岩波ジュニア新書編集部のレビュー一覧

  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    中高生が対象だと思うけど大人にも役立つと思う しかし持っている積読本が載っているうえにほかの本も読みたくなるので焦りを感じる 全部読む必要はないですって書いてあるけど読みたくなってしまうよね〜

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    2026年06月20日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    岩波ジュニア新書であるから中高生への読書案内である。大学教員はわずかであり、他には文筆業の人が多い。紹介される本にはジュニア新書や岩波新書が多いということはあるものの多岐にわたっっているので、1冊ずつ読んでみるのもいいと思われる。

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    2025年11月19日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    岩波ジュニア文庫は砂糖の世界史が有名ですが、あまり最近読んでいなかった。
    この本は、いろんな本を読む導入本。様々な部門の方のおすすめを見れるので読んでみようと思う。
    編集部による、おわりにの文章がとても良かった。

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    2025年08月30日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    中高生向けのガイドブックではあるが、大人でも十分読み応えがある。
    その時々で興味のあるものも変わるので、時間をおいてまた読み直したい一冊。

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    2025年08月26日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    作家さんだけでなく、色々な方が「こんな時によく読んだ」とか「これを学ぶならこの3冊」と様々な視点からガイドをしてくれる。
    わたしが今モヤモヤと抱えている悩みに対する意見も、紹介されている本を読んでみたら形になったりするかな?と思った。
    中高生向けかと思うが、大人でも発見がありとてもおすすめ。まさに今現在の社会問題に関する本なんかもあって、たまたま書店で出会った本だけど発刊から早めに読めてほんとうによかった。

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    2025年06月22日
  • 答えは本の中に隠れている

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    中学生や高校生の女子を対象に書かれています。
    女性だからこそという問題が盛りだくさんです。
    知っておくべき、学ぶべきことが多く書かれています。

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    2019年12月10日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    パラパラとめくって、興味ある箇所だけ流し読みして、紹介された本をピックアップする感じで使った。

    つい自分の関心に合う本ばかりを選んでしまう、かつとはいえどうやって関心を広げればいいのかと思ったら、とりあえずこういう本をパラパラめくってみて、ちょっと面白そうだと思ったテーマに関する本を読むことが良いかもしれない。

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    2025年11月08日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    医師、作家、漫画家、学者をはじめ様々な職業の方たちが本を紹介する本。
    岩波ジュニア新書なので、小学校高学年から中学生向きの本を紹介しているのかな、と予想して読んだけど、高校生以上、なんなら大人でもいいかも。
    自分はあまり真面目な本をこのまないけど、読んでみようかと思うものがあった。

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    2025年10月11日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    資料として。
    思春期ぐらいの人たちに読んでほしいとされる本を複数の人たちが3冊づつ紹介している。全部読むのは大変でも、自分にひっかかる本を1冊でも読むきっかけになれば良いのではないだろうか。

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    2025年08月20日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    様々な人が若者に勧める「小説・物語」以外の本。
    「生きるための」とあることから、少し堅めのものに偏っているような気も。
    自分のこと世界のこと社会のことを知る、きっかけの1冊に出会うかも。

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    2025年08月01日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    ノンフ方面に的を絞った、かつティーン向けの選書。たまにはこういうのも良い。気になったのは下記。64冊って、3の倍数ちゃうやんと思ってたら、なんと”砂糖の世界史”を3人も取り上げていたのでした。偶然にしても凄いな。これ、マストリードやないすか。他に気になったのは、”量子力学の100年”。

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    2025年06月02日
  • 答えは本の中に隠れている

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    12人の大人が10代の少年少女に向けてお勧めの本を紹介している。
    本によってあなたの問題は解決するよと。
    お勧めされた本で私も読んだことがある本もあった。知らず知らずのうちに私も本に助けられたことが多かったと思う。
    ぐるんぱの幼稚園のぞうさん。たくさん失敗してしまうけど、最後は幼稚園を作ってみんなに喜ばれる。このお話で、失敗して悲しい気持ちになるってことあるね。とか、失敗してもいいんだよ。とかいろいろ学んだんだなぁと思った。
    性の問題については、私は、思春期の頃はこれらの本に出会えていなかった。金子ゆみこさんの文章を読んで、思春期の頃にこれらの本に出会っていたかったと思った。金子さんはアンネについて「彼女はとても聡明、だからエロティックな存在、性を特別視せず心と体に起こる変化をとても自然に柔らかに受け止めている」と表現している。
    きっと、何の制限や外からの情報のない子供達はきっとみんなこういう状態なんだろう。でも大人達のいびつな考えや発言で子どもの性の捉え方が狂ってしまっているってことなのかな・・・
    私は親として子どもの自然な感性を歪めていなかっただろうか・・・歪めていないことを祈る

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    2024年12月07日
  • 答えは本の中に隠れている

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    性に関する章を担当されていた、高橋幸子先生のインタビュー記事でこの本を知り、積極的にいろんな子供たちに読んで欲しいと思い、その前に自分で読みました。
    非常に興味深い本がたくさん紹介されていて、読み終わったら付箋と端を折ったページとでいっぱいになりました。今後、集めていきたいと思います。

    夏川草介先生の終章が、特に印象的でした。
    これからも本を読み、知識を蓄え、自分で考え、相手のことを想像し、それを言葉にして伝えられる人間になれるよう、精進していこうと決意を新たにしました。
    読書の意義とは?という疑問に対して、ひとつの答えを与えてくれる本でもあると思います。

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    2020年03月28日
  • 中高生のための新書のすすめ

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    日常の中でちょいちょい新書も読んでいるのですが、中高生向けの「岩波ジュニア新書」が好きで、本書後半に載せてある総目録をチェックしたくて購入。
    総目録をチェックすると「こんなタイトル出てるんだ」とか新しい発見もありながら、その一方、気になるタイトルは意外と結構既に読んでるなあって感じだったかもでした。
    今後もジュニア新書はこまめにチェックしていきたいと思っています。

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    2026年06月06日
  • 中高生のための新書のすすめ

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    岩波ジュニア新書1000冊記念。編集部の方の新書の読み方は参考になった。高校生の新書読みのきっかけは授業など教員や司書からの勧めが多い。自信を持っておすすめできるようにしておきたい。

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    2026年01月20日
  • 中高生のための新書のすすめ

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    岩波ジュニア新書の1000冊記念。

    とにかく索引がすごくて、半分くらいを占める。

    どんな新書がいいか、というよりは、読書のススメが書かれた本だと思って手に取るべし。
    で、タイトルは「中高生」が付けられているけれど、教員や学校司書さんが読むといいと思う。

    司書さんによって、図書室の彩りが変わる。

    なんとか本を読ませたい、と思いがちだけど、本の持つ魅力って、絶対にある。
    だから、知ること、触れることを、何か楽しい形で生み出せるといいな。

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    2025年08月12日
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊

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    フィクションが省かれていて良いけど本としての面白さがあんまり伝わらない…
    面白いのもあるだろうに
    全部難しい本にみえてしまう

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    2025年08月10日