グルナ編集部のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 無料版購入済みマウントバトル
主人公の田中真由は初めての子育ての中いろいろ手探りで日々を頑張って生きている女性。
忙しい日々の中息子の健人を保育園に預けることが朝の日課だった。
おおむね充実した毎日を送っているが不安要素もあった。
それは二人のママ友が原因である。
一人は忙しい仕事をこなしながら子育てをするワーママの加藤さん、もう一人は夫婦そろって稼ぎがないのでその中で質素倹約に家庭的にこどもを献身的に育てている山下さん。
どちらも自分を謙遜、卑下しているように見せかけてマウントをとってくるのだが二人はそうやってお互い卑下マウントをするのが習慣になっていた。
真由は最初はそんなことを知らずに二人と仲良くしていたが気づいたと -
匿名
ネタバレ 無料版購入済みこわい人
主人公の鈴掛は広告代理店で働き始めて5年になる女性。
本人的には中堅になったところと思っている。
そんな彼女は会社の人からいろいろ頼られてリサーチをしたりしているが、それは鈴掛本人の企画立ち上げより多い割合である。
そんな状態の彼女を心配して上司の山本は人のサポートより自分のやりたい仕事をもっと優先すべきだというアドバイスをするくらいだった。
そんな中、ある日鈴掛は赤沢という女性のアシスタントに抜擢される。
彼女はものすごい経歴でかつて海外ブランドとコラボしたときの企画も担当していたらしい。
そんな人のアシスタントができるとあってとても気合が入った鈴掛だが、いざ仕事が始まってみると赤沢の言葉の -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み束縛
工藤晴樹は23歳のサラリーマン。
彼には付き合って三年になる同い年の彼女、栄愛菜がいる。
サークルで出会って三年になる二人だが、サークル内でモテる愛菜がなぜか集団の中で目立たない自分を好きでいてくれたこと、一見しっかり者だけど付き合うようになって甘えん坊な一面を見せてくれるようになった中で、社会人になった二人はお互い会う時間が減ってきたことを感じていた。
それに危機感を抱いていた愛菜の提案により同棲することを受け入れた晴樹。
住むことになった物件は晴樹の会社からは近いが愛菜の会社からは離れている。
心配した晴樹だが彼のほうが仕事が終わる時間が遅いこと、彼の会社から近ければ仕事が終わってすぐ愛菜 -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み距離なし女子
主人公の仲森響は大学の経済学部に通う一年生の女の子。
彼女はずっと女子校育ちだったが大学は共学のことろを選択。
しかしなれない共学の環境に入学して一か月経ったがなじめずにいたのだった。
そんな中講義前の時間中にある女の子が話しかけてきた。
となりに座っていいかと聞いてきた子は同じ経済学部の一年生の加々島日菜子。
人懐っこい彼女はサークルも響と同じテニサーだったらしいが人の顔と名前を覚えるのが苦手な響は彼女を今初めて認識したのだった。
流れで日菜子と一緒に行動することになった響は、出会って一時間しか経っていないにも関わらず距離をグイグイ詰めてくる彼女に困惑していた。
それは物理的な距離感だけでは -
匿名
ネタバレ 無料版購入済み素直になれない二人
リリアル=リーフェニアはカリストロス王立学院に通う令嬢。
彼女には幼少期の苦い思い出があった。
一緒に遊ぶ仲だったクートという男の子とケンカ別れしたことだった。
そんな彼女は現在学院では完璧なふるまいをするご令嬢として評判で「東の花」という風に言われている。
しかしリリアルはそれを田舎のお嬢様という風に嫌味で言われているとも理解しているのだった。
この学院は勉学だけではなく家同士の結びつきのために生徒のお見合いを兼ねているところがある。
リリアルには幼少期からお姫様になるという目標があった。
そのために理想の相手と出会うため日々ご令嬢の完璧な行動を心掛けている。
そんな中カリストロス家の王子で -
ネタバレ 購入済み
彼氏さん、ヒロインと結婚して安定を手に入れてお外でこはるちゃんと味変する生活を計画しているみたいだけれど、ヒロインに疑いをもたれたら結婚生活に安らぎはないのでは?って思ってしまいました。
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匿名
ネタバレ 購入済み二話目
主人公のリリアル=リーフェニアはカリストロス王立学院に所属するご令嬢。
「東の花」と称されるほど完璧なふるまいをする彼女だったが実際は田舎の令嬢でそれをばかにする者もいた。
そんな中で毅然と令嬢としてふるまうリリアルはお姫様になるという願望があった。
そんな中編入してきたクレイン=カリストロスと結ばれてお姫様になりたいと願うリリアルは彼と運命的な出会いがしたいといろいろ画策するがいい手立てがないまま時が過ぎていった。
そんなある日彼とたまたま出会ったリリアル。
しかも後ろによろけた時に彼を下敷きにしてしまうという失態をしてしまったのだった。
ビクビクしながら謝罪するが彼は特に気にしていない様子