あらすじ
あなたも雑談が上手な人になりましょう。
きっと、あなたを成功へと導いてくれるはずです。
雑談が上手な人は、人生の目的を達成し、
夢を実現していきます。
なぜなら雑談が上手い人は、
相手の心を動かすからです。
心で雑談をし、心で相手を理解します。
結果、人として愛されていきます。
雑談は、心のキャッチボールなのです。
成功者は言っています。
「雑談力なくして道は開けなかった」と。
人と接していくことにおいて、
雑談というものは、自然現象のように発生していきます。
人生の成功者は、出会いを大切にしながら相手から刺激を受け、
学び、成長して、夢を実現していったのだといえます。
本書では、人生の成功者、
いわゆる一流と呼ばれる人たちが持っている
特長や雑談のスキルを紹介し、
どうやって雑談を始めていくのか、
どんな話をすればいいのか。
そして、相手から好きになってもらうには
どのような心構えや姿勢でのぞめばいいのかを、
実際にあったエピソードを紹介しながらお伝えします。
誰だって最初から、雑談が上手いわけではありません。
今のあなたが、話し下手でも不器用でも大丈夫です。
本書で紹介しているテクニックとコツを身につければ、
確実に雑談が上手くなります。
さらに、雑談が上手くなるだけでなく、
誰からも好かれる人になれます。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
文字の配列は読みやすかった。大きくもなく、小さくもなく。間のとり方もつめつめに書いてある訳ではないので良いと思う。
冒頭のまとめみたいなものは正直読んでらんないな、とは思った。
Posted by ブクログ
談が上手い人へたなひと「話そうとせず聞く」
雑談が上手い人は相手の目を見て話す。雑談が上手い人はしっかりと聞くことも上手い。
相手の言っていることをしっかりと聞き過去の記憶からゆっくり話し出す。
一流の雑談は挨拶の前に一言付け加えて、相手を笑顔にする細やかさを兼ね備えている。
他愛もない話でも相手の目を見て、相手のことを考えながらコミュニケーションを取る雑
談力は日頃意識して生活することは少ないが、雑談に細やかな配慮や目的がある
Posted by ブクログ
雑談に対する心構えが変わる一冊。
最近初対面の人と話すことも増え、コミュニケーション能力をあげたいと思ってネットで調べていたら、本書に出会いました。
オーディブルで聴いたのですが、ほとんどの章が、「雑談の上手い人はこんな特徴がある、下手な人はこうである。なぜなら〜」のような形で簡潔にまとめられていて聴きやすく感じました。上記に続けて、著者の体験談に基づいた具体例が挙げられるので、わかりやすく、すぐに実践したいと思う内容が多かったです。
内容については、「笑顔で話す」など、当たり前でしょ?と思うこともありました。が、具体例で意識的にそれを行っている成功者の話をみると、自分もそのように実際できているか?明日からは意識して行ってみよう、と考えることができました。「人の話を遮らない」などはついハッとさせられました。ついやってしまうんですよね。気をつけたいです。
普段なんとなくしている雑談ですが、これを機に見直し、人生をより豊かにできるような、前向きで楽しい会話が出来ればよいなと思いました。
Posted by ブクログ
あらすじ「沈黙が怖くて何を話せばいいか分からない」「雑談が続かず気まずい空気になる」という悩みを抱える人に向けて、リクルート等でトップ営業として活躍した著者が、相手の心を動かし信頼を築く雑談の極意を体系化した一冊。著者は、雑談が下手な真の原因は話術や知識の不足ではなく、「面白いことを話して相手を楽しませようとする『自分本位の意識』にある」と喝破する。雑談が下手な人は「自分の話ばかりをして評価を気にする」のに対し、上手い人は「相手の話をいったん全部受け止め、オープンマインドで肯定する」といった対比の構造で実践的な型を提示。「相手に関心を向ける質問の型」「共感を示すリアクション」「沈黙を恐れず受け止める姿勢」など、無理に喋らず相手を主役にして心の距離を縮める再現性の高い技法を明快に解説する。 所感・深掘り「雑談が上手い人になるとは流暢に喋ることではなく、脳のメモリを浪費させる『何か気の利いたことを言わねば』という自意識を先回りして手放す『受容と傾聴の環境設計』である」という本質を突きつけられ、日頃の対話とコミュニケーションのあり方を根本から引き締め直される一冊だった。特に深く腑に落ちたのは、「『沈黙を埋めよう』『自分を良く見せよう』と焦る姿勢そのものが、脳に莫大な認知的負荷を強いている」という構造の罠だ。意識が自分の評価や発言内容に向いていると、思考のメモリは緊張と不安で飽和し、肝心の目の前の相手の表情や心の機微を察する余裕を失ってしまう。自らの自己顕示欲を物理的に削ぎ落とし、「相手を受け止め、相手に語らせる」という客観的な型に身を委ねること。自らは聞き役に徹して思考をクリアに保つことこそが、精神的な消耗を防ぎ抜く極めて合理的なセルフマネジメントなのだと痛感した。