スコット・ソネンシェインのレビュー一覧

  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    今年の連休は部屋の掃除をしようと考えていて、参考にしようと思い手に取りました。
    片付けを行う前は少し憂鬱な気分でも、綺麗に整理整頓されると心もすっきりとして、
    少し元気になります。
    しかし、その頻度があまりにも多くて、気づけば貴重な土日休みの丸一日を片付けに費やすことも多く、
    少しもったいない気もしていた
    そんな時にこの本に出会い、自分が今まで行っていたのは片付けというより綺麗な収納だということに気づきました。
    本書に書かれていた、「モノを触ったときにときめきを感じるかどうか」でモノに別れを告げるかという視点は
    今まで意識していようで意識できていなかったんだと気づかされた
    本書に書かれていた通り、洋服から書類、小物、思い出品の順に片付けをしていくと、
    気づけば大きなごみ袋6袋分も捨てるものがでてきてしまい、驚いた。
    しかし、だからこそ今あるものを大事にしていこうという思いも強くなりましたし、
    今まで整理整頓に使っていた時間を別のことに使えると考えたらワクワクした。

    あと、カバンのものを取り出すという作業が私にはとても合っていた。休みの日の前は仕事で使っているものをニコアンドの靴箱にしまって、物も気持ちもリセットされる感じがとても良かった、これからも続けたい習慣

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    2026年08月21日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    こんまりさんの、柔らかだけど、自分や周囲の人や物を大切にしていることが伝わる文章が好きです。
    物理的なワークスペースの片付け方法から、タスクや時間など非物理的なものの片付け方法まで、多様なテーマで記載されていますが、本質は、「自分の人生で何を大切にするか」ということかなと感じました。

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    2024年02月09日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ネタバレ

    こんまり流、ときめく働きかたについて、片付け方法を交えて具体的に書かれています。こんまりメソッドやトキメキに共感できる方はぜひ、一度読んでみてください。すぐに職場を片づけたくなるし、自分と向き合う時間の重要性を感じます。実際にときめく働き方が具体的にどんな職業なのかはかかれていません。世の中に無数に存在するJobの中の何が自分に向いているか、自分がときめくのか、自分と向き合う事が必要なのです。そして今の仕事をすぐに辞める必要もないと書かれています。自分と向き合う事が必要なのです。各章ごとに日にちをわけても読み進められます。自分のペースでやってみてください。

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    2022年05月11日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    無くしものを探してる時間、忘れたパスワードを思い出す時間、不要なメール、不要な会議。
    無駄なものいっぱいある、わかるわかる。
    せっかく仕事するなら、楽しみたい。わかるわかる。
    読んでて共感の連続だった。

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    散らかっていることが「仕事へのときめき」を損なう理由の1つ。
    あふれたモノや情報、スケジュールに圧倒され、仕事において自分に主導権・選択権があるという「コントロール感」が失われるため。主導権・選択権を持って行動することができず、自分の夢や目標のために仕事をしていることを忘れてしまい、仕事へのときめきが消えてしまうのです。この「コントロール感」がないと、人は不要なモノを手に入れる傾向があります。さらにそれらを捨てることを考えるだけで負担を感じてしまうので、捨てるという決断を先延ばしにしてしまう。結果、ますます不要なモノが増えていくという悪循環が起きてしまうのです。

    片付けの順番は、衣類、本、書類、小物、思い出品。
    残すか捨てるかの判断がしやすくて、収納場所が決めやすい。

    携帯電話のアドレスなどのデータ類をはじめ、人付き合いや仕事の内容、時間の使い方なども「ときめ
    くかどうか」「理想の生き方にあったものかどうか」という視点で選び、片づけをする。

    自分がテクノロジーのボスであることを忘れずに。

    ソーシャルメディアに時間を使えば使うほど、あなたの幸福感は減少します。

    完璧主義に陥るのを避けるためには、決断にかける時間を限りましょう。考えすぎや行き過ぎた議論は、時間や労力の無駄になります。

    「仕事が片づいている」とは、常に今何をするべきかが明確で、タスクを滞りなくサクサクとこなし、メリハリを持ってときめきながら働いている状態を指します。

    夫は2週間ごとに1時間ほど時間をとり、なぜ自分は働いているのか、仕事を通じてどんな未来を実現していきたいのか、理想の働き方はどんな働き方なのかを考え、その上で今あるタスクの優先順位を明確にしているそうです。

