朝田隆のレビュー一覧

  • ウルトラ図解 認知症

    Posted by ブクログ

    内容はやや難しめかもしれなかったがイラストがあったので内容はおおよそ理解出来たと思う。
    ・脳トレ「計画力」
    ①旅行の計画を立てて実行する
    ②行ったことのない店に行ってみる
    ③明日の予定を書き出す
    ④明日持っていくものを準備しておく
    ⑤新しいことをやってみる

    0
    2017年08月11日
  • 認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること

    Posted by ブクログ

    家族のために読み始めたが、自分のためになる内容だった。
    身近に認知症が疑われる人がいるなら読むべし。
    定年退職が近い人、介護をしている人、40代・50代の人も忘れてもいいから読むと良いと思う。既に認知症が始まっていると診断された人やその家族も読むと気が楽になると思う。
    私自身は少しでも運動して筋肉をつける事、夜はせめて23時には寝て(本当は22時がいい)、7時間睡眠を心がける。人とコミュニケーションをとる事。いちばん大切な事は利他。人をほめまくる。など少しでもできそうな事から生活改善したい。
    最初に診断された時は家族の方がショックかもしれないけど、認知症はゆっくり進行するものだから慌てない、という言葉に励まされた。

    0
    2026年09月07日
  • 認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること

    Posted by ブクログ

    一年半前に亡くなった親父が、戻ってこられるタイミングもあったんだろうなあということが、この本を読んでわかったような気がする。結局は同居してながら、カミさんはよく面倒みてくれたけど自分は任せっきりで、今度はもしお袋がそういうことになったなら、この本で読んだことが一つでも活かせれば良いのだが。

    0
    2024年09月19日
  • 認知症グレーゾーン

    Posted by ブクログ

    日本の認知症の患者数は2025年には700万人を突破し、認知症のMCI(軽度認知障害=グレーゾーン)を含めると、65歳以上の3人に1人が認知症またはその予備軍が到来すると推計されています。

    認知症の1番の原因は、直接的な引き金となるのは「孤独」です。

    「めんどうくさい」に由来する行動上の変化は、記憶力の低下と同じくらい重要なキーワード。

    睡眠の重要性1 ー 睡眠中にアミロイドβ(アルツハイマー型認知症の原因とされる)が脳から捨てられる
    不眠はストレスホルモンであるコルチゾールの分泌を促します。(略)海馬などの記憶を司どる部分にダメージ

    睡眠の重要性2 ー 高齢者の夜更かしは認知症のリスクを二倍に高める
    体内時計や生体機能のリズムが乱れることが影響している可能性が示唆されている。

    睡眠の重要性3 ー 30分以内の昼寝がボケを防ぐ
    睡眠の重要性4 ー 質のいい眠るを導く環境の整え方
    睡眠の重要性5 ー 認知症につながる睡眠時無呼吸症候群
    「横向き枕」「抱き枕」

    食事の基本の「エコロジーのバランス」を保つこと

    人から求められているという感覚は、究極の脳トレ

    高齢者がキレやすいのは、自分に対する周囲のリスペクトが足りないと感じることが大きな要因

    0
    2021年09月12日
  • ウルトラ図解 認知症

    Posted by ブクログ

    母が認知症の兆候があり、同居している父に理解してもらう為に購入、1冊目。
    父に渡す前に私も一読。。。

    第一章 認知症とはどんな病気?
    第二章 認知症の兆しと予防のしかた
    第三章 認知症の治療
    第四章 家族を守る介助と介護

    0
    2018年01月28日
  • 老いを生ききる 軽度認知障害になった僕がいま考えていること

    Posted by ブクログ

    死は日常。生老病死について、目を開かされる言葉がたくさん出てくる。老いに向かう人生の参考にしたい本。

    0
    2026年08月23日
  • 認知症グレーゾーンからUターンした人がやっていること

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    最初、自分がおかしいと思ってから受診するまで平均4年もかかっている。
    その間にセルフケアを継続すればUターンも可能。
    記憶の低下ではなく、意欲の低下が最初の兆候。めんどうくさい、は前頭葉の働きの低下のサイン。
    名前がでてこない、はよくあること。自分の子供や孫など身近な親族の名前が思い出せないのは始まり。
    料理を作らなくなる、はグレーゾーン。

    挑戦する、変化する、生きがいを持つ、孤独の回避、利他、が必要。ドーパミン、オキシトシン、セロトニンの分泌を活発にする。
    社交ダンス。
    料理は脳活の最高峰。
    瞑想、塗り絵、カラオケ。
    褒められるより褒める=内面を褒めるのは脳を活性化させる=情けは人のためならず、褒めは人のためならず。
    起床時と就寝前の歯磨き。
    うつ病から認知症になる=めんどうくさい、は脳内ホルモンの減少によって引き起こされる。うつ病も同じ。老年期うつ病と認知症グレーゾーンを見分けることは難しい。

    0
    2023年12月18日
  • 認知症グレーゾーン

    Posted by ブクログ

    認知症グレーゾーンは認知症の一歩手前の段階で、周囲の人間が気づく必要があるということを説いていた。自分にとってはちょうど親世代が該当する話で、少し心当たりのあるものもあり、注意するきっかけになった。

    0
    2021年03月13日
  • ウルトラ図解 認知症

    Posted by ブクログ

    認知症について調べてみた@1冊目。

    実家にいる祖母が認知症だと聞いた。実家で様子を見たり、家族から話を聞く限りはそれほど深刻なものではないようだが、何かしら知っておくに越したことはないかなと思い、調べて見た。何冊か読んで、良さそうなものを実家に送ろうかなと思っている。

    ------------------------------
    認知症とはどんな病気なのか、発病の兆し、治療方法、それから日常での介助・介護まで欲しいと思う情報が一通り載っているのかなと思う。目次を書いておく。
     第1章 認知症とは、どんな病気?
     第2章 認知症の兆しと予防のしかた
     第3章 認知症の治療
     第4章 家族を守る介助と介護

    ・この本を読むまで、自分は認知症と言うとアルツハイマー病をイメージしていたようだ。認知症とは、「何らかの原因で脳の神経細胞が壊されたことによって起こる症状や状態を言う」とある。アルツハイマー病によるものが最も多いが、原因疾患(70種類以上ある!)によって様々なパターンがあり、それぞれで対応も異なる。

    ・認知症の兆しの具体例が載っている。これを知っていれば家族の異変に早い段階で気付き、病院に連れて行くことができるかもしれない。

    ・個人的には第4章の『家族を守る介助と介護』が一番良かった。こういう時にはこうするといいということが具体的に書かれている。

    ・それほど難しい本ではない。一度読んで頭に入れておくだけで家族を救うことができるかもしれない。そんな本。

    0
    2017年07月27日
  • まだ間に合う! 今すぐ始める認知症予防 軽度認知障害(MCI)でくい止める本

    Posted by ブクログ

    早い気付きはどんな病気でも大切だと思うが、認知症は目で見てわかるものではなく、また本人の複雑な心理状態が発見を邪魔することもあり、難しい状況をはらんでいるものと感じた。危険要因があるのであれば、特に観察が重要であると思う。

    0
    2015年08月01日