また、自らが先に鎧を脱ぎ、相手が安心して自己開示できる土台を手渡す姿勢は、組織を率いる指導者やリーダーにとって不可欠な利他の実践であると感じた。リーダーが無言の威圧感を放ち、評価の視線で対峙すれば、現場には緊張と忖度が蔓延し、メンバーは「失言を避けるための推測」という不毛なコストで自発的なエネルギーを奪われてしまう。指導者自らが私心を捨て、どんな些細な言葉も肯定的に受け止める安心感の防波堤を先回りして差し出すこと。リーダーがブレない受容の姿勢を示し続けるからこそ、現場の仲間は恐れを捨てて本音を語り出し、組織全体が淀みなく自走するのだと確信させられた。自己中心的な弁舌や沈黙への怯えを捨て、雑談の型で内面のノイズを削ぎ落とし、整えられた心理的安全を現場の自立へと還元し抜くこと。日常の世間話や初対面の会話に苦手意識を抱えているビジネスパーソンはもちろん、関係構築と信頼形成の解像度を極限まで研ぎ澄まし、関わるすべての人を迷いなく確かな安心と自立へと導く不動の軸を確立したいすべてのリーダーにとって、常に傍らに置いて立ち返るべき対話技術の教科書だ。
Posted by ブクログ
雑談が上手い人は人間的にデキているといったような内容。
実践あるのみ。
うん、何かですね、雑談が上手くなるのはね、大事なんですけど、そもそも雑談の先に何を望むかって言うことですね。
他者貢献ですよね。私にとってはね。雑談で他人が良い気持ちになってくれるって言うたら、ちょっと薄っぺらいですけど、この苦しい大変な辛い人生の1日1日をですね、何かしら希望を持ったり、前向きになったりしてくれるということが雑談で相手にとって生まれれば、それは甲斐があると言うことなんです。私にとっては。
そこまで考えると、よし、雑談力を頑張ってあげようと言う気になるわけです。大体すぐ忘れちゃって、なんでそんな機嫌の取り合いみたいな空虚なことせにはいかんのってなるんですけど。
Posted by ブクログ
本の中の雑談が下手な人が自分に当てはまり過ぎてて反省。目新しい内容はあまりないけど、下手な人は非日常に楽しみを見出すのに対して、上手い人は日常に楽しみを見出すってのは新しい考えかも。
Posted by ブクログ
一つ一つのテーマが短いから通勤中とか隙間時間に読むのに最適な本
あと読んだ人にしかわからないだろうけどユーモアの部分とオールドパーの雑学?は面白かった
Posted by ブクログ
全部聞く
肯定
挨拶
笑顔
ポジティブ
大きいリアクション
感情的にならない
喜ばす
最後の方はホステスっぽい
大げさにするといやらしくわざとらしくなりそう
意図的な印象
Posted by ブクログ
◆雑談が上手な人は「客観的に物事を捉える」
出来事全体を把握してから判断するので説得力がある
要は心に余裕がある=物事を冷静に、客観的に捉える事が出来る
心に余裕があるのは「遊ぶときも本気」だから
平日と休日に差がないほど、毎日を全力投球している人は心に余裕がある人が多い
◆「一言そえて、自分から挨拶する」
とある機械メーカーの営業部長のハナシ
「おはようございます。
最近この近くに赴任したので、ちょっと社会見学とでも思って」
「こんにちは、このお店はいつ頃からあるの?」
「こんにちは、このお店の人気メニューは?」
特に名刺を渡す訳でもなく、とにかく元気に挨拶+ひとことを添える
⇒自然と繰り返すうちに印象に残り、営業成果も連動する
※当初、口べたの営業マン5人のダメ営業所だったがわずか半年で黒字転換!
そして、雑談が上手い人は適度にフランク。
「このお店はいつ頃からあるのでしょうか?」←堅すぎる印象
「おはよーござーっす!こんちはー!」←フランクすぎると馴れ馴れしい印象
◆「明るい未来を話題にして、次の約束をする」
想像する事は成功へのイメージトレーニング。
空想でも何でも良いからやりたい事を話すと、新たな向上心が芽生えてくるから雑談が盛り上がる
すると不思議なもので、願望が叶って行く事がしばしばある
◆「ハナシの結論を無理に出そうとしない」
雑談は商談や相談とは違う。
無理に話をまとめなくても良いし、結論を出す必要もない。
そこは気軽に考えて大丈夫
◆「話がシンプルで30秒以内に終わる」
テレビや新聞、雑誌等で見かける「キャッチコピー」はほとんどが短い
求人広告の冒頭のキャッチも20文字程度
それだけ"短くて魅力的な言葉"には人の心をグッと掴む力がある
雑談も同じで、上手い人はコンパクトでシンプルな言葉や文で終わる
◆オーバーリアクションで適度な「間」をつくる
バナナマンの設楽さん
「へぇー、知らなかったなぁ」
「あ、そっかそっか、そうなんだ」
「うっわー、これは美味しい!」
目を大きくしたり眉毛を動かしたり、表情豊かにリアクションをする
頷く時も首を大きく上下に振る
黙って立っていたらおとなしい印象を受けそうだが、リアクション一つで人柄を感じる
※感嘆詞ひとつ入れるだけで"深呼吸1回分"の適度な間にもなる!