遠藤和のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
これが実話であるということが、信じられないぐらい切ないお話でありました。映画化されるということで、気になり、手に取った一冊ではありましたが、遠藤和さんの一生がこれ以上ないくらい、切なく儚いものでした。美人薄命という言葉がありますが、当てはまるような感じがするいたしました。私よりも年が下の時に、大腸がんステージ4と宣告された時のショックは、想像もできないほど、苦しく悲しいものだったと思います。それでも、遠藤さんは、諦めず、1日でも長く生きようとする姿に、命の大切さを感じました。私も、遠藤さんのように、命を大切にし、もっともっと強く生きていかないといけないなと思いました。日記を残してくれたことに、