伊藤弘了のレビュー一覧

  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    初歩から映画の見方を解説してくれていて分かりやすい
    見ておきたい映画が押さえられているからこれからの指針になった

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    2025年02月21日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    いつの頃からか読んだ本や見た映画、自分が触れたコンテンツについて言及する際に何を言うことが良いのか分からなくなっていた。
    感じ方は人それぞれなのだから、良いも悪いもないのに、自分のために書いているのか他者に向けているのか、どこに目を向けているのかが分からなくなっていたのだ。
    他者に向けて書く場合は本書に書かれている技法で書けばよいと、まずは思って実行してみる。
    そこから感じる何かがあるはずだから。
    優れた監督は視線の使い方がうまいのだという。次見る映画から注目してみよう。

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    2024年09月13日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    ネタバレ

    漫然と映画を見ず、細部に注目していきたいと思える本だった。

    ・映画を通して感情の起伏を積み重ねていくと、自分の感情の振り幅が分かるようになる。自分はどういう人間なのかを知ることにつながる。
    ・他の人の人生を2時間ほどの短時間で疑似体験できる。
    ・その国の映画を知っていることは、それ自体が武器。
    ・オバマ元大統領の毎年発表しているお気に入りの映画リストはセンスが良い。
    ・キネトスコープが神戸で初めて上映された12月1日が映画の日だから1日はサービスデーの映画館が多い。
    ・映画の製作、配給、興行を一手に握ったパラマウント、20世紀フォックス、ワーナー・ブラザーズ、RKO 、MGMはビッグ5。直営

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    2023年12月29日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画好きなら楽しめそうな内容。
    昔の作品から現代の作品まで、奥が深い。一度見た作品でもたくさんの情報を見逃している気がした。

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    2023年09月12日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    専門知を一般知へという気概を大いに感じた一冊で、とても良かった。映画に関する部分では専門的な解説でありながら「文化的に生きる」ために役立つ色々が包括的に含まれており、非常に興味深く読み進めた。

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    2026年01月03日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画の起源から、ピクサーとジョブズの話、ハリウッドの成り立ちなど知識としてあると良いものが前半にあり、後半は撮影や映像として観客に与える印象を作品を出して具体的に語られています。

    映画の物語として与えたい印象を効果的に与える手法の説明があるので自分が感じた感想や熱量が正しく伝えるための狙いが映像から読解するきっかけを掴むにはよい書籍だと思いました。

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    2025年11月20日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    今年ほど映画を観ている年はない。ただ観るだけでなく、何をどのように観るのか、なぜ観るのか。そして、観てからどうするのか。色んなことが学びとなりました。
    これからもできる限り多くの映画を観ていきたいです。

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    2025年10月13日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画を見続けているとお洒落になる

    大学生になってお洒落っていわれる機会が増えたのはそういうことだったのかなとちょっとうれしくなりました(◜ᴗ◝ )
    ・想像力が豊かになる
    ・観察力が高まる
    ・雰囲気のある大人になる
    ・ファッションセンスがよくなる
    映画はあなたをこう変える(p57)
    このページをみてすごく嬉しくなったのを覚えています。

    著者の伊藤さんは実際にSNSを活用して映画の感想をアウトプットをすることで、それが直接仕事に繋がっているとおっしゃっていました。私も好きなこと(映画)を仕事に繋げたいので、少しづつでもアウトプットしていって、語彙力を磨いて自己分析していけたらいいなと感じました

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    2025年09月09日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画の歴史や見方をフラットな感じに説明するもので、よい入門書だと思った。
    自身の専門である小津映画の解説を織り込んでいるが、他の研究者の成果も援用していることから、先鋭的な議論に踏み込まず標準的な解釈の紹介になっている印象を受けた。

    「仕事と人生に効く」とか「教養としての」は、出版社のシリーズ的な売り文句なので、真に受けなくてよいだろう(著者は書名に配慮した記述を入れているが)。
    それらを真に受けてしまうと「1899年、すなわち19世紀最後の年に生まれたヒッチコックは」という記述を見て考え込まなければならないので。

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    2024年12月14日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    本書を読み終えた今、
    とにかく無性に映画が観たい。

    名作が名作たる所以は?
    なぜその表現を選んだ?
    自分はそれを観て何を思う?

