双森文のレビュー一覧

  • 心ときめく世界の民族衣装

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    世界の衣装って、こんなにかわいいんだぁって思った。キレイないしょうもあれば、派手ないしょうもあって、私も着てみたい!(小2)

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    2025年12月14日
  • 心ときめく世界の民族衣装

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    本書の枕詞にあるように男女問わず(たぶん)ときめきます。
    世界中の民族衣装が素敵なイラストで描かれてて紹介されています。

    エリアは主にヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカの47か国が代表で、歴史的影響からかヨーロッパとアジアのユーラシア大陸が多めです。

    特筆すべきは、きれいな挿絵ばかりに目が行きがちですが、その挿絵の正確さとその国家・地域の歴史的背景やなぜその服飾になっているかまで言及されていること。

    子供が挿絵を見て楽しいだけでなく、大人が見ても新たな発見がある、楽しい本だと思います。

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    2025年11月24日
  • ある日どこかで箸休め 3分で読める35話のアラカルト

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    これかなり好きでした!
    「食べ物のほわっと心温まる話」
    一編が数ページなので、すぐに読める。

    日常から家族、友人、想い人、同僚、先輩後輩、隣人…さまざまな関係での、「食」のシーンが切り取られています。

    甘酸っぱい恋、クスリとしたり、しんみりしたり、ほっとしたり。物語のどれもが軽やかで、気づけば笑顔になっている微笑ましいストーリーばかり。
    とても温かな気持ちになります。
    小さな“幸せ”の瞬間をたっぷり味わえる短編集。

    これまでに読んだ短編集の中でも特別好きな1冊。
    “食べ物小説”が好きな人には是非読んで欲しい。
    優しい気持ちになれるので、外出、朝読書、就寝前の読書にもおすすめです。

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    2025年03月23日
  • おひめさまのクローゼット

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    小1女子お気に入り。
    絵が可愛くおしゃれ。

    自分だったら、ママだったら、どのドレスを選ぶ?
    このドレスは○○ちゃんに似合いそう!

    ストーリーはシンプルだけど、話しが盛り上がって
    なかなか読み終わらない本です(笑)

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    2021年12月23日
  • 心ときめく世界の民族衣装

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    めっちゃ可愛いイラストで民族衣装が描き込まれてて、それぞれ魅力いっぱいの女の子と合わせて読むのが楽しかった。
    娘と一緒に、私はこの服のここがいいと思う!と言い合ってると着てみたくなったり、その国に興味を持ったり。
    娘はこれを参考に服の模写をしてみるみたいで、すごく興味を刺激してくれる素敵な本だと思う。

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    2026年07月16日
  • 心ときめく世界の民族衣装

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     「かわいい」「心ときめく」「女性目線」という切り口の民族衣装イラストカタログ。国ごとに、女の子のイラストと、地理・歴史・衣装の概略説明が見開きにひとつずつ載っている。娘と、どれが好き? などと話しながら眺めて楽しんだ。

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    2026年04月01日
  • わたしと話したくないあの子

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    早紀、わかな、なつの人間関係の話。
    いろいろな環境で育った3人が、一人ひとりの気持ちを知りながらだんだん仲良くなっていく話。

    わかなは最終的に福岡に行ってしまったけれど、3人がずっと仲良しで良かったです。
    どんな環境で育っていたとしても、仲良くできたら良いなと思うし、
    3人もずっと仲良しでいてほしいです。

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    2025年09月27日
  • ある日どこかで箸休め 3分で読める35話のアラカルト

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    短編集でめっちゃ読みやすくて、可愛いお話できゅんです!!
    美味しそうな食べ物も沢山出て来て食べたくなりました!!