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    2021年10月24日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    コンマリの本、2冊を読んで、その流れのままに手にした。

    コンマリの片付けコンサルタントで独立するまでの失敗も含めた足跡が書かれてた。

    ハウツーとしては、ときめく職場にしていくための、職場の片付けっていう位置付けで書かれてる。デスク、引き出し、棚なども、もちろんだけど、パソコンのデスクトップ、フォルダ、メール。

    たしかに、メールとかライン、チャットワーク系のテキストでのやりとりが仕事の大半になっているように感じた。そして、テキストのやり取りばっかりで一日が終わっていく日は、しんどくないはずなのに、まったくときめきもしないし、退屈で、苦痛な時間だったと感じてる。

    自分の中にある、“ときめきセンサー”を大切にして、残すしたいものを選別していくこと。前職を辞めてしまってから幾分、金銭面とか、居心地っていう面では、後悔してた部分も、本音でいえばあったものの、ときめきを感じない職場なら、辞めてよかったんだと、自己肯定できた。

    結局、成長を感じられる場所って、コンフォートゾーンから飛び出して、新たな挑戦をできる場所ってことやと思うから、これでよかったんやと勇気づけられた。

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    2026年07月01日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ・どうせなら、自分もときめきながら、周りもときめかせるような仕事がしたい
    「何の仕事をしているか」よりも「どんな感情で仕事をしているか」の方が大切
    仕事をしている自分自身がときめきのエネルギーを出していること、そのことだけでも社会に貢献している
    ・理想の働き方をイメージするポイント:環境(どんなワークスペース)・行動(何をする)・感情(ウキウキ・幸せ)
    朝に理想のWSに着いた時の様子を想像して、気持ちを思い浮かべる(身体の感覚までも使ってイメージ)
    時間軸(出社時、仕事中、疲れてリフレッシュしたいとき、退社時)
    生産性、効率、チームのメンバーとの関係など、あらゆる側面から理想を改めて考える
    ・残すものを選別するときに、自分の幸せにつながるものを選ぶ
    残したものに対して前向きになれる考え方を身につける
    ・まっすぐときめき ・機能的ときめき ・未来のときめき
    ・手放すものにも感謝を…役目を果たしてくれたことに感謝して、送り出してあげる
    ・自分をときめかせる(いい状態にする)ことを第一優先にしよう!!!
    ・日常的な喜び(楽しみ)を仕事上の利益につなげる方法を見つける(紙の新聞を読む等)
    ・決断の片づけ:中リスクと高リスクを1枚ずつ付箋にまとめる→高度にしるし→残すか見極める
    仕事に必要不可欠、WSの展望を広げる助けになるカードを残す
    (どれに時間とエネルギーを投じるかに選択にこだわる)
    ・低リスク:自動化(どう決めても結果があまり違わないのであれば、時間を無駄にしない)
    ・たいていの決断は、完璧でなくても十分(決断にかける時間を限る)
    ・ときめく暮らし・人付き合い:ときめくものを選ぶこと、残したものを大切にすること
    ・質の高い人脈:厳しい締切、大きな失敗にキャリアが脅かされたとき、互いに相手を本気で心配する、本心を伝えあい、相手から学び、逆境にも対抗できる人間関係(相手が最大限力を発揮するのを助ける、心を開いて信頼、自分の弱点を隠さず)、欠点に正直になる、完全に任せる)
    ・チームの片づけ:目的とは、仕事に価値を見出すための信念
    会社のビジョンのために、チームはどんな貢献をしているか?役に立つ情報やアイデアを生み出しているか?
    チームの目的のために、個人としてどんな役割を担っているのか?
    最良の結果をもたらすために、異なる視点から遠慮なく話し合える状態が必要
    ・デスクの掃除「今日もいい仕事ができますように」「いつも大切な電話をつないでくれてありがとう」と思いを込める
    ・モノを大切に扱うと、必ずモノは私たちによいエネルギーを返してくれる。大切に扱われているモノがある場所は、まるでパワースポットのように私たちを癒したり、元気づけたりしてくれる。

