藤井聡太のレビュー一覧

  • ぼくは将棋で世界をえがく 藤井聡太ものがたり

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    さくっと読める
    5歳息子と読みました
    聡太さんが将棋と出会った年
    息子は何かと出会ってるかな?
    14歳の挨拶が素晴らしいなと、思った
    でも本当にたくさんのひとに支えられて棋士になれたんだろうと思う
    自覚して謙虚でいるのがすごい
    手の大きさにびっくりしました
    素敵な本でした

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    2025年05月16日
  • ぼくは将棋で世界をえがく 藤井聡太ものがたり

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    負けたときの「おもいきりくやしがろう それから、なぜまけたのかしっかりかんがえよう」という言葉が心に残りました。

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    2025年04月05日
  • 藤井聡太がやさしく教える 将棋の手筋

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    小学生の息子が急に将棋が強くなり、かてなくなったので、勉強のため借りた1冊。藤井聡太さんがタイトル通り優しく教えてくれ、読み進めるうちに将棋って面白いと思えた。実戦で使えるまでにはまだまだ勉強要。1冊目の方も読んでみたい。

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    2025年03月11日
  • 考えて、考えて、考える

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    若くして名棋士となった藤井聡太氏と実業界や対中外交でも活躍された丹羽宇一郎氏による63歳差のふたりの対談集。一般人には知ることができない棋界の話が、経験豊かな丹羽氏の導きで大きく広がり、読者を楽しませてくれる。

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    2025年01月22日
  • 前人未到

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    ネタバレ

    頂点に立っている2人だが、おっしゃっていることは当たり前で、何が違うかは、やっぱりそれを実践なさっていること。

    山中先生の方に年齢が近いので、「まだ藤井さんは若いから」「もう僕は若い人には敵わない」とおっしゃっているのに、実は少し、歯痒さを感じた部分もあったが、それは言葉のあやであり、まだまだビジョンを持って進んでらっしゃることがわかり、感銘を受けた。

    そして、負けても失敗してもひきづるのではなく、フィールドバックをきちんとするという考え方、やってみようと思う。

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    2024年04月16日
  • 前人未到

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    ・辛い経験も、あの時があったから今があると思える時がくる
    →山中教授のこの言葉には勇気がもらえる
    ・なんとなく(高校に)行っていたのでは無駄になってしまう、益の薄いものになってしまう
    →高校にすらきちんと行く意味を考えて通っている、自分で考えるということの大事さと、それをこの歳で実践している凄さと
    ・研究にもプレゼンテーションの力が必要。中身だけでは、分かってもらえず、世界との競争に勝てない。自分の考えを他人に説明するのは大切な技術。
    →研究の世界もそうなんだなぁという新鮮な驚き。
    ・iPS細胞をやり始めたときに、こんなことは無理だと思い始めていた。しかし植物分野で万能細胞がたくさんあることを聞き、自分でかけていたブレーキがスッと外れた。他の世界を知ることで自分の抱える問題が解決したり前に進むことがある
    →本書最大の面白いポイントだった
    ・読んだ後に予想外の一手を指されると、また読み直しになって大変。だけどそれも面白さの一つで、そういう経験が将棋に対する見方を変えてくれる。
    →ポジティブな捉え方に感銘
    ・色んな人に会いに行って話を聞くことは大切
    →その手の仕事に憧れるー。
    ・深く考えないからこそできることもある。若い時はチャレンジをやめることはしてほしくない。
    →今が若いとは言いかねるが、チャレンジしたいところ。自分の現状にも刺さる
    ・思い通りにならなかった実験から何を学ぶかが大事。
    →失敗は振り返りたくないもの。見たくない部分を直視することになるから。でもそれを血肉にできるのが強さなのである
    ・外科医が大成できるかは経験に左右される。手術は1人しかできない。そこで手を挙げられる人でないと、経験は積めず、すごい外科医にはなれない。
    →なるほど厳しい世界である
    ・行き詰まった時にはジョギングをする。それがプレッシャーの解放法。やるべき時には集中して奮い立たせてやる。長くプレッシャーに打ち勝つにはそんなメリハリが大事な気がする。プレッシャーを感じながらも、自分のメンタルを自分でマネジメントするのが大事。悪い手は誰でも打つ。その後にどれだけ冷静に戻れるか。失敗を引き摺らないか。
    →長期間にわたる緊張状態をそのように乗り越えてきたのかと勉強になる。感服
    ・AIの棋譜を覚えても意味がない。自分なりにどうしてその手を打つのか、どうしてその手の評価が高いのか、自分で咀嚼して考えると自分の力になるかと思う
    →若者の意見とは思えないほどの達観。自分で考えることの大事さはヒデも言っていた。(文体とパスの精度)
    ・今できることをやっておかないと、できることは今しようという考えになった
    →親友の死を受けて考えが変容したとのこと
    ・大事なことは試すことで、世の中の成功者は誰よりも試すを繰り返してきた。だいたいうまく行かない、それでもどんどん挑戦していく。挑戦しないと始まらないから。失敗しても努力を続けることが大切だ、結果を楽しめと。うまく行かない時はチャンスかもしれないと考えてみる。うまく行っているときは、大変なことが起こるかもしれないと用心する。
    →まさか山中教授が、「仕事は楽しいかね?」から影響を受けているとは。そんな本も読むのですね。
    ・恩師から教わったのはVWという言葉。visionとwork hardのこと。明確なビジョンを持ち、それに向かって懸命に努力することが大事。
    →沁みる言葉。work hardできる仕事を選ぶことが重要だと思われる。

