丹治俊樹のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
近代〜現代の歴史はつらいけれど、きちんと各自が考えるべきだよね、単純に戦争ハンターイ大軍拡ハンターイとか駅前で共産党のおバカさんたちが叫んでたけど、そんなんじゃなくて、平和はこの国の国民が必死になって一生懸命に守らなきゃいけないんじゃないかな。特攻も人間魚雷も痛々しい。もっとほかの方法はなかったのだろうか。単純にさっさと降伏すればよかった?そもそも戦争を始めなければよかった?いや、どう考えても、イランやイラクやアフガニスタンにアメリカがやっていることを考えると、日本だけが悪かったのだと全く思えない。経済的に追い詰めて、政治的にもイチャモンつけて、戦わざるを得ない状態にするのがアメリカの常套手段のようだ。弱い方の国が停戦しようったってなかなか停戦してくれない。
第五福竜丸の博物館や、舞鶴引揚記念館、対馬丸記念館、そこの近くに行ってもなかなか、自分が入ることができるかどうか分からない。だけど、考えるきっかけをくれてありがとう。
とりあえず、『世界の貯金箱博物館』へ行ってみます(笑) -
Posted by ブクログ
博物館マニアが訪問した“一風変わった”55の博物館を紹介。
北海道・東北・・・10か所 関東・・・7か所 北陸・・・7か所
中部・・・6か所 関西・・・10か所 中国・四国・・・6か所
九州・沖縄・・・9か所 1~4ページにカラー写真、本文、
データ(住所・TEL・開館時間・休業日・料金)での構成。
全国には約5700以上の博物館がある。
6年間で750か所を訪問した著者が選んだ、55の博物館とは、
奇妙であり、奇特でもある、存在。
淡々とした中にも静かな情熱を感じる文章で語られるのは、
開館させた人々の熱意と努力が溢れる、場所の事。
残さねばならない、残すべきだという、使命感。
それは歴史の中に埋もれさせてはいけない、発見、干拓、
戦争、災害、病による迫害、民族、風俗、産業、人の業績。
感服させられる規模のコレクションへの並々ならぬ、愛。
二風谷アイヌ文化博物館の資料は、萱野茂氏のコレクション!
100年以上の歴史を持つ名和昆虫館の、展示の素晴らしさ。
ユネスコ「世界の記録」に登録してほしい、鳴門市ドイツ館。
行ってみたい場所が増えてしまいました。 -
Posted by ブクログ
目に楽しいところ、なかなか知られていない歴史を辿れるところ、音や体験を楽しむところ等々、バラエティに富んだ紹介。
紹介文の上手さもあって、どこもかしこも行ってみたくなります。
個人的には草津の「重監房博物館」が一番印象に残りました。
ついこないだ草津観光に行ったのに、リーフレットや情報サイトでこの博物館の紹介を見た記憶が一切なく「こんなところがあったのか」という驚きと同時に「こんな悲しい歴史があったのか」という驚きもあり、この本で知る事ができて良かったと思ったし、次に草津に行く際には絶対に足を運びたいと強く思っています。
ポップなところ(?)では北本の「学校給食歴史館」が気になりました。