しまエナガのレビュー一覧
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購入済み
ラギオン帝国のギルドでSSランクになったカリヤに告げられるこの世界の真実。カリヤを中心としてエルフ・ドワーフ・ラギオン帝国の同盟国と共にウォルド率いるティシア王国はクラシエル軍との最終決戦へ。途中暴力シーンがかなり酷くて読み進めるのも大変でしたが大団円を迎えられてよかったです。
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購入済み
祖国ティシアへ帰るため旅を続ける2人。追手を避け進んでいた峡谷でエルフの子供を助け、精霊馬バイヤールの協力を得てエルフの住む大森林へ、そして故郷へ。という感じで物語部分もだいぶ進んだ感じですが、それ以上にBLが炸裂しております。どちらも最高です^ ^
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購入済み
多数の転生者が存在するMMORPG《ゴールデンドーン》に似た世界。主人公のカリヤもその一人で故郷を離れ世界を旅しようとした矢先に戦争に巻き込まれて…という感じで普通に異世界転生ものとして面白いです!ただし1巻ではBL要素は超微量です。
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Posted by ブクログ
この世界の設定すごいなあ...
王族殺しのクエストって神様が作らないと多分できないよね...?
このクエストをしているプレイヤー、この世界内の転生前からやらかしてたのか〜
ゲームを参考に高次元存在の神によって作られた世界で、
ゲームに登録した人の魂をこの世界に転生させ、それ以降はこの世界でしか転生できなくなる。(人生に満足した場合は成仏?というか約束された安寧の地に行ける)
そこで記憶を持ったまま転生、抵抗できない低ランクプレイヤーはひどい扱いを受けて心が壊れてしまう。(イルマちゃんも実は転生2回目で、1回目でシキと一緒に産めれていたけど酷い事件に巻き込まれる)
ある日現れた高次元の存在が実体化した通称「プロメア」の働きかけで、転生の際は記憶が消されるなど改善していくが、神殺しのクエストをしていたプレイヤーのせいでプロメアは殺され改革は頓挫。
ゲームの設定で神のいるとされる場所にまたプロメアはいるかもしれないと、諦めず探し続ける転生者ギルドのトップ。
そのため神の地に行けるポータルを設置できるアイテムマスターが必要。
レシピを持ち、もう一ランク上げればポータルを作成できる主人公だけが頼り。
そのため冒険者ギルドも助力の約束を取り付けるも、主人公が誘拐されるという事件勃発。
アイラ可哀想…
人間が一番怖い話だ…イデ怖い…でもあっさり嵌め殺されてびっくり。
戦争シーンはあっさり終わるのでほぼ準備かなあ。
ホームのドア壊されたりしないかハラハラしたけど、最後まで本当に安全な場所で良かった〜
最後もハッピーエンドだしタイトル回収もされて、壮大な物語が綺麗にまとまってて本当に大作だった…
あとがきでもっと悲劇的な展開が挟まる可能性があったのには震えた… -
Posted by ブクログ
一巻とはまた違って悪いこともあるけどハッピーなことも起きてより面白い〜!!
まさかの助力やホームのハイテクさもだし、恋愛もめちゃくちゃ進む…!!
他の転生者を殺すシーンが少しグロめだった反面、エルフの里が少し優しく感じた(全然悪目の待遇だったけど)
遂に国に帰ってきた主人公達だけど、主人公を何回も殺した転生者は個人的な思惑があり…とか悲劇の真相がわかったり転生者のことがかなり嫌いになる巻。
他にも面白そうな伏線が貼られてて次巻も楽しみ!
一巻よりもあっという間に2巻も読んでしまった…
カリヤの護衛騎士のライナーがサラッと王家の寵があるって言ってたけどもしかして長兄と致したのかなあ… -
匿名
ネタバレ 購入済みナダル…
Web版からのファンです!
この作品はすでに何周もしていますが、何回読んでも心に刺さる良い作品です!
現世で死んでしまい、「ゲームに似た世界」で新たな生を受けた時。人々はどのような反応を取るのか。
体は大きくても、理想の姿を手に入れてもその人はその人のままであり奇しくも「ゲーム」を行う主な層は社会を知らない若者なのです。
戦争を知らない彼らは「同志の仇」というごもっともな意思を掲げやりすぎてしまっているのです。
そして、それを止められる親や先生などの実力者がいない。そういう悪夢が描かれていました。
ナダルとカリヤのやりとりはとてもとても好きだったので遠くに行ってしまった時は悲しかったです。
特に夢での別れのシーン…。ナダルらしいけれど「らしい」からこそ余計にリアルで泣いてしまいました。
まだまだカリヤの快進撃は始まっていません!
別れの悲しさを越える事件もまだ読んでいないので次巻の発売が楽しみです!