丸深まろやかのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
面白かった
たまたま読んでみたらすごく引き込まれて買ってしまった。ストーリーはけっこう好きな感じ。ただ主人公の天使の演技が下手すぎてそこは不満。
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Posted by ブクログ
惚れっぽいヒロイン湊と、「天使」として生徒の恋愛をサポートするが、誰にも惚れない主人公の、正反対な二人の物語。
「天使」の正体を知る友人たちと共に問題を解決するエピソードが丁寧に描かれており、そこからのクライマックスにかけての怒涛の展開は素晴らしかったです。友人たちのキャラが良いですね。
気になるのは、タイトルに「天使」「炭酸」が使われている割に、あまり物語で意味をなしていない点。まぁ、彩葉が雑に殺され過ぎなんで、次巻があればそこらへんを中心としたエピソードになるのではないかと期待しております。
ということで、単巻でよくまとまっていましたが、次巻にも期待したいところです。 -
購入済み
謎
流れが若干ウザい様にも思えるし、
ヒロイン(?)の言動も幼い感じがするし、
そして主人公(?)との絡みも少ないので、
誰と誰を中心とした物語なのかが解り難い。
作品自体は物凄く巧いと思う。
でも、モブがモブらしい割に主人公してるんだけど
モブさ加減が絶妙な気がする。
ホント、巧い。
次巻も期待。 -
Posted by ブクログ
この世界には、密かに『異能者』が暮らしている。だが、その力は本来この世のものではない。だから、戻さなくてはならない。あるべき場所へ。たとえそのちからが、持ち主の人生を大きく変えていたとしても。
「私、人を殺せるんだ。たぶんね」
異能の回収者として雇われている高校生・氷高の前に現れたのは、同じクラスの中心人物・霧江だった。「人を殺せるちから」があると主張する霧江は、ちからの回収にある条件をつけてきて……。
異能者かもしれない少女と、ちからの回収者として雇われた少年のボーイミーツガール。
異能バトル的な雰囲気を想像するかもしれませんが、バトルなどはなく雰囲気はかなり落ち着いていて、ラノベ的なわちゃわちゃした感じも控えめ。
一文は短く本を読み慣れていない読者に優しい仕様ですが、心情描写に多めにページがさかれていて好印象です。
登場人物が思慮深く優しい人たちが多いのもいい。罪悪感を抱えた少年少女たちの、優しくいいお話でした。
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ネタバレ 購入済み
後半がちょっと、、、
惚れやすいヒロイン、ちょっとした能力がある主人公。ヒロインの相談に乗ることになって、あなたのことも好きになってしまうかも、なんていう可愛い雰囲気から始まる。
序盤はヒロインの相談について色々と探るゆるりとした展開だが、後半急についていけなくなった。主人公、ヒロインの過去に関しては、個人的に好きじゃないけどまあ物語として受け止めるとして、後半はもう主人公が暴走してるとしか思えない。