守村大のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「四半世紀以上机の上で漫画しか描いてこなかった男」である著者は、47歳の時、思い立って山を買い、経験も無いまま自給自足の生活を始める。
表紙を開いた途端、数々のカラー写真で見られる著者の生活ぶりにはぶったまげる。
素人のおっさんが、ほぼ独力で山の中に居住区を開墾し、丸太小屋を建て、サウナ小屋まで自作している。鶏小屋を建てて鶏を飼い、鶏が産む卵を食べ、時には鶏も絞めて食す。
漫画家ならではのコミカルで緻密なイラストと共に、軽快に綴られる山暮らしの奮闘記に引き込まれる。
著者が、丸太小屋作りの醍醐味にどっぷりとハマっていく姿、初めて鶏を絞める時におっかなびっくりしている姿に、読んでいる自分も一緒に -
ネタバレ 購入済み
カブがない
近くに未舗装道路や林道がわんさかあるにもかかわらず、カブがない。
なんともったいない。
重い単車が乗れるのは体力があるうち、軽い方が楽だし、維持費安いし
税金や保険料、特に燃費は呆れるくらい安い。
天気のいい日は軽トラなんぞより快適。
CB750、Z2、GSX250などなどを乗り回してた花村萬月先生も絶賛。
使ってないのが他所ん家の納戸の隅っことかにいそうなもんだ。
要するにお安く中古とか入手できそうだ。
小職は亡くなったお爺さんが乗っていた中古のカブを単車屋で入手したけど、
保管が納戸だったこともあり、程度極上。
不人気の角目だったせいもあってかお値段極安でした。
バッテリーとタイヤ取っ替え -
Posted by ブクログ
自分がいかに幸せだという事を一番噛みしめられる生活だろう。
人が生活するうえ、ましてや現代のような多くの人がそれぞれの幸せを凌駕しようとしていく中このような原始生活が成り立つわけがない。
多くの文明の利器、人類の智恵が重なり合ってきて現代人が生活できる術を得たそれを否定できるものではない。
このような生活を憧れる人には良い話も文明否定となるといかがなものかと感じる。すべての人が原始生活で暮らすようになればたちまちこの世界の国土は疲弊してしまうそれも頭に入れ大いに節約生活を楽しめばよい。それが一番大切だろう。
前作と時系列が逆だ前作が売れるとは思わなかったのか?
も一つ、怪し