森優子のレビュー一覧

  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる

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    「いらっしゃいませ」に加えて「お待ちしておりました」、「おはようございます」に加えて「いつも爽やかですね」、「感謝します」に加えて「〇〇さんのお蔭です」など、何気ないひと言を添える例が多数紹介されています。
    著者からは一貫して「人にされて嬉しかった経験があったから自分も心掛けている」という姿勢が感じられます。
    ただ、一方で必ずしも自分がされて嬉しかったことや言われて嬉しかった言葉が、誰しも嬉しいとは限りません。そのことを忘れてはならないとも思います。誤解を招かないためにも「こう言っておけばいい」という口先ではなく、あくまで相手に対し誠実に、そして信用を失わないような姿勢が日頃から大切であると念頭に置いた上で読むのが良いと思いました。

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    2023年09月10日
  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる

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    名言集のような本で、かなり読みやすい。

    ただ、すごく個人的な話にはなりますが、メールの文章については、その人の人柄のようなものが見えた方が私は安心するな〜と思いました。(少し古風ですが)

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    2023年02月26日
  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる

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    確かにそうだな、という内容だった。
    日頃から相手を思いやることで、仕事でもどこでも気の利いたひと言が出てくるのだろう。

    まずは結婚相手にひと言加えてみようと思った。
    「おはよう、ぐっすり眠れた?」
    「今日もお疲れさま。疲れたでしょう」

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    2023年01月18日
  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる

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    「つけ足し」のひと言の工夫がたくさん。
    「より具体的に」「相手の名前を入れる」「I Message」など、すぐに実践できる事がたくさん。

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    2023年01月14日
  • 感じのいい人は、この「ひと言」で好かれる

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    かなり小手先のテクニック感もあるが、それでも覚えて使えるようになればそれなりに役立つフレーズもあるので、読んで損したという感じはない。

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    2023年01月09日
  • 雑談が上手い人 下手な人

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    本の中の雑談が下手な人が自分に当てはまり過ぎてて反省。目新しい内容はあまりないけど、下手な人は非日常に楽しみを見出すのに対して、上手い人は日常に楽しみを見出すってのは新しい考えかも。

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    2020年01月25日
  • 雑談が上手い人 下手な人

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    一つ一つのテーマが短いから通勤中とか隙間時間に読むのに最適な本
    あと読んだ人にしかわからないだろうけどユーモアの部分とオールドパーの雑学?は面白かった

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    2019年10月17日
  • 雑談が上手い人 下手な人

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    全部聞く
    肯定
    挨拶
    笑顔
    ポジティブ
    大きいリアクション
    感情的にならない
    喜ばす

    最後の方はホステスっぽい
    大げさにするといやらしくわざとらしくなりそう
    意図的な印象

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    2018年06月26日
  • 雑談が上手い人 下手な人

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    ◆雑談が上手な人は「客観的に物事を捉える」

    出来事全体を把握してから判断するので説得力がある
    要は心に余裕がある=物事を冷静に、客観的に捉える事が出来る

    心に余裕があるのは「遊ぶときも本気」だから
    平日と休日に差がないほど、毎日を全力投球している人は心に余裕がある人が多い


    ◆「一言そえて、自分から挨拶する」

    とある機械メーカーの営業部長のハナシ
    「おはようございます。
     最近この近くに赴任したので、ちょっと社会見学とでも思って」
    「こんにちは、このお店はいつ頃からあるの?」
    「こんにちは、このお店の人気メニューは?」

    特に名刺を渡す訳でもなく、とにかく元気に挨拶+ひとことを添える
    ⇒自然と繰り返すうちに印象に残り、営業成果も連動する

    ※当初、口べたの営業マン5人のダメ営業所だったがわずか半年で黒字転換!

    そして、雑談が上手い人は適度にフランク。
    「このお店はいつ頃からあるのでしょうか?」←堅すぎる印象
    「おはよーござーっす!こんちはー!」←フランクすぎると馴れ馴れしい印象


    ◆「明るい未来を話題にして、次の約束をする」

    想像する事は成功へのイメージトレーニング。
    空想でも何でも良いからやりたい事を話すと、新たな向上心が芽生えてくるから雑談が盛り上がる
    すると不思議なもので、願望が叶って行く事がしばしばある


    ◆「ハナシの結論を無理に出そうとしない」

    雑談は商談や相談とは違う。
    無理に話をまとめなくても良いし、結論を出す必要もない。
    そこは気軽に考えて大丈夫


    ◆「話がシンプルで30秒以内に終わる」

    テレビや新聞、雑誌等で見かける「キャッチコピー」はほとんどが短い
    求人広告の冒頭のキャッチも20文字程度

    それだけ"短くて魅力的な言葉"には人の心をグッと掴む力がある
    雑談も同じで、上手い人はコンパクトでシンプルな言葉や文で終わる


    ◆オーバーリアクションで適度な「間」をつくる

    バナナマンの設楽さん
    「へぇー、知らなかったなぁ」
    「あ、そっかそっか、そうなんだ」
    「うっわー、これは美味しい!」

    目を大きくしたり眉毛を動かしたり、表情豊かにリアクションをする
    頷く時も首を大きく上下に振る
    黙って立っていたらおとなしい印象を受けそうだが、リアクション一つで人柄を感じる

    ※感嘆詞ひとつ入れるだけで"深呼吸1回分"の適度な間にもなる!

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    2018年01月12日