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    2024年04月03日
  • 考えて、考えて、考える

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    2024-023
    将棋好きの自分としては、とても参考になったかなぁ。天才って呼ばれる2人の対談は、刺激的だし、機知にめちゃくちゃ富んでる。
    誰かに勝つことではなく、己を高めることに重きを置いてる藤井八冠は本当に人生何回目って感じ。俺も高みを目指したい。

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    2024年02月19日
  • 考えて、考えて、考える

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    テレビやニュースでしか藤井さんを観てないので、初めてこういう人なのかと。子供ではなく、大人、そしてプロ。人並みも遥かに超える熱量、エネルギーを、合理的に、そして冷静に投入している。そして、周りを気にせず、自分と闘っておられます。それが強みなんですね。さすがです。

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    2024年02月14日
  • 前人未到

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    山中伸弥の受け答え方人柄がすき
    研究の目的の根底が人の命を助けるなのが覚悟が決まっている感じ
    私もそんな目的を見つけたいな
    藤井聡太 将棋やったことないので分からないけれど具体的な目標でなく至高の将棋を指したい、最強の棋士になりたいという追求は本当に凄く将棋が好きなんだろうなあと思った

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    2023年12月18日
  • 考えて、考えて、考える

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    将棋の藤井聡太さんとビジネス界の重鎮丹羽宇一郎さんとの対談。
    最初の方はあまりかみ合っていないが、後半は丹羽さんの言葉の重さにうなづくところが多かった。
    藤井さんの詰将棋に対する思いの深さを知った。

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    2023年12月04日
  • 前人未到

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    将棋の藤井さんと山中教授の対談。謙虚で自己を磨き強くなることに邁進しようとする若者と、いまでも若々しい挑戦心と正義感を忘れない山中さんの対談には心洗われ、勇気づけられ、元気をもらえました。お二人とも応援しております!

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    2023年11月01日
  • 考えて、考えて、考える

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    ジャンクリストフを読んでみようと思った。藤井聡太に勝つ人間はまだ生まれてない。これが藤井聡太の強さを示す適切な表現かな。

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    2023年10月24日
  • 考えて、考えて、考える

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    何かの世界で極めることの出来る人だけに分かることがあるのじゃないかなぁ
    それをこうやって、部分的でも言語化してもらえるとちょっとでも理解できた気になれて嬉しい。

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    2023年10月16日
  • ぼくは将棋で世界をえがく 藤井聡太ものがたり

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    どうやってすごい人になったか

    彼の場合は、最初からすごい人で、本当に将棋が好きなのだろうなと思いました。

    途中で出てきた子どもの大会は、CMで流れていたJTの大会なのかなと考えました。

    #ハッピー #タメになる

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    2025年03月07日
  • ぼくは将棋で世界をえがく 藤井聡太ものがたり

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    藤井聡太さんで有名になったケーキ、いつ行っても長蛇の列!
    実物大の手の写真、とってもキレイ♪
    将棋に真面目に真剣に向き合っている証かな。

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    2025年02月02日
  • 前人未到

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    今をときめく将棋八冠(対談の時点では四冠)の藤井聡太と、ノーベル賞受賞者の研究者山中伸弥との注目すべき対談本。
    主に、山中氏が藤井八冠に問いかける形で対談が進むが、40歳の年齢差がありながら、山中氏は謙虚に問いかけ、藤井八冠もまた真摯に答える。
    それぞれの分野での「前人未踏」を成し遂げている天才は違うと、二人の人間力に感心するばかり。

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    2024年04月03日
  • 前人未到

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    「AIを良き同僚、良き部下として使いこなしたい」

    私は新しいものを取り入れるのに、慎重過ぎる傾向があります。

    AIに関しても、人間の仕事が乗っ取られるのではないか、AIに人間が翻弄させれるのではないかと否定的に考えがちです。

    しかし、その道の第一人者である山中伸弥さん、藤井聡太さんは、AIとの付き合い方を冷静に考えるというスタンスなのだとわかりました。

    私もびくびくしてばかりいないで、AIを上手く活用できるようになりたいと思いました。

    物事に対する気の持ち方の参考になる言葉もたくさんあり、自分も積極的に取り入れていきたいと思いました。

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    2024年02月02日
  • 前人未到

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    人間味のある山中教授と、将棋星人な藤井八冠の対談。テンポが合っているような気がした。

    誰かを助けるためにする努力と、自らに打ち克つための努力は、ベクトルが違うように思えて、きっとどこかで繋がっている。
    山中教授の「人間万事塞翁が馬」ではないけれど、何がどこに影響するかなんて分からないからだ。

    二人の姿は、ある意味、ものすごく多くの人を巻き込み、魅了している。
    それこそ、パラダイムシフトを起こすほどに。
    それが才能というものなんだろう。

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    2023年12月10日
  • 前人未到

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    ネタバレ

    何も挑戦しないのが一番の失敗。
    ビジョンを忘れずに取り組む。
    AIの答えを自分で解釈する。
    負け、失敗から学ぶ。

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    2023年09月26日
  • 前人未到

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    凄く興味のあった2人の対談。

    難しい話はいっぱいあったけど、結局は
    色んな人と話なさい
    失敗から学んで挑戦し続けなさい
    ってことみたい。

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    2023年09月18日