最新科学が証明した 脳にいいことベスト211

最新科学が証明した 脳にいいことベスト211

ビジネス・実用
1,485円 (税込)

7pt

3.3

今まで知らずに続けてきたその習慣、脳にどのような影響を与えてきたか知っていますか?

・マルチタスクは超非効率的
・オリーブオイルは記憶力を向上する
・アルツハイマー予防には「新聞」「雑誌」より「編み物」「ダンス」
・脳に効くのはストレッチより筋トレ
・テレビは見れば見るほど不幸になる
・ビジネス書がなんと言おうと、脳は失敗体験から学ばない
・ボランティア活動で脳機能が上がる
・太極拳をすると脳は大きくなる
・日焼け止めの塗りすぎは脳が犠牲になる
・セックスするほど頭が良くなる
・創造力が働くのは元気なときより疲れているとき

「あれはこんなに脳に悪かったのか・・・だから最近物忘れが激しいのか・・・」
「この習慣、やってる!がんばって続けよう!」

人それぞれ、生活の中で取り入れやすい脳活とそうでないものがあります。「脳にいいことベスト211」はそれを前提に、集中力、記憶力、注意力、生産性、創造性、語彙力などをアップする方法、ストレスや、アルツハイマー病や脳卒中のリスクなどを軽減し、ポジティブ思考を促進する方法、また脳に効果的な食べ物や栄養素を紹介するなど、とにかく脳を最高の状態に保つための習慣が詰まった1冊になっています。

本書にある、最新科学が証明する「脳活」習慣の数々は、家でも職場でも、生活のあらゆる場面で効果が期待できます。脳の健康は、私たちの人生や、人生に対する幸せの感じ方を大きく左右します。「脳力」を高めるなんて大変そうですが、そんなことはありません。誰にでも、何歳からでも実践できるものがたくさんあります!本書を手に取り、1日も早く、1つからでもいいので、あなたの「脳にいいこと」を始めましょう。

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    最新科学が証明した 脳にいいことベスト211
  • タイトルID
    :
    975530
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    31MB

閲覧環境

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最新科学が証明した 脳にいいことベスト211 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    大体1ページ1項目で脳にいいことがたくさん書かれており、とても読みやすい本だった。
    へぇそうなんだーと思うものから、まぁそうだよねというものまで。

    今後取り入れられそうなものは取り入れ、すでにしているものは継続。最善よりも改善を目指して、何事もほどほどにがやはり大事なのだなと思った。

    0
    2025年07月21日

    Posted by ブクログ

    脳に良いこと、読んだ。すごく学びになったしてんかんがあって人より脳機能の衰えてる感じを味わってる私には響いた。血糖値が急降下するときに発作は起きるし、アルコールは悪いし、代謝(細胞がエネルギーに変わること)を促すことが大事っていうのもすごく腑に落ちた。すごくいい本だ。この学び忘れないように初見の知識にはしおりつけてノートに全部書こう。やっぱ総じて言えるのは、運動は大事、散歩でもいい、栄養は大事(野菜、大豆、魚は特に)、楽観的に過ごすことも大事(ネガティブなこと言わない)、総じて仲良い後輩の過ごし方でわろたそしてすごいなーって思ったのは私の中で頭いいなって思ってたり、いつも元気だなと思ってる人が実践してることだった。

    0
    2024年07月16日

    Posted by ブクログ

    読みやすい本だった。
    作者が言うように、すぐに実践出来るようにまとめられている。
    食べ物から習慣まで様々な脳に良いことが、短くまとめられている。
    改善より最善。自分に合う習慣を、継続したいと思った。

    0
    2023年06月21日

    Posted by ブクログ

    脳活の方法は、これほどあるのかとびっくりしました。
    大事なのは、自分にあった方法で実践していくこと。

    やってみようと思ったこと
    ●もっと音楽を聴くこと
    ●ハミングでもいいから歌うこと
    ●下手っぴでいいから詩を作ること

    覚えておきたいこと
    トマト、リンゴ、サツマイモ、カレー、鶏肉は脳にいい!

    0
    2026年02月06日

    Posted by ブクログ

    1ページに1項目のみでとっても読みやすいありがとう

    メモ✏︎
    •「悩んだ時こそウォーキング」
    複雑な問題を抱えている時に長い散歩をすると、脳の創造性をつかさどる部分が刺激され、解決策を思いついたりする。記憶力が向上することもあり。

    •「やることリスト」
    やることリストを書き連ねる。優先順位をはっきりさせ、不必要なものは洗い流す。リストを使うと気分も良くなる。完了したタスクをリストから消すたびにドーパミンが放出され喜びを感じられる。 


    •「フローは快楽のお風呂」
    フローとは人が何かに完全に集中している状態のこと。
    フローを生み出しやすい活動
    ①絵を描く
    ②文章を書く
    ③ハイキング
    ④水泳、卓球、太極拳
    ⑤料理
    ⑥サイクリング、ランニング

    •「呼吸を数える」
    怒りや不安、心配を感じたら呼吸に集中するとストレスをあまり感じなくなる。ただ深く吸って吐くのみ。

    •「スマイルのポジティブ効果」
    つくり笑顔でさえも脳が自分は幸せだと勘違いし、気分が良くなる。

    •「疲れた時こそ創造力が高まる」
    (くたくたになる程ではなくただの疲れ)
    疲れた脳は普段は注意を払わないような考えや刺激を取り除こうとしないから。

