竹端寛のレビュー一覧 ケアしケアされ、生きていく 竹端寛 社会・政治 / 社会学 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ やはりケアの概念はコーチングにも参考になる分野 本書は子供向けのケアの話にフォーカスし、日本社会に根付く「迷惑をかけるな憲法」への警鐘を鳴らしている 子供の話をしっかりと聞こうという要素が強いが、これって多忙な親にとっていつでもできることではないと思う AIを介入させ老若男女がオートクラインできる世の中をつくれば、相当親にとっても子供にとってもいいのではないか(空いた余白の時間で誠心誠意向き合える) 0 2024年06月19日 ケアしケアされ、生きていく 竹端寛 社会・政治 / 社会学 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ケアというものについて客観的な実情を明らかにしてくれることを期待して読んだが、あくまで筆者の主張に留まるような内容でした。今後、家庭内でのケアの実態を明らかにし、社会に広めていく方が出てきてほしいと感じました。 0 2024年02月02日 ケアしケアされ、生きていく 竹端寛 社会・政治 / 社会学 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ ペットを飼ったことがないワタシ。 喋れない赤ちゃん時代の子育てを苦しく感じる人が多いよう思うが、ワタシは0-1才までなら100人位面倒見れる見たいかもと思った。 生きているお人形(=ペット)時代のケアが好きというか得意だった事をこの本を読んで再び思い出した。ペットを飼う人の気持ちが初めて分かった。 自分もケアしながらケアされていたのだなぁ。 自分のケアを1番してくれたと言うか今の自分になった1番の原因であり結果はヤハリ実母だなぁ。 0 2024年01月13日 ケアしケアされ、生きていく 竹端寛 社会・政治 / 社会学 4.0 (18) カート 試し読み Posted by ブクログ about-nessからwith-nessへ。 物事に着目して、客観的な判断をくだすのではなく、まずは共感した上で、自分ならどんなことを考えるのかという視点に立つ。 この点が知れただけで、読む価値合ったかな。 0 2023年11月05日 <<<123・・・・・・・>>>