あかもくのレビュー一覧

  • 君と花火と約束と

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    映画化決定 おめでとうございます ‼️

    あたし 見に行こうと思ってて 感動系すきなので絶対泣いちゃいます 〜 ...

    本でもう泣いちゃってるから ‼️

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    2026年07月12日
  • 君と花火と約束と

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    ただの純愛ラノベかと思ったが、史実を盛り込んだ壮大な内容だった。

    その上でわかりやすく、歴史に関する知識が浅い私でも十分に楽しめた。

    ヒロインのアキは明るさの中にどこか影を残したような印象で、魅力的に描かれていた。1冊で完結するのも読みやすくて良かった。夏の読書に是非。

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    2026年06月23日
  • 君と花火と約束と

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    ネタバレ

    来月本作品のアニメ映画が上映されることもあり半年の積読を消化してみました。あらすじにある「この想いが時を超えて繋がる」というのが作品のメインテーマで、SF(ちょっと不思議)テイストのボーイミーツガールでとても素敵な青春作品でした(恋愛面は”未満”というところかな)。主人公のまこつ君こと夏目誠の性格が序盤うじうじしすぎているところを許容できるかが本作を読み進められるかの一つのポイントでしょうね。うじうじした彼がひと夏の「冒険」を経て殻を打ち破り、自分の想いを伝えるべく行動する(最後は大胆すぎた気もするが…)。そんなまこつ君の成長物語でもあったと思います。7月17日の映画封切りを楽しみにしています

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    2026年06月17日
  • 君が僕にくれた余命363日

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    登場人物を極力省くことで読みやすく、瑞季と花純の2人の物語に浸りました。
    タイトルの通りですが青春×死がテーマの作品はどうして人の心を惹くのでしょうか。
    「誰もが最後は死ぬ」という同じ運命を持っているからこそ死を扱う作品が尊く美しく感じるのだろうか。

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    2026年01月15日
  • 君が僕にくれた余命363日

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    人に自分の命を渡すのがすごいと思った。
    自分の命は少ないとわかっていても、瑞季に花純が命を渡すところが感動しました

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    2022年09月19日
  • 君と花火と約束と

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    高校生の夏の青春ストーリー。映画に向けて原作小説を依頼したらしく、つい今まで知らなかった。
    一般文芸寄りのライトノベルは初めてで、普段読むラノベとは色々と作りが違って新鮮だった。
    イラストからは想像もつかないほどシリアスで社会派なテーマになっており、同じく今夏公開の「あの花」シリーズと少し似ている。今作の方が複雑な設定でやや難しかった。
    その割に、学生特有の青さが衝動が台詞によく出ていた気がする。
    私的に、あとがきに共感と感激を受けました。映画も楽しみにしています。

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    2026年07月12日
  • 勇者になりたい少女と、勇者になるべき彼女【電子特別版】

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    「わたおし」のいのり。が2023年に発表した百合小説。人と魔族の戦争終結後に設立された勇者学校で勇者に憧れる魔族の娘ルチカと魔王を倒した勇者の娘レオニーが出会うお話。好きを隠さないルチカとそれに引き気味のレオニー。性格が正反対な2人が徐々に相手の事を知り絆を結んでいきます。今のところ、まだルチカの一方通行な感じですが、この後どうなるんでしょう。また、クラスメイトでレオニーの幼馴染のノールや2人をライバル視するダニタなど面白そうなキャラもいます。本巻は小説の設定集的な雰囲気なので次巻が出ることを祈ってます。

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    2025年10月28日
  • 君が僕にくれた余命363日

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    余命の意味は最後に解った。人の余命が見える話は他でも読んだが、こちらの方がやるせない気持ちになった。瑞季、運命に負けずに生き抜いて!欲しい。

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    2022年01月30日
  • 君と花火と約束と

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    クライマックスこそ盛り上がったものの、という作品。

    始まりからネガ全開の主人公。
    大きいトラウマがあるわけでもなく、
    積極的に人と関わりたくない、という思想のわけでもないのに、なぜか高校生活をぼっちなものと決め込む謎の言動。
    そのくせ女子に対していきなり名字の呼び捨て。
    地の文も「僕」視点なのにそちらでは名前の呼び捨て。
    なんというか、“小説”を紡ぐのに必死でディテールにまで気が回っていない感じの文だった。

    2026年から見た1945年を“81年前”“約80年前”“約81年前”と表記がブレブレ。
    約81年前に関してはもはや意味が分からないし。
    もうちょっと編集がしっかり導かないといけなかっ

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    2026年02月06日