遠藤和のレビュー一覧

  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    購入済み

    笑コラ

    週刊誌を読んでいた時 この子は…と
    笑コラを思い出しました。
    大曲の花火大会でのシーンが強く残っていて
    あの時の2人だ!と
    私は 絶対に絶対に完治してて
    2人は幸せになる なってると思っていました
    だって、完治という奇跡が起こってるからテレビで
    取り上げられてるんでしょ…と。
    早速本を読みました
    どうしてこんな素敵な女性がこの若さで
    神様、仏様が居るとして どうしてこの子なの
    彼女の笑顔 あの大曲の時の笑顔と
    幸せの涙 強く残っています。
    命を掛けて愛娘を産んだ
    生きる意味を教わりました
    和さんの純粋な笑顔 一笑懸命生きた和さん
    心から 本当に心から ご冥福をお祈りします

    0
    2022年01月15日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    購入済み

    生きることを再考

    〈笑ってこらえて〉をきっかけに和さんを知り、その後SNS等を追っていました。訃報を知り、そして本の発売を知り慌てて購入しました。TVで見た和さんの天真爛漫な明るさとは裏腹な、壮絶な癌との闘いと、生きるとは何かを考えさせられる記録です。どんなに辛かったでしょう、どんなに悔しかったでしょう、和さんの無念さが行間に滲みでています。
    亡くなられて間もない中、発刊の決断をされた旦那さまはじめ、御家族のみなさんに感謝します。
    生きることに悩んでいる方、そして多くの方に読んでいただきたい本です。

    #感動する #泣ける

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    2021年12月09日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    最後の章は心に来るものがありました。自分の命を犠牲にしてまで出産する勇気は普通の人はないと思う。それでも子供を残したかった和さんの気持ちが少しはわかった気がします。
    自分もしっかり生きなきゃかと思います。
    ご冥福をお祈りします。

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    2026年05月27日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    Posted by ブクログ

    フィクションは説得力がある。
    卵子凍結して体外受精に備えていたが、結局は自然妊娠。しかも抗がん剤治療の合間を縫っての妊娠で、これはもう生まれるべくして生まれるというか、奇跡というか、神様の思し召しというか、生まれてきてくれてありがとうだ。
    ご主人にとっても、この娘ちゃんの存在はかけがえのないものになってるだろう。
    作中、著者が家計のために高校を中退したとの記述があったが、その中での闘病はいかばかりか。大変だっただろう。
    あれから5年経ったけど、娘ちゃんは6歳くらいかな。

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    2026年05月24日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    ネタバレ

    和さんは学生の頃から相手のことを思いやって生きてきた人なんだなと感動した。東京や大阪等の都心ならば高校中退はマイノリティではあるけれどもそれでも一定数家庭の事情でいる。でも青森県という地方で妹たちや家族のために料理の道に進みたいという立派な夢があったのに断念して、通っていた高校すらも家族のために中退する道を選んだこと、本当に他者理解と思いやりに満ち溢れた素敵な人。

    結末はわかっていた上でこの本を手に取ったが、命の重みを感じた。普通に生きるということがどれだけ尊くて、素晴らしいものなのか。働いて普通にご飯を食べてお出かけをするという生活することがどれだけ幸せなことなのか、健康の大切さも身に染み

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    2026年05月11日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    出産については色々な意見もありますが、2人で大きな決断をされたのだなと思った。
    娘さんが皆の心の支えになってくれると信じて、、
    この本を読み、平凡な日常が大切な時間なんだと思った。

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    2025年01月18日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    泣いた。

    ちゃんとこの本のなかに1人の一生があった。

    日記だからというべきか、内容も文章もリアルでただの20代前半の女の子だったんだなぁって、、
    もっと生きたかったよな。

    もうこれ以上は何もいえない。

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    2022年08月10日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    日記がメインなので読みやすく一気に読めた。
    この方はニュースになっていたことで知り、子どもがいる身として気になっていた本。

    タイトルがママが〜となっているが、闘病記メイン。タイトルがインパクトがあり話題性としては秀逸だと思った。

    この方自身は自分の気持ちに正直な方だと思う。
    家族が若くして病気をしているので同世代よりは病気や死に対して考えたり身近に感じている方だとは思うが、あらためて考えさせられた。

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    2022年08月07日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    あっという間に読み終わって、最後は涙。
    自分よりずっと若いのに大腸癌。ステージ4。
    つらすぎる。
    インスタにはupできない、ありのままの気持ちが綴られていた。
    結婚して子供を産むという選択、そしてそれをOKするご主人や家族の選択。勇気ある決断。
    娘ちゃんはどんな気持ちでこの本を読むのかな。
    どうか幸せに生きてくれますように。
    天国でにこやかに見守ってくれてる和さんが目に浮かびます。

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    2022年06月13日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    読み進めるうちに、胸が詰まる。
    普段絶対泣かない私が、涙ぐんでしまった。

    和さんとその家族の闘い、苦しみ、葛藤は想像しても足りないくらいのものだと思う。
    安易に、大変でしたねとか、よく頑張りましたね、時間が悲しみを癒してくれますよなんて言えない。

    和さんが日記の中で遺書とタイトルして書いた文章に、今度はわたしが家族を守るよと書いてあるところ。
    昔看護助手をされていたお母さんの、こんな体に産んでごめんねという言葉。
    まだ24歳でママになったばかりなのに、人生の不公平感や不条理さがやり切れない。

    この本は読後にいつまでも残る。
    読後の方が、自分と照らし合わせたりして生きることを考えるので残る

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    2022年04月10日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

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    ご本人、ご家族の皆さん、本当にお疲れさまでした。
    最後の最後まで、精いっぱい生き、闘った記録。
    もしこれが、自分や、自分の大切な人だったら、と考えずにはいられない。
    正解はなく、そしてすべてが正解なのだろう。

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    2022年10月12日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    Posted by ブクログ

    しょっぱなからケチつけてごめんなさい。
    「ママがもうこの世界にいなくても」は要らない。「私の命の日記」でよかった。
    というのもママが~っていうタイトルをつけるならば、残された娘に残す言葉などがほとんどなかったんじゃないかなぁって。それこそバイオレットエヴァーガーデンの話に出てきた未来の子供に送る手紙や、死ぬまでにしたい10の事なんかみたいに存在が消えてしまってもいつまでも見守るような置き土産的なものがない。この本はあくまで和さんが発病してから亡くなられるまでの葛藤に苦しみながらも夫さんに寄り添い、夫さんが最期まで和さんを支え続けた物語で、ママとしての姿はボリューム的におまけ程度かなって。
    和さ

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    2022年05月16日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    Posted by ブクログ

    こんだけ考えたから、後悔はしない、と難しい決断をしてきた和さんの姿をみて考えさせられる。祖父も癌で亡くなり、そばで見てきたからこそ分かる辛さ。読んでいて涙が止まらなかった。

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    2022年04月03日
  • ママがもうこの世界にいなくても ~私の命の日記~

    328

    ネタバレ 購入済み

    言葉にはしにくいけど…、

    SNSには書かれていない著者の内側に触れられた気がします。

    テレビで拝見してから、Instagramをフォローして、
    闘病の間のポジティブなメッセージと(もちろん、全てではないけど)、
    笑顔が忘れられないし、何度も見返してしまう。
    出版されてから、読み終わるまでに少し時間かかっちゃったけど良い著書でした。

    和さんのように幸せだったと生き抜ける人生にしたいなと思いました。
    (この表現が適切なのかどうかはハテナですが、、、)

    #切ない

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    2021年12月26日