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    2026年03月01日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ・この研究が示したのは、重要でない目的のために、大量のエネルギーを注いでしまいがちだということです。被験者たちは、チョコレートを欲しい量だけ手に入れるのが本来の目的なのに、できるだけたくさん手に入れようとしました。

    ・「何の仕事をしているか」よりも、「どんな感情で仕事をしているか」のほうが大切。

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    2024年10月15日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    学び
    ・机の上には基本、何も置かない。
    ・物はカテゴリー毎に立てて収納する。
    ・物の定位置を全て決める。
    ・メールはカテゴリー毎に10個ぐらいのフォルダ分けをする
    活かし方
    ・メールの片付けは毎日する
    ・あわてて、イエスと言わず時間を空ける。(「ちょっと考えて、後で返事します。」)

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    2023年11月16日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    片付けコンサルタントのこんまりさんと、組織心理学者でライス大学のスコット・ソネンシェイン教授の共書です。1~3章と11章をこんまりさんが、4~10章をソネンシェイン教授が手掛け、各章にはお互いがコラムを加えています。
    「家を片づけると人生がときめくのと同じように、ワークスペースを片づけることでキャリアがときめく、整う、うまくいく。」ということで、その秘訣が紹介されています。こんまりさんが「ときめくために」「風水によると」と、感性を大切に書かれているのにたいして、ソネンシェイン教授は「デジタルデータ」「時間」「決断」「人脈」「会議」「チーム」の片付け方を、データを元に論理的に説明しています。活動場所を日本からアメリカに広げた著者が、こんまりメソッドを家から仕事場にも広げて応用させています。
    こんまりさんの著書を8冊いただいて読破中の内の4冊め。

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    2022年05月14日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ・感想
    片付けコンサルのこんまりさんの書籍。
    片付けを徹底してたら業績が上がった。って話ではなく、
    不要なモノを捨てて、残したものを一層大事にする。
    この考えはどの仕事にフォーカスするかの考えに繋がるのでとても大事なこと。
    引っ越しを機に片付けしようかと思います。

    ・Todo
    もし働くのが楽しいと感じられなければ、それはなんらかの変化が必要なサイン。

    ★このタスクは自分が働く上で続ける必要があるか、それほど重要なのか
    このタスクは昇給や昇進、スキル向上などときめく未来を実現する手助けになるか?
    このタスクは仕事にもっと多くの満足をもたらすか。
    ★安易にイエスと答えない姿勢。
    ★選択肢は四つ以下に絞る
    ★信頼を築くには完全に任せてしまうこと
    ★簡潔な会議を回数を抑えて開く
    ★2週間に1回振り返りの時間を設けること
    ・なぜ自分は働いているのか
    ・仕事を通じて何を成し遂げたいのか
    ・理想の働き方はどんな働き方なのか

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    2022年04月20日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    読んだことをすぐに実行したくなる一冊
    わたしが読んで実際に行動したことを書きます。
    「人生がときめく片付けの魔法」シリーズも全部読んでこんまりさんへの憧れの気持ちで感想を書くので偏っていると思います笑

    ■デスクトップ上アイコンの片付け
    わたしはデスクトップ上のアイコンは「3列まで」と決めていましたが「2列」に整理しました。デスクトップがキレイだと仕事が捗るそうです。確かに一応あるけど使っていないファイルがありました。「ファイル名を見ただけでは内容を思い出せない文書」が置きっぱなしになっていませんか?

    ■スマホのアプリ整理
    スマホのアプリを徹底的に整理するという発想はありませんでした。こんまりさんは10個しかホーム画面にないそうです。わたしもホーム画面のアプリを15個に厳選してみました。結果、それ以前と使い勝手が変わらないことに衝撃を受けました。さらにホーム画面にあったがゆえについ触っていたアプリがあったことにも気がつきました。

    ■作業中・仕事中にスマホが見えないようにする
    作業中にスマホが見えるだけで作業効率が大幅ダウンするそうです。確かに心当たりありました。でも仕事中に保育園からのお迎えコールに気が付かなかったら?と思いつつ、スマホを引き出しの中に入れてみました。結果、お迎えコールに気がつけたので大丈夫なことがわかりました。仕事中はスマホをしまう。これはオススメです。

