金子幸彦のレビュー一覧

  • イワンのばか

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    ロシアの文豪トルストイの民話の中から、「イワンのばか」「人は何で生きるか」「人には多くの土地がいるか」「ふたりの老人」などを選びました。つつましく生きる人々の悲哀を描きながら、人生の愛と真実について語りかける名作。

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    2012年07月28日
  • イワンのばか

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    トルストイ作、ロシア。宗教色が強いけれど、読んでおくと何かしら感じるものがあるのではないかなと思う。「人は何で生きるか」、「人には多くの土地がいるか」、「二人の老人」あたりが好き。

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    2011年11月27日
  • イワンのばか

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    何を思うか、何を感じるか、その感情をどう処理するか、それはおそらく、十人十色であり、十年十色だろう。繰り返し読む価値があるといえばあるし、ないといえばない。だから残る。ハード的にも、ソフト的にも。

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    2011年07月19日
  • イワンのばか

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    イワンのばか!
    ロシア文学がマイブームで、でも長いやつ「戦争と平和」とか読むのめんどくさーと思ったけどトルストイくらい読んでおかなきゃ!と思って何かでイワンのばか読んだのがわりと最近だったので
    読んでてぼんやり覚えてたけど、
    知らない話もあったからおもしろかった。

    共産主義?ってやつなのかな
    あとキリスト教の話が多かった。
    絵がこわい

    「イワンのばか」は「ばか」ってのが具体的にどういうことなのかよくわからないけども、手にまめがないひとは残り物を食べる
    つまり「働かざるもの食うべからず」で
    ある意味けっこうごもっともなような
    でも肉体労働は大変だからなー
    はたらきたくないでござる!
    残り物でもいいでござる!とかいい出しそう^^;

    「人は何で生きるか」これはけっこう好きなはし
    靴屋さんが天使を拾って、神様が質問をした3つのこたえがわかってにっこり笑って天に帰るはなし
    愛こそすべて!

    「人には多くの土地がいるか」
    よくばりはよくないって話

    「愛あるところには神もいる」
    道行くひとに施しをしてあげたりお茶に誘ってあげるおじいさんの話。これもいいはなしだなー

    「ふたりの老人」
    巡礼にいくとちゅうのおじいさんふたりのうちひとりが
    貧乏で疫病で死にそうな一家を救ってあげるはなし
    これもいいはなし

    「三人の隠者」これはなあ・・
    よくわからない。おじいさん3人が手をつないで海を渡ってくるところは超こわい・・
    こわすぎてドキドキしました><

    「カフカースのとりこ」
    タタール人とかどんなひとたちか知らないけど
    こわいな~
    同じ人間でも、こういうことができちゃうんだなーー

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    2012年10月04日
  • イワンのばか

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    イワンになりたいと思った。人はなかなか自分をばかだと本気で認められないことが多いと思う。 イワンこそ、本当に知恵をもったかしこい人物なのかもしれない。

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    2009年10月04日