安原宏和のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
漢気モードww
相手が13歳とか、考えたら負けだ。
プレイ回数的に金持ちだけど。
昔のクレーンゲームは、しっかりと掴んでくれたもんだがなあ。
リーマンショックの辺りから、ゲーセンに金を吸わせて経済を回す機械になっちゃたなあ。
或いは、リア充がいちゃつく為のおもちゃに。
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無料版購入済み
ふつうにおもしろい。
ずいぶん勝ち気なヒロインですな。
かわいいからいいけど。
異文化交流ツーほど異文化交流してないけど、そこはおいおい、茶会なっとするんかな?
後は、いっそのこと、ヒロインの吹き出しは、マジ英文でやれば雰囲気出ると思う。和訳はコマ外に出して。 -
Posted by ブクログ
事前に想像していた程に異文化交流していたわけではないけど、最初は言葉どころか意思疎通すら出来なかった蓮司とリリーが次第に心通わせるようになっていく様子は微笑ましいね
まあ、そういうのを抜きにしたとしてもリリーの可愛らしさだけで十二分に楽しめる作品なのだけれど
蓮司にとってはクレーンゲームで悪戦苦闘する可哀想な女の子をちょっと手助けした程度の出来事
でも言葉が通じなければ、使った単語の意味への認識が異なれば想定外の受け取り方をされることも有る
蓮司の素晴らしい点はバレンタインの贈り物文化が日本と全く異なるものであり、リリーがとんでもない勘違いをしていると知っても「まずは互いを知って行こう」とコミュニケーションノートの遣り取りから始めようとした点だね
こうした始め方をしたから異なる文化背景を持つ二人であっても、ゲーセンを舞台にノートを介して意思疎通を少しずつ図っていっくことが出来る
ただ、それでも難しいのは年の差ななんだろうなぁ……
蓮司にとっては5歳下の妹と同い年のリリー。今の所、いつか恋仲になるかも知れない少女として扱っている場面は少ないような……
それでも一人前のレディとして扱っている様子は見受けられるのだけど、おめかししているのに気付くのが遅れたり、今日は見られたくない服なのだという乙女心を察せられなかったり…
まだまだ蓮司にとってリリーは扱いの難しい女の子のようです
意思疎通出来るだけでは思い通りには行かないリリーの乙女心
また、13話から登場した桃子が蓮司とリリーの関係にどう絡んでくるのか楽しみですね