    0
    2024年05月24日

    Posted by ブクログ

    編み物が脳にいいと書いてあると教えてもらい、編み物を教えている身としては、読まねばと思い手に取った。
    編み物はもともと瞑想に近くリラックス効果など、メンタルに良い影響を与えると言われている。
    本書では124番目に「編み物が脳に効く」という見出しで、編み物などの手芸にはリラックス効果があり、脳の健康を促進します。編み物は集中力を必要としますが、最初の学習段階を過ぎてしまえば、ストレスは生まれません。この種のリラックスした集中力は脳に絶大な効果をもたらします。編み物や同様の手芸は、脳内のストレスホルモン、コルチゾールを減らしてくれるのです。
    と紹介されていました。
    やはり、そのリラックス効果が脳に効くのです。
    他にもいくつか気になったいいことがありました。
    例えば、56番の「脳は失敗ではなく、成功体験から学ぶ」というもの。
    脳は失敗よりも成功を好みます。成功すると、快楽を呼ぶ神経伝達物質ドーパミンが放出されます。そのおかげで脳は「上手くできたこと」を記憶し、ふたたびくり返すようになるのです。
    時間をかけて成功の数を増やせば増やすほど、脳はさらなる成功を求めます。ですから、小さなことでも良いので脳に良い習慣を続けましょう。たとえば、有酸素運動をするたびにカレンダーにチェックをつけます。カレンダーを見返して成功の連続を目にすると、脳はその成功をもっと続けたいと考えるようになります。つまり、脳を健康に保つために、脳を利用すればいいのです。
    というわけで、朝のヨガを毎日遂行出来るよう、本書のアドバイスに習ってカレンダーに印を付けようと思います。
    他はほとんど食べ物に関することだったように思います。
    いいこと1つにつき、その説明はだいたい1ページ。
    なので、食べ物についても推奨摂取量はグラムなどの数値のみで具体的な量は示されていなかったり、少し説明が足りないと感じました。
    ですが、どのみち食べ物に関しては何をどれだけ摂取すればいいのか覚えられないので、私の結論はバランスよく食べるです。
    食べ物以外で、脳に良い活動がもっとたくさん載っていたら面白かっただろうと思います。なにせ211ものいいことは多すぎるようにも思います。
    私にとっては、編み物が脳にいいと科学的に証明されるだけで満足ですが。

    0
    2024年01月23日

    Posted by ブクログ

    選択肢が多いと人間は選べなくなるという話があるけれど、この本も脳にいいことが重複しつつも211個もあって、結局選べないかも。
    魚を食べる、トマト食べる、歌う、腹式呼吸あたりを私は取り入れようと思います。

    0
    2023年03月22日

    Posted by ブクログ

    大豆がいいとか、時々目をとじる、散歩が良いなど重複した(似たような)内容がばらついてて構成されているのがとても気になりました、食事・行動・頭の使い方など項目別に整理されていたらよかったかも…参考文献がないのも気になりました。
    よさそうなことはいくつかあったので参考にはなりました。

    以下実践してみようと思ったこと
    気分が乗らなくても毎日のスケジュールをこなす
    ネガティブに陥りそうなときは忙しくする
    長い休憩より短い休憩を複数
    悩んだときは散歩
    ヨガで集中力と記憶力アップ
    水泳で脳全体を活性化
    フロー(完全集中、絵をかく、文章を書く、ハイキング、ランニング、サイクリング、水泳卓球太極拳、料理など)は快楽
    利き手じゃない手を使ってみる
    らくがきで脳活
    楽器を弾く
    チェスでIQアップ
    テレビは見ればみるほどよくない
    新しいことをやってみる
    主食は玄米や全粒粉に変える
    食事の半分を穀物、野菜、豆類にして血糖値急上昇を抑える

    0
    2022年09月25日

    Posted by ブクログ

    ◯悩んだ時こそウォーキング
    足への衝撃が体内への圧力波となり、静脈を通じて脳への血流が増大する。


    ◯どんな小さいこともすべきことをリスト化する。ToDoリストをつくる。→忘れない+精神的な余裕+リストからけすとドーパミンが出る。
    細分化すると尚良い。

    ◯ビタミンEは脳にいい!
    抗酸化作用。ナッツ、みのりの葉野菜。

    ◯合言葉は「何事もほどほどに」
    コーヒーもご飯もスポーツも

    ◯楽観主義
    絵がを傘にしよう

    ◯マインドフルネス
    今この瞬間に集中。呼吸を数える。
    怒り、悲しみなどの時いいよ。


    ◯人助けがドーパミン放出

    ◯りんごのペクチンが鉛、水銀、有毒な重金属を体外に出す。

    ◯パスタは全粒粉
    ビタミンB3=ナイアシン
    善玉コレステロールを増やす。

    0
    2022年05月07日

最新科学が証明した 脳にいいことベスト211 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    暮らし・健康・美容 / 健康・医療
  • 出版社
    :
    文響社
  • タイトル
    :
    最新科学が証明した 脳にいいことベスト211
  • タイトルID
    :
    975530
  • ページ数
    :
    256ページ
  • 電子版発売日
    :
    2021年07月08日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    31MB

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