伊佐敷隆弘のレビュー一覧

  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    死生観というのは、いろいろなものをベースに多層的に考えているものなんだなぁと感心した。哲学の部分は理解しにくいところもあったが、面白かった。

    死ぬことに対して、6つのパターンの考え方が存在する。
    1. 他の人間や動物に生まれ変わる
    2. 別の世界で永遠に生き続ける
    3. すぐそばで子孫を見守る
    4. 子孫の命の中に生き続ける
    5. 自然に還る
    6. 完全に消滅する

    キリスト教の天国や地獄は永遠だが、仏教の地獄は1兆6千億年くらいでそのあと生まれ変わる。

    お盆は仏教行事ではない。一回忌とか三回忌とかは儒教の影響。位牌も儒教の影響。儒教では子孫を残すのが大事なので、必ず結婚する。

    一度きり

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    2026年07月10日
  • 「本当にやりたいこと」のかなえ方――先人に学ぶ58の人生哲学

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    著者は哲学の研究者で、大学教授。

    ラサールから東大へ進んだ受験エリートですが、現職に至るまで、色々と苦労したことが本の中に出てきました。

    15年ほど予備校講師などで生計を立てながらチャレンジし続け、最後には教授職に就くチャンスをつかみ取ったとのこと。

    著者のキャラクターといいますか、人柄のようなものを感じながら、興味深く読みました。

    あたたかいような、元気が出るような本です。
    学者の肩肘張ったような、難しい本ではなく、いろいろと共感しながらページをめくりました。

    特に印象に残ったこととしては、鎌倉時代に曹洞宗をひらいた道元の、いくつかの言葉。

    正法眼蔵随聞記の現代語訳を読んでみよう

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    2025年10月01日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    かなり分かりやすかった。宗教や自己認識を交えて死について考えることができた。心を脳という臓器が持つ機能であると考える方法は今まで自分の中になかったので、かなり興味深かった。

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    2021年04月05日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    宗教や哲学の入門として読むのに最高。めちゃくちゃわかりやすい。挿絵がないのにここまでわかりやすいの文章力すごいんだなぁ。

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    2025年03月19日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    対話形式でかなり読みやすい。あとがきにもあるけど、哲学の専門用語をほぼ使っていないところが好き。おかげであっという間に読み終わった。

    祖父が亡くなって骨になったのを見てから死について考える日々が続いていて、そんなときに本屋でこの本と出会いました。元々、死んだらどうなるのか考えることに興味があったので読むのに良い機会でした。

    読んだら死の恐怖から少しは離れられるかなと思ってたけど全く逆で、余計に怖くなってしまった。同時に私がまだ若く、人生に十分に満足していないから死ぬのが怖いのだと自覚することもできた。悔いなく生きたい。

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    2025年02月14日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    前半がめちゃくちゃ面白くて、自分がだったり、日本人が信じている、感じている価値観(死生観)て、どんなことから影響されてできてたのかって知れた、 後半の哲学の部分は難しかったーーー

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    2021年02月09日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

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    前半は面白かったですが、後半は自分の理解力が追いつかなく...難しかったです。
    哲学や死について触れる良い機会になりました。

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    2025年10月29日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

    Posted by ブクログ

    メモ:死んだらどうなるか
    ①他の人間や動物に生まれ変わる
    ②別の世界で永遠に生き続ける
    ③すぐそばで子孫を見守る
    ④子孫の命の中に生き続ける
    ⑤自然の中に還る
    ⑥完全に消滅する
    ③と⑤がいいなあ~

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    2023年12月10日
  • 死んだらどうなるのか?――死生観をめぐる6つの哲学

    Posted by ブクログ

    哲学の中でまだ結論の出ていない(というか、今後結論が出るかどうかも分かりませんが…)「心身問題」についても取り扱った本です。
    教授と学生の対話形式で哲学(死とは何か)が語られており、全体としてみれば「読みやすい」本といえると思います。
    特に前半部分のT教授とSくんの対話で分析される
    ①ほかの人間や動物に生まれ変わる
    ②別の世界で永遠に生き続ける
    ③すぐそばで子孫を見守る
    ④子孫の命の中に生き続ける
    という4つの「死後」のあり方についての考え方は、その考え方が生まれた経緯も含めて理解できたように思います。

    一方で、
    ⑤自然の中に還る
    ⑥完全に消滅する
    という2つの考えについては、「心」とはどう

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    2020年03月23日