    ■デスクの書類整理
    会社のデスクに前任者たちが「一応」残してきた資料がありませんか?それって冷静にみると必要ならオンラインで取得できたり、過去の決裁に挟まっていたりすることに気がつき、こっそり捨てることを実施中です。少し整理しただけで「この人、退職するのかな」と思われそうなほど出てきました笑

    ■こんまりさんの著書って
    片付けの方法だけでなく、ご自身の苦悩や失敗も赤裸々に書いてあるところが共感を生むのではと思っています。「ときめく片付けの第一人者なのに、忙しくて自分が【ときめいてない!】と荒れたことがある」という話はとても共感できました。

    ■共著者とセクションを分けて書かれた本です
    仕事において「ときめく」整理方法をそれぞれが書かれている本です。その構成は好みが分かれるところと思います。

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    2022年02月06日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    片付けキーワードは一気に。短期に。完璧に。カテゴリー別に。

    書類は基本全部捨てる。
    カテゴリー分けをする。立てて整理。未処理BOXを用意する。
    スキャンして使わないものもある。スキャンには要注意。

    電子メールやアプリケーションもときめきを基準に捨てる。
    スケジュールもときめきを基準に考える。空白を大切にする。
    成果を求め過ぎる罠、緊急性の罠、マルチタスクの罠に気をつける。
    仕事はコア。プロジェクト。ディベロップメント。に分けられる。
    決断にかける時間を限る。
    人間関係を整理する。まずは連絡先を見返してみる。

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    2022年01月02日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ネタバレ

    やはり、読んでいる途中から片付けたい欲求が出てきます!!職場の机の中を一気にやりたいー!しかし、仕事を始めると目の前のやるべきことでなかなか手をつけられていない。まず、片付け祭りの日を決めて、時間ちゃんととってやるぞ。翻訳本のせいか、いままでのこんまりさんの本よりも頭に入ってきづらくて、読んでいるとたびたび寝落ちしてしまった。一見、切迫した問題ではないからかなぁ。それでも、これはやらねばと感じたので、1ヶ月以内にはやろうと思う。データ系の整理はなかなか踏ん切りつかなそうだな。まずは自分の理想の働く姿をきちんと描かねば!

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    2021年10月10日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    【インプット】
    ・仕事の片付けもモノと同じで、まずは自分の理想を知ってから、一つ一つに向き合い整理する
    ・一つ散らかると急に散らかりだすため、小さな散らかりを防ぐ事が大事
    ・SNSを使った浅い繋がりに時間をかけすぎない
    ・働くメンバーのときめきポイントを知って、適材適所にするとみんなが幸せ
    ・たった一人でも、片付けを通じて大きな影響を与えられる
    ・定期的に自分と向き合う時間が必要
    ・何の仕事をしているかより、どんな感情で働くか

    【アウトプット】
    ・自分は努力不足だし、質の高い人脈も築けていない。まずは自分が力をつけるところから。
    ・まずは自分と身近な人を大切に
    ・今の仕事にも気づいていないときめきポイントがあるはずなので、分析&改善!

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    2021年09月14日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    メモ…1年使ってないモノは、思い切って手放す。
    必要なら、買い直せばいい。

    デスクの中、押入れの中、衣装ケースの中、携帯の中。

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    2021年08月21日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    理想のワークスタイルとは何か?
    自分の人生にどうやったらときめきをもたらせるか?
    身の回りの物の整理は普段からやってることかもしれないけど片付けで大事なのは何が自分に必要で、それを持ってると前向きになれるのか?などだと考える。
    そして、現代社会では物質的要素だけではなくてスマホアプリやメールなどデジタル情報の数々も物凄いスピードで溜まっていく。それらが自分のタスクを阻害していないか、緊急性や本当に必要な物を残せているか?優先順位を付けられているか?
    物とデータ、両軸での片付けを成功させることで仕事もプライベートもバランス良くなり、ポジティブなエネルギーが回っていく!

