清水群のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
誰でもいい、どこでもいい、なんでもいい、いつでもいい
今の時代にある店はどれも高レベルのサービスが標準化されており、AIも普及したかからこそ便利になり、属人性が下がることでどう限られた顧客を獲得するかを再確認。
いい接客をしてても、隣の競合に乗り移られる。
良いサービスを追求し、実行してもそれだけでは元々期待値の高い顧客満足を超えるのはそうできない。
だからこそ大切な、非合理かつ、2%の人しか気づかない狂気的なこだわりをつくり徹底した実行が必要である。
ディズニーランドやUSJの人を感動させるためにここまでするのかと裏側を覗くことができる本書では
自分の仕事に活かせるヒントがたくさん転がってい -
Posted by ブクログ
ネタバレTDRやUSJがファンを獲得するためにやったことがたくさん書かれていて、そこまで考え抜いているのか!という発見は学びになった。
本の本筋から外れる考えが頭の中をビュンビュン回ってしまって、あんまり集中して読めなかった。
コロナ禍以降のTDRは、経営に重きを置き過ぎていて、沼っていたファンの不満を買っているように見えてしまって、過去の栄光のように感じて寂しくなった。チケットの価格改定はともかく、予約が取れなさすぎて一見さんお断りのようになっているのも悲しい。サブの価値向上以前に本来のメインであるショーも縮小されておる。
これだけのことを従業員に、しかも、非正規雇用の人に、やらせていて、彼ら