世にも奇妙な博物館 未知と出会う55スポット

世にも奇妙な博物館 未知と出会う55スポット

ビジネス・実用
1,760円 (税込)

8pt

3.9

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大人気「ヘンな名湯」シリーズと「お一人さま逃亡温泉」に続く、ビジュアルガイドシリーズの最新作!
豊富な写真で魅せる、全国津々浦々の知られざる博物館の魅力が大爆発。

ページをめくれば、そこはワンダーランド!!

北海道から沖縄まで、著者が自らの足で取材したちょっと奇妙な55の博物館にご案内。
それは知られざる偉人の存在を伝え、
執拗なまでのコレクション魂を見せつけ、
シリアスな戦争の歴史を突きつけ、
そして、誰かに話したくなるようなワクワクする未知の世界を語りかけてきます。

かつてなかったコアな博物館ガイドが、全ての人の心を鷲掴みにするでしょう!!

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世にも奇妙な博物館 未知と出会う55スポット のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    近代〜現代の歴史はつらいけれど、きちんと各自が考えるべきだよね、単純に戦争ハンターイ大軍拡ハンターイとか駅前で共産党のおバカさんたちが叫んでたけど、そんなんじゃなくて、平和はこの国の国民が必死になって一生懸命に守らなきゃいけないんじゃないかな。特攻も人間魚雷も痛々しい。もっとほかの方法はなかったのだろうか。単純にさっさと降伏すればよかった?そもそも戦争を始めなければよかった?いや、どう考えても、イランやイラクやアフガニスタンにアメリカがやっていることを考えると、日本だけが悪かったのだと全く思えない。経済的に追い詰めて、政治的にもイチャモンつけて、戦わざるを得ない状態にするのがアメリカの常套手段のようだ。弱い方の国が停戦しようったってなかなか停戦してくれない。
    第五福竜丸の博物館や、舞鶴引揚記念館、対馬丸記念館、そこの近くに行ってもなかなか、自分が入ることができるかどうか分からない。だけど、考えるきっかけをくれてありがとう。

    とりあえず、『世界の貯金箱博物館』へ行ってみます(笑)

    0
    2026年09月12日

    Posted by ブクログ

    文章から著者の方の真摯な姿勢が感じられて、とても読み心地の良い作品でした。マニアックな世界もとにかく面白い。続編も読みます。

    0
    2025年03月02日

    Posted by ブクログ

    行きたい候補がたくさんできた! 行ったことのある博物館もあり、全く知らない博物館もあり、写真がたくさんでその写真を見るだけでも博物館に行った気分になる楽しい本でした。
    行きたいと思ったのは、オホーツク流氷科学センター、なまはげ館、岩国シロヘビの館、周南市回天記念館。

    0
    2025年12月22日

    Posted by ブクログ

    ニッチな

    でも 内容がぐっと濃い博物館ばかり

    取材された本です



    著者は 本業を半年休んで

    軽自動車にて車中泊して

    取材されたそうですよ
    改めて思うのは

    博物館って これを残したい

    っていう強い思いがないと

    成り立たないんですね

    0
    2021年12月07日

    Posted by ブクログ

    博物館マニアが訪問した“一風変わった”55の博物館を紹介。
    北海道・東北・・・10か所  関東・・・7か所  北陸・・・7か所
    中部・・・6か所  関西・・・10か所  中国・四国・・・6か所
    九州・沖縄・・・9か所  1~4ページにカラー写真、本文、
    データ(住所・TEL・開館時間・休業日・料金)での構成。
    全国には約5700以上の博物館がある。
    6年間で750か所を訪問した著者が選んだ、55の博物館とは、
    奇妙であり、奇特でもある、存在。
    淡々とした中にも静かな情熱を感じる文章で語られるのは、
    開館させた人々の熱意と努力が溢れる、場所の事。
    残さねばならない、残すべきだという、使命感。
    それは歴史の中に埋もれさせてはいけない、発見、干拓、
    戦争、災害、病による迫害、民族、風俗、産業、人の業績。
    感服させられる規模のコレクションへの並々ならぬ、愛。
    二風谷アイヌ文化博物館の資料は、萱野茂氏のコレクション!
    100年以上の歴史を持つ名和昆虫館の、展示の素晴らしさ。
    ユネスコ「世界の記録」に登録してほしい、鳴門市ドイツ館。
    行ってみたい場所が増えてしまいました。

    0
    2021年10月25日

    Posted by ブクログ

    目に楽しいところ、なかなか知られていない歴史を辿れるところ、音や体験を楽しむところ等々、バラエティに富んだ紹介。
    紹介文の上手さもあって、どこもかしこも行ってみたくなります。

    個人的には草津の「重監房博物館」が一番印象に残りました。
    ついこないだ草津観光に行ったのに、リーフレットや情報サイトでこの博物館の紹介を見た記憶が一切なく「こんなところがあったのか」という驚きと同時に「こんな悲しい歴史があったのか」という驚きもあり、この本で知る事ができて良かったと思ったし、次に草津に行く際には絶対に足を運びたいと強く思っています。

    ポップなところ(?)では北本の「学校給食歴史館」が気になりました。

    0
    2021年10月14日

    Posted by ブクログ

    興味のあるところだけ。
    マニアックな博物館がまとめられていて、初めて聞くところばかりだった。

    楽しいものばかりじゃなくて、辛い歴史を後世に残し、同じことを繰り返さないのも博物館の役割なのだとわかった。

    0
    2025年01月16日

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