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    2025年06月06日
  • わたしと話したくないあの子

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     妥協も打算もなく、言いたいことを言う

     それでも一緒にいられる人に抱く気持ちを
     きっと、『信頼』と呼ぶ

     その信頼を結んだ人のことを、
     きっと、『親友』と呼ぶ



     文章そのものは、お子さん向けのやさしいものなのですが、直面する出来事が想像以上につらく、そしてやさしく、、、大人の人たちにも是非とも読んでもらいたい一冊です。
     
     財務真理教によろしく、嘘や裏切り、搾取があまりに多い時代の過渡期にある私たち。そんな中で生きていると、どうしても、他人に対して、必要以上に壁を作ったり、疑ったり、気を使いすぎたりしてしまいがちです。

     そんな中、自分もまた、何を言われても受け止めるし、相手もまた、自分が何を言っても受け止めてくれる、そんな人間関係って、「そういえばあったなぁ」「あるといいなぁ」と、ぼんやり思わせてくれるような、そういう内容のお話となっています。







     ※
     以下は当感想筆者のチラシ裏の書き込みのようなものです。不快に思われる方もいらっしゃるかもしれません。興味をお持ちの方だけ、お付き合い願います。

     ※
     ジェンダー問題について
     提案する内容となっています。


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     ジェンダー問題の喩えが上がってきたので、正直、「またか」と辟易したこともありましたが、それはそれ、実際、資金目当てのジェンダー活動家たちはさておき、本当に自分のジェンダーに疑問を覚えて辛い思いをしている人たちに寄り添う努力そのものは、大切だと思いますから。

     たとえば、恋愛感情はあるのに、性的欲求を持つことが出来ない人をアセクシャルと呼ぶそうです。
     
     恋人と添い遂げたいのに、キスやセックスをしてくれないことが不安の種となり、疑われ、関係を失ってしまうということに、本当に悩んでいる人は一定数いらっしゃるそうです。
     そのことをテーマにした小説としては、北条連理さんの『恋くれ』が参考になりました。

     トランプ大統領の言葉を借りるなら、生物学的には、この世には男と女しかいません。

     ですが、自分がどう思うかそのものはその人の自由です。乙女らしくしたい男性がいてもいいでしょう。けれど、それなら、女性の手洗いに乱入して、強姦沙汰など起こさないことを誓って頂きたいです。そうした性犯罪の言い訳として、性自認を語るのは、あまりにも卑怯であり、被害者にとっては度し難いものでありますから。

     その証拠とばかりに、ジェンダー問題において、L、つまり、女性同士の問題って、ほとんど話題にされませんし、扱われないのです。そのことが、半分ぐらいは、このジェンダー活動家の闇を見せていると思います。本当にLGBT全員に理解を示したいなら、当然Lにも言及するはずですが、そうしない。それは、Lは、性犯罪の利用価値がないからなのではないか?と。
     そんなはずはないと活動家の方が声を荒げるのであれば、せめて私ぐらいは、ジェンダー問題に関心を持ってから言ってもらいたいものです。月刊百合姫はLの教養本と言えましょう。(こらこら。笑)


     チラシ裏の愚痴語り
     私の散文にお付き合いいただいたあなたに、
     深い感謝を。

     ありがとうございます。

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    2025年01月30日
  • わたしと話したくないあの子

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    子供に読ませたいかの評価で星4つ。
    友達に対する想像力
    自分の恵まれた環境への自己認識
    自分で自分にレッテルを貼り締めつける態度
    親切と憐れみ
    友達ってなにか
    色んなことを考えるきっかけになると思う。

    自分はみんな自由でいい。困ったら助けてもらっていいし、人の親切は受けたらいい、いつか返せばよいからね

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    2024年11月09日
  • 心ときめく世界の民族衣装

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    世界各国の民族衣装についてかわいいイラストと一緒に説明されてる本。
    パーツの説明だけじゃなくて、歴史的背景とかも書いてあるのがよかった。

    欲を言えば、別パターンの衣装とか男性バージョンの衣装とかも見たかったかも
    これリトルワールドで着たなあって楽しく読めた

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    2024年03月02日
  • 心ときめく世界の民族衣装

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    又森文さんのイラストが滅茶苦茶可愛いんだよなあ。立ち姿も色使いも素晴らしい。北欧などはどれも可愛いな。一番派手なのはチェコ。華やかすぎるお人形。モンゴルもなかなかのもの。ヴァラエティに富んでいて楽しい。

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    2026年09月23日
  • わたしと話したくないあの子

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    自分の心を縛らないように。
    親切は感謝の気持ちで受けとる。
    たくさん頼っていい。
    恩返しはいつかできる。
    人から求められると自信につながる。
    居場所がうまれる。

    人間関係で悩み始める小学生くらいから読みたい本。

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    2024年11月18日