堀内かおるのレビュー一覧

  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    良書です。世の中にセーフティネットがあること、助けを求められること、支援の権利があること。子供の頃に読みたかった。

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    2025年03月08日
  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    『朝子のムジカ!!』の和田フミ江さんが漫画を描いたと知って読みたかった本。やっと読んだ〜!高校生の時に読みたかった。あんなこともこんなことも家庭科なのね。自分、家族、衣食住、仕事、介護…いろいろなテーマが取り上げられている。
    漫画は、和田フミ江さんの優しくてきれいな線で、見やすくてとても好きです。小学生の次女も気に入ってよく読んでる。高校生になったらまた読んでみてほしいな。

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    2023年01月09日
  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    SNSなどに振り回され、周りが羨ましいと感じることも多いこの頃。
    この本を読んで、自分にとっての幸せは何か、そのために自分に今できることは何か、考えるきっかけになった。
    自分にとっての「納得」と「満足」を重ねて、豊かな生活を送りたい。

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    2026年01月10日
  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話

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    面白かった。ジェンダーとは身体的差異をよりどころとして意味づけされただけのものなのに、身体的差異そのものがどんな差異を生み出しているかは(ジェンダーバイアスがこの世から消えてなるなるまでは)わからない、というところがハイライト。
    「そばかす」、ドラマ「きのう何食べた?」など、好きな映画やドラマが紹介されていた。その中でもドラマ「アットホーム・ダッド」は特に好きなのだが、自分が本作を観たのは高校二年生のとき。10代の多感な時期、学校や家庭だけでなくエンタメ作品からの教育も大事だなと改めて感じた。

    「この社会の中にはまだ、ジェンダー差別があちこちに残っていて、「男らしさ」や「女らしさ」の枠組みにあなたを当てはめようとする圧力を感じることがあるかもしれません。でもそんなとき思い出してほしいのは、そういった概念は、社会が作り上げてきた規範であって、絶対的なものではないということです。身体的差異を根拠に「こうあるべき」という意味を付け加えてきた文化だということです。そして文化は、その時代にふさわしいものへと新しく変化し創出されていくものでもあるのです。」

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    2025年12月22日
  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話

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    開始: 2024/6/21
    終了: 2024/7/1

    感想
    自分の中の無意識。ふとした言葉の端々に現れる差別意識。悪意はないが社会のためにならず。だから少しずつ耳を傾けて目を向ける。

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    2024年07月01日
  • 10代のうちに考えておきたいジェンダーの話

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    男/女だからできない。女/男だから仕方ないと諦める。そんな窮屈でしんどい社会を変えるには? 
    誰かの決めた枠の中で生きなくてもいい。全て同じにすればOKではない。多様性を認め合うとはどういうことか。
    さあ考えよう。

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    2024年02月25日
  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    ネタバレ

    タイトルにひかれて読みました。
    生きていく上で家庭科という教科はとても大切なのに、今の時代は蔑ろにされてるよね~。
    答えはもちろん書いてないけど、答えなんか気にしてなかったから、けっこう楽しく読めました。

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    2017年11月19日
  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    困ったらこうしろ!
    という明らかな答えは書いていない
    でも、生活の基本の基本を思い出し、ゆっくりと考える時間の大切さに気づかせてくれた

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    2016年06月09日
  • 人生の答えは家庭科に聞け!

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    家庭科ってこんなに人生で役立つ(思い出す)教科だったの? 
    サインとコサインをかけたり足したりする公式を
    グリグリ頭に詰め込む教科よりも
    ずっと人生に寄り添ってるやんか!

    。。。という発見の本でした。

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    2023年01月05日