新白河原人(1)
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新白河原人(1)

作者名 :
通常価格 880円 (800円+税)
紙の本 [参考] 1,661円 (税込)
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作品内容

木を伐った。道を作った。鶏を飼った。野菜を育てた。囲炉裏を作った。カマドを作った。丸太小屋を建てた。サウナ小屋も建てた。横に風呂まで作った。──電気もガスも水道も無い広大な雑木林に入植した一人の漫画家が、男のロマン溢れる居住空間を作り上げるまでの数年間を綴った驚愕の記録!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
モーニング
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2011年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
56MB

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新白河原人(1) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年07月09日

     大体人類というものは昔はこのような生活をしていたもの、なぜこのような生活が現代人にとっては贅沢なものになってしまったのか考え直す良いチャンスなのかもしれない。

     良い生活、楽しそうだと思うがやはりこの現代社会の便利さを満喫してしまうとなかなか抜け出す勇気がわかないこの本を読むことによって自分体験...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月07日

    いい、とにかく、いい。
    方法とか手段とか成果物とかは、それぞれの嗜好による部分があるだろうけど、この大量消費社会への姿勢が、日頃自分が感じているもやもやした部分を一刀両断していて、読んでいて気持ちよかった。

    人は、「目に見えない物」の価値を量るものさしとして「情報」をつくりだした。そして「情報」に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年03月01日

    アウトドア好きな人なひとは気に入ると思う。便利を追い求めるよりも自分でなんとかできる範囲やってく方針はとても共感できる。雑誌連載なので内容は軽い。ハードカバーだが、軽くて分厚い紙。価格に見合うかといえば微妙。

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    Posted by ブクログ 2013年12月20日

    都市のメタボ生活から一念発起して、福島県南部の原生林開墾を始めたマンガ家の日記。内容としてはほぼログハウスを建てるノウハウとなっているが、マンガ家だけに挿絵が上手で分かりやすい。

    120万円でログハウスを一棟建てて、その後にどんどんウッドデッキなどを拡張していく様子は読んでいて面白く、自分でもやっ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月28日

    憧れるーっ!
    自分も家を建てたいと思っているので、興味を持って購入したが、いやはや多大な苦労があり、その対価として大きな喜びが得られるのだ、ただ興味だけでは始められない、強い覚悟を必要とする事をひしひしと感じました。

    福島県の、多少は震災の影響もあると思われる土地ですが、これからも新たな挑戦を私た...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月29日

    「四半世紀以上机の上で漫画しか描いてこなかった男」である著者は、47歳の時、思い立って山を買い、経験も無いまま自給自足の生活を始める。
    表紙を開いた途端、数々のカラー写真で見られる著者の生活ぶりにはぶったまげる。
    素人のおっさんが、ほぼ独力で山の中に居住区を開墾し、丸太小屋を建て、サウナ小屋まで自作...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月11日

    またHONZレビューにやられてしまった・・・。
    山買って、自給自足に挑む、漢のハナシ。
    山を整備し、小屋を建て、鶏を飼って卵を取り、野菜を作り、サウナを作ったそうだ。自給自足には意外な悩みもあるようで・・・確かに、鶏の数だけ卵が毎日増えるのはキツいかも(笑)

    それだけでも充分面白いのだけれど、ライ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年11月21日

    イラストが豊富で,読み物としては面白い。

    ただ,DIYが本格的すぎて
    一般人がマネをするのは難しい。

    DIYというよりも,入植,開墾という感じ。

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    Posted by ブクログ 2012年03月22日

    脱社会して、スローライフに身を投じた体験記。スローライフの構築の仕方、大変さ、男としてのロマンが描かれています。

    筆者の決断力と実行力に感服です。
    そして、山籠り生活をすると決めて、ついてきてくれる嫁さんがすごすぎる!!

    憧れのような、自分ができるかどうか…

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    Posted by ブクログ 2011年11月13日

     都会の生活を捨て、山を買い開墾しログハウスを一人で建て、畑を作り鶏を飼い、井戸を掘り薪を割り、自給自足の生活を始めた漫画家。なかなか、パワフルな漫画家さんです。ログハウスもキットではなく、自力で刻んで造るというすごさ。ちょっと感心。
     飼っている鶏を絞める時の腰の引けよなど、愛すべき感じがあって共...続きを読む

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  • 新白河原人(1)
    完結
    880円(税込)
    木を伐った。道を作った。鶏を飼った。野菜を育てた。囲炉裏を作った。カマドを作った。丸太小屋を建てた。サウナ小屋も建てた。横に風呂まで作った。──電気もガスも水道も無い広大な雑木林に入植した一人の漫画家が、男のロマン溢れる居住空間を作り上げるまでの数年間を綴った驚愕の記録!
  • 新白河原人(2)
    完結
    880円(税込)
    炭窯作って炭焼きでおこづかい稼ぎ。「電気なんていらねー」と息巻いて、無電化生活に挑戦。食卓のサケ自給(1年分)を目指して、北海道は知床でサケ釣り――。震災にもへこたれず、ますます進化と深化を続ける原人ライフ! 福島県の山中で自給自足を目指す漫画家・守村大の、大好評イラスト&エッセイ第2弾!

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