遠藤和のレビュー一覧
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購入済み
笑コラ
週刊誌を読んでいた時 この子は…と
笑コラを思い出しました。
大曲の花火大会でのシーンが強く残っていて
あの時の2人だ!と
私は 絶対に絶対に完治してて
2人は幸せになる なってると思っていました
だって、完治という奇跡が起こってるからテレビで
取り上げられてるんでしょ…と。
早速本を読みました
どうしてこんな素敵な女性がこの若さで
神様、仏様が居るとして どうしてこの子なの
彼女の笑顔 あの大曲の時の笑顔と
幸せの涙 強く残っています。
命を掛けて愛娘を産んだ
生きる意味を教わりました
和さんの純粋な笑顔 一笑懸命生きた和さん
心から 本当に心から ご冥福をお祈りします
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Posted by ブクログ
ネタバレ和さんは学生の頃から相手のことを思いやって生きてきた人なんだなと感動した。東京や大阪等の都心ならば高校中退はマイノリティではあるけれどもそれでも一定数家庭の事情でいる。でも青森県という地方で妹たちや家族のために料理の道に進みたいという立派な夢があったのに断念して、通っていた高校すらも家族のために中退する道を選んだこと、本当に他者理解と思いやりに満ち溢れた素敵な人。
結末はわかっていた上でこの本を手に取ったが、命の重みを感じた。普通に生きるということがどれだけ尊くて、素晴らしいものなのか。働いて普通にご飯を食べてお出かけをするという生活することがどれだけ幸せなことなのか、健康の大切さも身に染み -
Posted by ブクログ
読み進めるうちに、胸が詰まる。
普段絶対泣かない私が、涙ぐんでしまった。
和さんとその家族の闘い、苦しみ、葛藤は想像しても足りないくらいのものだと思う。
安易に、大変でしたねとか、よく頑張りましたね、時間が悲しみを癒してくれますよなんて言えない。
和さんが日記の中で遺書とタイトルして書いた文章に、今度はわたしが家族を守るよと書いてあるところ。
昔看護助手をされていたお母さんの、こんな体に産んでごめんねという言葉。
まだ24歳でママになったばかりなのに、人生の不公平感や不条理さがやり切れない。
この本は読後にいつまでも残る。
読後の方が、自分と照らし合わせたりして生きることを考えるので残る -
Posted by ブクログ
しょっぱなからケチつけてごめんなさい。
「ママがもうこの世界にいなくても」は要らない。「私の命の日記」でよかった。
というのもママが~っていうタイトルをつけるならば、残された娘に残す言葉などがほとんどなかったんじゃないかなぁって。それこそバイオレットエヴァーガーデンの話に出てきた未来の子供に送る手紙や、死ぬまでにしたい10の事なんかみたいに存在が消えてしまってもいつまでも見守るような置き土産的なものがない。この本はあくまで和さんが発病してから亡くなられるまでの葛藤に苦しみながらも夫さんに寄り添い、夫さんが最期まで和さんを支え続けた物語で、ママとしての姿はボリューム的におまけ程度かなって。
和さ