豊間根青地のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
スラドを作る目的は、目的を達成するための手段。
スライドの強みはビジュアルで示せること。
主役が聞き手であることを忘れない。
中身が本質。デザインの優先度は最も下。
要するに何?ということを問いかけながら、資料を考える。そのスコープはスライド全体から、章ごと、あるいはスライドごとで考える。
まず、紙とペンで考える。
1.何を伝えるかを決める。
2.材料は全てまな板の上に乗せる。
3.フローを考えて、そのフローに当てはめる。
4.不足している情報を補足する。
スライドを作る時はノイズを減らす。また先人に学ぶ。
矢印は脇役。
メッセージが先。その説明をするのが、図解・グラフ。
プレゼンでは物語を語る。円周率より、桃太郎の話の方が、人々は記憶に残っている。
相手の頭の中にシンプルにお話を組み立てる。そのためには地図を入れてあげる。全体像、現在地、振り返りを抑える。あらすじを抑える。