    とにかく観て、思考を巡らせたい。

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    2024年11月15日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画は何も考えずに見ることが多かったですが、作品毎のコンセプトや監督の特徴などを知るとより楽しめることがわかりました。映画感想のアウトプットは少しずつやれたらいいなと思います。

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    2024年05月05日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画を観る意味や効能を考えたこともない私には、歴史から学べたことが実りだ。
    技術・貢献した人物など、全く知らずに映画に触れていたので、あらゆる文明にもっと興味を持つべきだ気付いた。
    また、「昔の映画だから」と触れないようにしてきた作品や監督のことにも触れられ、歴史に名を残す映画を見てみたいと思った。

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    2024年02月12日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画は好きだけど、作品を選ぶ基準が「俳優」「監督」「話題になっているかどうか」のみと寂しく、新しい観点を求めて読みました。
    幅広い年代の映画や本が若者の視点に合わせて紹介されているので、普段気にもならない作品(私の場合は邦画やモノクロ映画)もちょっと見てみようかな、と興味を持たせてくれます。
    この本を読んで一番印象に残ったことは、好きな映画が自分が興味のなかった映画の影響を受けていたこと。元になった映画を観て、2つの違いが何かを探ることからはじめようと思います。

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    2024年01月27日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画を最近よく見るようになったので読んだ。
    軽い語り口で読みやすい。溝口・黒澤の銀獅子賞同時受賞当時の関係者の反応など、色々な映画に関するエピソードがまとめられていて楽しい。作品の繋がりなどを知ることが出来、見たい作品が増えた。

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    2024年01月09日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画を爆速で見ている自分にとっては、改めて映画の異なる見方、評論家たちの見てきた正当な映画などを学ぶきっかけになった。何よりも著者の映画熱がすごい。本書で紹介されている伝統的な映画にも手を広げたいと思った。

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    2023年11月02日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画を観る視点を学ぶことができて、より深く観れるようになった。どうせ映画を観るなら今回読んだことを意識して一つのことから多くを学べるようにしていこうと思う。

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    2023年08月04日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画は好きでよく見ますが、つい話題作に走りがち。これからは「時の洗礼」という観点で、作品を選んでみようと思いました。これは読書にも通じますよね。

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    2023年08月03日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    今までなんとなく見てた映画が自分の人生を豊かにする要素の一つだということに改めて気付かされた。
    これから記録をつけていって、いろんな人の生き方や監督目線のメッセージや映し方など学びたい。

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    2023年08月01日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    映画というものを様々な角度から見て、どんな特徴があるのかを解説してくれた本。
    映画ひとつとっても時代背景や歴史が絡んでいたり、撮影技法や監督の凄さ、脚本の待っていき方、巧みな興行的なトリックにまつわるまで。
    映画とうい比較的新しい産業だけでもこれだけの観点があるんだと再認識した。
    若干感じたのは、昔の名作たちに対する内容が多かったために知らない作品だらけで入ってこなかったり、そうなんだと感じて終わる部分があったが今でこそ語られ続けるような名作だからなのかなとも思った。
    映画に対しては、自分も様々な見方をしていけるといいなと感じた。

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    2025年12月27日
  • 仕事と人生に効く教養としての映画

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    この本を読んでよかったのは
    小津監督、溝口監督などの日本の代表古典映画作品、海外の各国のおすすめ映画やピクサーとスティーブジョブズの物語etc 読後にやりたいこと、見たいこと読みたいものが広がること。しばらくこの余波を楽しむ。

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    2025年07月26日