白模様がオスメスあるのが特徴

    カイツブリとオオバン
    カイツブリは喉、首周りが赤いほか黒の丸い鳥で潜りが上手
    嘴が、尖っている (カモは平たい嘴)

    おおばんは黒い鳥、白いひたいと嘴が額板と言う形
    目が赤 ツル目クイナ科
    潜りも歩きも飛ぶこともできる器用な鳥だが捕獲されて他の鳥の食用にされることもあり

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    2025年10月28日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    Xで見ている野鳥観察のコミックエッセイ第2弾!
    楽しい〜
    前作でもっともっと近くで見ている鳥のこと知りたいな〜って思ってたら、希望してたモズとかハクチョウも登場してて嬉しい。キジも。
    いっぱい増えてニヤニヤして読みました♫
     
    そうだな、まだ出てきてないんじゃないかなカッコウとか。
    まだあるかな

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    2025年10月09日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    おもしろかった。
    『意外と知らない鳥の生活』の第二弾。
    鳥にナンバーがふってあるが、第一弾からの続き番号になっている。
    とはいえ、1鳥種づつで基本完結しているので、
    どこから読んでもええと思う。
    画も好みなので、
    とても和む漫画
    ハシボソガラスオナガバンヤマガラカワラヒワトビ
    コゲラアオゲラエナガワカケホンセイインコイソヒヨドリツミチョウゲンボウ
    ヒバリキジオオルリキビタキモズコハクチョウオオハクチョウイカルルリビタキアオジ
    擬態語がたまらんです。
    普段からとてもイラつかされている
    マナーのよろしくないビヘイビアにも
    やんわりと注意喚起されていて、好印象。
    とはいえ、マナーよろしくない人て、
    こういう本は読まないのだろうな、、とか
    思わんでもないが。
    ともかく、鳥についての楽しいお話。
    そんなこたぁ知ってるよ、っていう鳥エキスパートも
    鳥にちょっと興味が出始めた大人にも、
    小さい子供にもおすすめします。
    良い漫画です。

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    2025年09月12日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    2025.08.31

    鳥好きの父へ贈ろうと思って購入したつもりが、
    パラパラ読んでいくうちに止まらなくなりました。

    私は鳥好きではなく、むしろ鳥は若干こわいけど、
    生活していて身近にいる鳥が紹介されていて
    知らなかった習性や意外な一面が
    コミカルに描かれていて
    最後まで一気に読み進めてしまいました。

    そして何よりイラストがかわいい!
    メジロのカップルが寄り添ってるところ
    1番癒されました…たまらん…!
    癒されながらとても勉強になりました。
    第二弾がもうすぐ出るみたいなので
    チェックしようと思います

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    2025年08月31日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    なんとなく身近すぎて、これまで大して気にしたことなかった色んな鳥たち。
    その生態を知ると、こんなにも面白く、そして愛おしく感じられるものなのか!と思いました。
    こないだ読んだ別の本でもキジバトとドバトの見分け方が出ていて、その時も「ほぉ〜」なんて思ったけど、こちらはさらに踏み込んだ内容で親近感マシマシに。
    クスッと笑える箇所も多く、何より絵がカワイイ!!
    癒やしアイテムとしてまた読み返したくなる作品でした。
    (すぐ色々忘れちゃうから、毎回「へぇーこんな生態なんだー」と新鮮に驚けそう…)

    今回一番の衝撃はカルガモの『カモチン』。形が予想外すぎ。
    一言メモに「カモやダチョウには(チンが)あります」とあってさらに衝撃!

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    2025年08月26日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    何より絵がかわいかった♡
    もともと、鳥は好きなので『そうそう!』と共感したり、『知らなかった』、『今度、探してみよう』と、楽しく読み進めました。
    あまり、鳥を観察したことのない方にもおすすめしたい一冊!

