アダムズ・メディアのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
脳に良いこと、読んだ。すごく学びになったしてんかんがあって人より脳機能の衰えてる感じを味わってる私には響いた。血糖値が急降下するときに発作は起きるし、アルコールは悪いし、代謝(細胞がエネルギーに変わること)を促すことが大事っていうのもすごく腑に落ちた。すごくいい本だ。この学び忘れないように初見の知識にはしおりつけてノートに全部書こう。やっぱ総じて言えるのは、運動は大事、散歩でもいい、栄養は大事(野菜、大豆、魚は特に)、楽観的に過ごすことも大事(ネガティブなこと言わない)、総じて仲良い後輩の過ごし方でわろたそしてすごいなーって思ったのは私の中で頭いいなって思ってたり、いつも元気だなと思ってる人が実践してることだった。
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Posted by ブクログ
1ページに1項目のみでとっても読みやすいありがとう
メモ✏︎
•「悩んだ時こそウォーキング」
複雑な問題を抱えている時に長い散歩をすると、脳の創造性をつかさどる部分が刺激され、解決策を思いついたりする。記憶力が向上することもあり。
•「やることリスト」
やることリストを書き連ねる。優先順位をはっきりさせ、不必要なものは洗い流す。リストを使うと気分も良くなる。完了したタスクをリストから消すたびにドーパミンが放出され喜びを感じられる。
•「フローは快楽のお風呂」
フローとは人が何かに完全に集中している状態のこと。
フローを生み出しやすい活動
①絵を描く
②文章を書く
③ハイキング
④水泳、卓球、太極拳
⑤料理
⑥サイクリング、ランニング
•「呼吸を数える」
怒りや不安、心配を感じたら呼吸に集中するとストレスをあまり感じなくなる。ただ深く吸って吐くのみ。
•「スマイルのポジティブ効果」
つくり笑顔でさえも脳が自分は幸せだと勘違いし、気分が良くなる。
•「疲れた時こそ創造力が高まる」
(くたくたになる程ではなくただの疲れ)
疲れた脳は普段は注意を払わないような考えや刺激を取り除こうとしないから。 -
Posted by ブクログ
編み物が脳にいいと書いてあると教えてもらい、編み物を教えている身としては、読まねばと思い手に取った。
編み物はもともと瞑想に近くリラックス効果など、メンタルに良い影響を与えると言われている。
本書では124番目に「編み物が脳に効く」という見出しで、編み物などの手芸にはリラックス効果があり、脳の健康を促進します。編み物は集中力を必要としますが、最初の学習段階を過ぎてしまえば、ストレスは生まれません。この種のリラックスした集中力は脳に絶大な効果をもたらします。編み物や同様の手芸は、脳内のストレスホルモン、コルチゾールを減らしてくれるのです。
と紹介されていました。
やはり、そのリラックス効果が脳に効くのです。
他にもいくつか気になったいいことがありました。
例えば、56番の「脳は失敗ではなく、成功体験から学ぶ」というもの。
脳は失敗よりも成功を好みます。成功すると、快楽を呼ぶ神経伝達物質ドーパミンが放出されます。そのおかげで脳は「上手くできたこと」を記憶し、ふたたびくり返すようになるのです。
時間をかけて成功の数を増やせば増やすほど、脳はさらなる成功を求めます。ですから、小さなことでも良いので脳に良い習慣を続けましょう。たとえば、有酸素運動をするたびにカレンダーにチェックをつけます。カレンダーを見返して成功の連続を目にすると、脳はその成功をもっと続けたいと考えるようになります。つまり、脳を健康に保つために、脳を利用すればいいのです。
というわけで、朝のヨガを毎日遂行出来るよう、本書のアドバイスに習ってカレンダーに印を付けようと思います。
他はほとんど食べ物に関することだったように思います。
いいこと1つにつき、その説明はだいたい1ページ。
なので、食べ物についても推奨摂取量はグラムなどの数値のみで具体的な量は示されていなかったり、少し説明が足りないと感じました。
ですが、どのみち食べ物に関しては何をどれだけ摂取すればいいのか覚えられないので、私の結論はバランスよく食べるです。
食べ物以外で、脳に良い活動がもっとたくさん載っていたら面白かっただろうと思います。なにせ211ものいいことは多すぎるようにも思います。
私にとっては、編み物が脳にいいと科学的に証明されるだけで満足ですが。 -
Posted by ブクログ
大豆がいいとか、時々目をとじる、散歩が良いなど重複した(似たような)内容がばらついてて構成されているのがとても気になりました、食事・行動・頭の使い方など項目別に整理されていたらよかったかも…参考文献がないのも気になりました。
よさそうなことはいくつかあったので参考にはなりました。
以下実践してみようと思ったこと
気分が乗らなくても毎日のスケジュールをこなす
ネガティブに陥りそうなときは忙しくする
長い休憩より短い休憩を複数
悩んだときは散歩
ヨガで集中力と記憶力アップ
水泳で脳全体を活性化
フロー(完全集中、絵をかく、文章を書く、ハイキング、ランニング、サイクリング、水泳卓球太極拳、料理など)は快楽
利き手じゃない手を使ってみる
らくがきで脳活
楽器を弾く
チェスでIQアップ
テレビは見ればみるほどよくない
新しいことをやってみる
主食は玄米や全粒粉に変える
食事の半分を穀物、野菜、豆類にして血糖値急上昇を抑える -
Posted by ブクログ
◯悩んだ時こそウォーキング
足への衝撃が体内への圧力波となり、静脈を通じて脳への血流が増大する。
◯どんな小さいこともすべきことをリスト化する。ToDoリストをつくる。→忘れない+精神的な余裕+リストからけすとドーパミンが出る。
細分化すると尚良い。
◯ビタミンEは脳にいい!
抗酸化作用。ナッツ、みのりの葉野菜。
◯合言葉は「何事もほどほどに」
コーヒーもご飯もスポーツも
◯楽観主義
絵がを傘にしよう
◯マインドフルネス
今この瞬間に集中。呼吸を数える。
怒り、悲しみなどの時いいよ。
◯人助けがドーパミン放出
◯りんごのペクチンが鉛、水銀、有毒な重金属を体外に出す。
◯パスタは全粒粉
ビタミンB3=ナイアシン
善玉コレステロールを増やす。