田村加代のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
カウンセリングをかじっていたり、1on対話の経験があったうえで、コーチングに興味がある方にとって良書。
良い質問の例がたくさんあり、参考になる。
心に残ったのは、相手のストーリーは相手の方が詳しいので、決めつけたりミスリードしないこと。
すでに出来ていること、見つけていることなどに意識を向けてもらうために、1から10段階で現在地を示し、過去を振り返ること。
決して、到達点へ向かうために足りないものやボトルネックを見つけてその解消を目標にしないこと(だいたい頓挫する)
なぜその結果を望むのかに気づいたときにやる気が湧く。避けたい未来ではなく、進みたい方向に意識を向ける。
未来へ向かって相手が語るストーリーの証人になるだけで良いこと。
愚痴や違和感の中に希望があること。 -
Posted by ブクログ
・キャパシティ・ビルディングはもっと頑張ることではなく、適切なことをもっとやること。エネルギーを注ぐべきところと力の抜きどころを知ること
・知性のキャパシティを広げる第一歩は、自分の可能性を信じること。しなやかなマインドセットは、学んでキャパシティを広げる態勢が常に整っています。このマインドセットを持つ人は、努力や苦労、失敗は成長を促し、自分の可能性を伸ばすのだと信じています
・人生では、やらなかったことや逃した機会を悔やむほうが、やったことを後悔するよりはるかに多いのです
・トップ5ゴール以外は絶対に避けるべきリストに入れる
・コンフォートゾーンの外へ出ていくプロセスは、必ずと言っていいほど、自身のない部分を思い切って表に出すところから始まります。自分の不完全さを認識することが、自覚、学習、成長への第一歩なのです。自分が抱える不安や弱い面を押し殺していると、自分に対しても周囲に対しても虚構の自己イメージを作ってしまいます。逆に自分の弱い面を隠さず、ざっくばらんに話すことができれば、周りの人にとっても弱点を見直すきっかけになり、共に成長できるのです
・前向きな態度を支える大きな部分は「今この時」を生きること。落ち込んでいるならあなたか過去に生きている。不安なら、未来に生きている。心に平安があるなら、今を生きている。
・自分が若いときにいてほしかった人になれ -
Posted by ブクログ
本棚を整理していて改めて手にした本。
この本をきっかけにして早起きする習慣に興味を持ったような気がする。そして、モーニングメソッドという別の本を手にすることになった。
自分のコンフォートゾーンを押し破って、限界を超えていく、ひらめきになるもの、ちょっとでも前にすすめるようなエピソードが52編はいってる。
この中でも、ドッグイヤーをつけていたのは、けっこうたくさんあった。
・ワークライフバランスの迷信
・原点に立ち返る
・一夜で成功は収められない
・早起きは得する
・やめることリストをつくる
・ゴールと基準
・バラの花とトゲとつぼみ
改めて気にしていたことを考えると、習慣を変えたかったんだなって思う。久しぶりに再読することでの発見もあった。