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    2025年08月24日
  • 散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100

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    「鳥の世界って、バラエティ豊かでおもしろいなぁ」って、思いました。

    いわゆるポケット図鑑なんだけど、
    まず、通常ある目次とは別に、野鳥100種をイラストで見れる目次もあるのが素晴らしい!
    これは素人に優しい。

    特徴的な見た目や行動がキャッチフレーズになっていて、楽しいうえに記憶にも残る。
    わかりやすいイラストと写真、解説文もいい。

    掲載されている鳥の数はそこまで多くないが、小学生からでも活用できる良書だと思います。
    散歩の楽しみが増えました。

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    2024年12月09日
  • 散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100

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    近所で見かける鳥達を調べる目的でとても利用しやすく、例えば住宅街にも案外と色々な鳥達飛来していると新たに楽しみ増えました。馴染みの鳥達の雄雌を見分けたり詳しい種類にまで関心及ぶようになりました。イラストの分かりやすさ、調べやすさなど有難いです。

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    2024年02月16日
  • 散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100

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    ネタバレ

     文・柴田佳秀&写真・菅原貴徳「散歩道の図鑑 あした出会える野鳥100」、山と渓谷社、2022.4発行。コンパクトでよくわかる図鑑です。鳥を一言で表すキャッチフレーズとイラスト、写真が素晴らしいです。鳥に親しみ、鳥の名前を覚えるのにぴったりの図鑑だと思います。例えば、メジロだと「花の蜜が大好物、白いメガネの小鳥」。ウグイスは「声は大きいけれど恥ずかしがり屋」。エナガは「尾っぽが長くてくるくる忙しい小鳥」(表紙の写真、とても可愛いです)科名、大きさ、生息環境などデータも豊富です。購入したいと思います。

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    2022年05月18日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    鳥たちの意外と知らない可愛い素顔や豆知識を

    マンガで知ることができる一冊

    とにかくイラストが見やすくて

    楽しく読める本​​​​​​​

    都市部から里山 水辺までの

    見やすい鳥ばかりなので親近感わきます

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    2026年06月10日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    ネタバレ

    2026/5/4
    かわいい。
    走ってる鳥いるね~
    木が鳴いてる?ぐらい鳴いてるときとかめっちゃ気になるけどその時に解決できないと謎のまま。

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    2026年05月09日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    鳥の絵がデフドルメキャラ化とかしてないのに普通に可愛く、そして面白い。
    普通に見かけることができそうな鳥も多めなので、今までより鳥に興味が湧く。
    面白くて絵も丁寧で毒もないので万人向け。

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    2026年04月25日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    面白かった! 身近な、でも、なんて鳥か分からない、そんな野鳥の事がイラストで紹介されてて、もっと知りたくなった。

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    2026年03月16日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    「意外と知らない鳥の生活」で見たことがないのは「ウグイス」だけだったが、本書で取り上げられた鳥はほとんど見たことがない。
    野鳥として見たことがあるのは「ハシボソガラス」「オナガ」「ワカケホンセイインコ」「イソヒヨドリ」「ハクチョウ」だが、
    年に一度くらいしか見ない鳥なので、その生活までは知りようがない。

    ルリビタキとかアオジは見てみたい。
    居場所を調べてみたら、水元公園にいるみたい。
    この公園は170種類の野鳥が見られるようなので今度バードウォッチング目的で行ってみよう。

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    2026年02月12日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    早くこの本を持って公園に出掛けたい!
    カモやサギなど勘違いしてたことも多いだろうし、鳩も観察したい!

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    2026年02月05日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    鳥の種類にそれぞれの個性があって、鳥同士はどれが敵か見方か、どんな時が危険か、わかりあってたくましく生きているんだなーと感じた。
    ブトとボソについては前巻より詳しく解説があり、見分けることはたぶんできないだろうけどカラス観察に興味がわく。

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    2025年11月30日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    こちらも第2弾が出ていたのですね〜!嬉しいです。絵がかわいくて、鳥も好きなので楽しく読みました。オナガの鳴き声すごいですよね…意外とがなり系…モズはかわいいけどやることが…すごいですね…鳥を見かけたらよく観察してみたいなあ。声もよく聞いてみたい。

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    2025年11月29日
  • 意外と知らない鳥の生活

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    カップルメジロと独り身メジロの見てられない姿に笑笑!近所でカラスがよく鳴いているで何喋っているんだろうと気になっています。ハシブトなのかハシボソなのか、観察してみようと思います。

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    2025年11月24日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    ネタバレ

    漫画でもわかりづらいのはあるが、これはわかりやすい。

    探鳥暦は浅いけど、知らないことも結構あったので参考になりました。

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    2025年11月19日
  • まだまだ!意外と知らない鳥の生活

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    今回も面白かったー!
    カラス、ハシブトとハシボソを早く見分けたい!

    前回は”カモチン”にどえらい衝撃を受けたけど、今回のその枠(?)は”キツツキの舌”でした。本を見ずとも思い出しただけでゾワゾワする…

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    2025年11月11日