あらすじ
「ここまでやるのか」で人はハマる。
ディズニーもUSJもやっている
“狂気の2%”のこだわり
あなたの会社でも再現可能な
メソッドを初公開!
顧客を熱狂させる方法がここにある。
―神田昌典氏
本書を読み終えたとき、あなたは「誰でもいい」と言われる恐怖から解放され、「あなたじゃ
なきゃダメだ」と熱狂される存在への道筋を、確実に手に入れているはずです。
第1章:好きなだけではファンになってくれない時代がやってきた
「浅い共感」が通用しない現代のサービス構造
第2章:ただのファンではなく“沼る”ファンが必要な3つの理由
熱狂的な支持が事業の未来を拓く
第3章:ゲスト側の2%
「気づかれない」徹底したこだわりが、人を沼へと誘う
第4章:スタッフ側の2%
「気づき」という最速の期待超えで人を熱狂させる
第5章:凡庸を打ち破る実践のアクションプラン
「2%の法則」は中小・個人にも武器となる
第6章:沼るファンを生み続ける「2%の美学」
一流のプロたちが持つ哲学
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
【細かい所までこだわる。細かい所に気づく。細かい所を整える。その「2%」が大事!】
ファンを増やしたくて読んだ一冊( ᴖ ̫ᴖ )♩
ディズニーやユニバがお客様を楽しませるためにどれだけ工夫しているかがよく分かって、そりゃファンが多いわけだ!と納得。最近全然行けていないので、また行きたい!体感してみたい!
「接客とは作業ではない。目の前の人の人生に、一瞬の爪痕を残す戦いである。」
この言葉が特に印象的でした。
ミドリムシの話も面白かったし、「夜明け前が一番暗い」という言葉にも励まされた。やっぱり大事なのは継続なんだなあと改めて感じました。
印象に残ったこと
◎ザイオンス効果を使って、お客様の目に触れる機会を増やす。
◎狂気的なくらい細かいこだわりをいくつも作る。
◎あえて期待されていなさそうな部分にこだわる。
◎まずはやってみる。
小さな違いの積み重ねが、大きなファンを生む。
これらぜんぶを頭にいれて実践していきたいです!