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    2021年08月08日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    かたづけをして 幸せになろう本です。趣旨はよいかとおもいます。具体的な方法論にもう一歩踏み込んでもらえればもっとよかった。

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    2021年07月30日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    働き方もそうだし、働く環境も良くしたい。
    時短を目指しているんだけれど、逆に仕事に追われて疲れる日々。こんな日々に終止符を打つべく、本書を読んでみた。

    「なぜ片付けをするのか?」という目的意識を持つことが非常に重要。理想の働き方をイメージする。
    私の場合、以下のことがやりたいから。
    ○取り出したい書類、確認したいプリントがさっと出てくる(原則5秒)
    ○先々を見通して早め早めに提案をする
    ○午後5時半になったら、10分間、明日するタスクを6個スケジュール帳に書き、優先順位を決める。
    ○ 15 分間、今日1日を振り返りPCに書き留める。
    ○ 18時にはきっぱりと職場を後にする。

    同僚のありがたみ(働きぶりや、努力、職場環境への貢献)を忘れてはいけない。
    ○同僚に「ありがとう」と感謝を伝える
    ○同僚が重要な貢献をしてくれていると認める。
    ○同僚がひとりでいる時間を尊重しそのために配慮する。
    ○同僚を信用する
    ○尊敬に値する人間として、同僚と接する

    こんまりさんの旦那様の「仕事の片付け法」もとても良かった。
    ①現状把握(大きなスケッチブックを横に置き、線を引いて12等分する。現時点で決まっている年間スケジュールを書き出す。おおまかな予定で良い)

    ②プロジェクトの優先度を考え、それぞれにかける時間を決める(「ときめく仕事」「ときめく未来につながる仕事」により労力をかけ、「やらなければいけない仕事」は極力時間をかけずに、と言うのが基本方針)

    ③タスクに落とし込む(細かいタスクをGoogleカレンダーや自分のスケジュール帳に書き込む)

    旦那様は、2週間ごとに1時間ほど時間をとり、なぜ自分が働いているのか、仕事を通じてどんな未来を実現していきたいのか、理想の働き方はどんな働き方なのかを考え、その上で今あるタスクの優先順位を明確にしているそう。毎朝10分、その優先順位をもとに、その日やるべきタスクを決めてから仕事に取り掛かっているとのこと。さらに、このようなプランニングだけではなく、しっかり改善することも大切。

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    2021年02月28日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    自分が事務員なので、オフィスの整理整頓も任されているので手に取った一冊。
    元々そんなに散らかっているオフィスではないが、それでも一度片付けてみようと思えた本。
    しかしただ読んでるだけてば本の内容や細かいポイントを忘れてしまうので、もう一度読み返さないと実践は難しそう。

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    2026年07月18日
  • Joy at Work 片づけでときめく働き方を手に入れる

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    ・片付いたところとカオスなところのどちらがクリエイティブになるかは人による
     →それを知るために片付ける

    ・ものがあふれる
     →モノ・情報・スケジュールに圧倒され「コントロール感」が低減
     →コントロール感が減ることで、不要なものを手に入れる傾向が出る
     →捨てることを考えるのも負担
     →捨てることを先延ばしにしてしまう

    ・片付け後をイメージする
     →片付け後の毎日が映像で思い浮かぶくらい詳細に考える

    ・仕事場の整理はときめくモノだけが残るわけではない

    ・残るモノは
     1:それ自体にときめく
     2:機能面で役立つ
     3:自分のときめく未来につながる

    ・気に入らないものを捨てることはときめきをもたらすわけではない
     →ときめくモノを残すというポジティブな面にフォーカスしたい

    ・書類の片付けで迷った時
     それは、どんな場面で必要になるものですか?
     その書類はいつ頃から持っていますか?
     どれくらいの頻度で見返しましたか?
     同じ内容はネットで見れませんか?
     PCの中にデータで保存されていませんか?
     この書類がなかったとしてどれくらい困りますか?
     本当にときめきますか?

