たなかひかるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレしりながおばけ、ってどういうこと?とまずタイトルを見て思い。表紙で「びよーん」と伸ばされているナニカは手だと思ったら文字通り「おしり」。タイトルそのままだ!
作者はあの「たなかひかる」さんとくればこれは「さぁて、今回はどこにおすもうさんが来るかな?」と期待を大にいよいよ開いたら…
またしても想像の斜め上を行く展開の目白押し。そして想像以上の動きをするおすもうさん大活躍(?)
ドヤ顔で腰から振り返ってるおすもうさんに大爆笑。しりながおばけのおしりがこんなに表情豊か(??)なのもすごい。
相変わらずこちらの固いアタマをこてんぱんにぐすぐすとほぐしてくれるこの一冊。
手元に置いて、辛いことがあった -
Posted by ブクログ
ネタバレこの独特の味のある絵、おばけにかわがあるのか?むくってどういうことか?などと大人目線でページをめくると、そこには斜め上を超えた180度超えの(?)摩訶不思議な世界が展開。
この著者の人、何か他の絵本でもおすもうさん出してなかったけなー。おすもうさん好きなのかなー、それにしてもなんでおすもうさん?なんで二段重ねなの?とナンセンスに突っ込んでもナンセンスなことを理解しつつも思わず突っ込んでしまう。
そんな泥沼に踏み込みつつページを繰ると、その深みからはもはや抜け出せないところへといつの間にかはまっています。
最後まで読んだらまた頭にもどり3回も読んでしまった(笑)
子供はどう反応するのかなぁ?頭 -
Posted by ブクログ
始まりから「もこ もこ もこ もこ」「ずぼ ずぼ ずぼ ずぼ……」と心地よい擬音で引き込まれます。
現れたのは、可愛い柄のパンツをはいた4人の男の人。……と思いきや、そのうちの1人がつかまれると、なんと「栓抜き」に変身!この斬新すぎる発想に、一気に心を掴まれました。「次の展開は?」とワクワクしていると、今度は2人がつままれて……まさかの「洗濯ばさみ」に!
本編はもちろん、表紙と裏表紙に描かれたパンツの柄まで丸ごと楽しめます。「とりぷるぱんつ」「もこもこぱんつ」「わいるどぱんつ」など、ネーミングセンスも抜群で思わず笑ってしまいました。
とにかく今までにない、新しい発想が詰まった楽しい絵本でし