堀田昌寛のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
最初の方に重力場の説明が出てきて、平行線が交わる交わらないの話が出てきた時に大丈夫かな、ついていけるかな?って思ったんだけど、全然大丈夫でした。最高である。わかりやすい。まあ量子力学の一般本は結構読むのが好きなんで、量子は弦なのだ。とか、重力のやつはその輪っかがとじてるんだ、とか、宇宙は13次元なのだ、見えない次元はくるくるまるまってくっついているんだ、とか、何時限とか言っても結局低い次元の表面に全て表されるから次元ってあんま関係ないんだとか聞いているわけですあ、そこの説明で、重力場と慣性系、場における相対性って何ってのが理解できた気がする。
原口沙輔のイ三(名作!)に入っている仮有0三(fe