    ・机の中にあるかないかわからないモノを延々と探すより、ないことを早めに自覚した上で、解決のために行動する方がずっと短く済む。

    ・ときめきを感じられない仕事を山ほど抱える必要はない。
    働くのが楽しいと感じられなければ、それは何らかの変化が必要なサインだ。
    仕事にもっと多くの喜びをもたらす鍵は、ときめきを感じる活動に時間を割き、そうでない活動の時間を減らすことです。

    ・マルチタスクは同時に複数の作業をしているのではなく、とっかえひっかえ中途半端な作業をしているだけ。

    ・このタスクは自分が働く上で続ける必要があるか、それほど重要なのか。このタスクは、昇給や昇進スキル向上など、ときめく未来を実現する手助けになるか。このディスクはときめきを感じさせ、仕事にもっと多くの満足をもたらすか。

    ・上司は、あなたが毎週提出するレポートをちゃんと読んでいますか?意思決定に反映させていますか?自分の仕事の有益性を評価するには、それらの点を確認すればいい。

    ・研究によると、新たな責任を負ったり、自発的に同僚を手助けしたり、正式な許可のいらない本業とは別の事をしたりすると、仕事の満足感が増すそうだ。

    ・決断には高リスクの決断、中リスクの決断、小リスクの決断がある。高リスクの決断。と。重要性が強い中、リスクの決断に集中すべき。どれに時間とエネルギーを投じるかの選択にこだわる。

    ・たいていの決断は完璧でなくて充分。いつも完璧な決断をしなきゃいけないという考えは捨てよう。
    変化の激しい世の中では、どれほど素晴らしい決断も、その完璧さは長続きしないかもしれない。

    ・完璧主義に陥るのを避けるために。決断にかける時間を限ろう。考えすぎや行き過ぎた議論は時間や労力の無駄になる。
    決断の結果として得られるものは、往々にして期待したほどではない。

    ・自分が心地よくいることが自分の人生をより豊かにし、巡り巡って多くの人に貢献できる自分になれると信じて、違和感のある人間関係を感謝しながら手放そう。

    ・この会議は自分の仕事に必要だったか?
    例えば書類を読んだだけでは知ることのできない有益な情報が得られたか?
    重大な問題を解決するのに役立ったか?
    何らかの判断や計画策定や行動の糸口を作ったか?
    行かないと上司が怒るから出席したのか?
    毎週開かれているが本当に必要なのか?
    理想のワークスタイルに近づくために役に立つのか?
    例えば、キャリアアップのためになる何かを学べたか?
    ときめきをもたらすか?
    例えば、同僚たちとの繋がりが深まったか?
    楽しかったか?
    これらの条件に一つも当てはまらないなら。その会議は捨ててしまおう。ただし、その際、感謝の心を忘れずに。

    ・学ぶことも貢献できることないとわかった会議については、出席をやめる方向で検討しよう。
    チームの良き一員であるためには、会議に出るかどうかよく考えて、必要がないと思えば丁寧に断る方が良い。
    一般的な従業員であっても出る価値のある会議かどうかを自分で判断し、上司に臆せず伝えよう。
    「この会議に出席したら、株主の利益になる仕事をする時間を奪われることになります」

    ・会議の大まかな目的や当面の議題を教えてくれるように頼んでみよう。また、こう訪ねるのはどうだろう。
    この会議を成功させるために、私はどんな貢献ができますか?この会議のために、どんな準備をすればいいですか?
    そうした質問は、その会議でのあなたの役回りをはっきりさせるための、簡潔でリスクが低い方法です。
    もしそれでも打つ手がなければ、申し訳ありませんが、メンバーから外してもらえませんか?と丁寧に頼もう。自分はその会議に出席すべきではないと伝えるのだ。

    ・片付けと考えず、インテリア作りと思えばいい。

    ・今の仕事の様子を分解し、何にときめいて、何にときめかないか、自分でコントロールできることができないことかを考える。

    ・仕事の優先順位だけでなく、誰と時間を過ごすのか?という優先順位を徹底的に明確にする。一位は自分、二位は家族、 3位は仕事仲間、 4位に客。

    ・ときめく仕事とときめく未来につながる仕事により応力をかけてやらなければならない仕事は極力時間をかけないのが基本方針。

    ・どんなに小さいタスクであっても、その仕事の意義を理解した上で取り組むと、ときめき度とやりがいは格段にアップする。

    ・仕事も人生も、自分の決断の積み重ねでできている。この講演会も、もともと私がやりたいと思って引き受けたし、アメリカに会社を立ち上げたのも私がやりたくてやったこと。すべて自分のメソッドを広めて、一人でも多くの人にときめく人生を伝えるために、自分で選んだ道なのだと。

    ・何の仕事をしているかよりも、どんな感情で仕事をしているかの方が大事。

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    2026年07月06日