髙橋拓也のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
年や年度の初めにいつも手帳やノートの使い方を考える。
考えるが毎年、これっていうのには落ち着かない。
落ち着きたくないのかも。色々変えてやってみて、考えてとやりたいのかもと思った。
去年は仕事用にほぼ日カズンそこに仕事で発生したグチも書いてみた。記録、キロク。でも、記録というより、書くとそれで気持ちが落ち着くこともあるんだと知った。
プライベートでは、ほぼ日オリジナル。
仕事用は4月始まりだったから、年明けまだ継続使用中。
でも、何かの雑誌で、仕事用こそ1月始まりを使うといいというのを読んだことがある。4月になってさぁースタートというより、3月から使ってぼちぼち準備するらしい。
ほどよいタイミングで変えてみようと思う。今年は、この手帳に小さいノートも使ってみようかな。考えたこと思ったことはそちらに記入という具合に。手帳広げていて見られた時気まずいどころか、ヤバイから。
プライベートは薄いスケジュール用の手帳とほぼ日の5年日記を投入してみた。さて、日記なんてできるのだろうか。できる日だけでもやれればいいか。
そんなことを思いながら、小さい手帳の本を読んだ。 -
Posted by ブクログ
10年以上、ほぼ日手帳を日記替わりに使っていましたが、2020年4月からパタリと書かなくなった。
メンタルがやられると、手帳が書けなくなる傾向が強いので、おそらくそれなんだろうな。
それなのに、2021年も手帳を買って、1月の数日書いて放置の状態。
落ち着いてきて、「なんでも良いから何か書こう」と思ったのだが、「この日付にはこの日のことしか書いちゃダメ」という、変な縛りが自分の中にあり、思うように書けない。
でも、文字を書くことは好きなので、悶々としていて。。
だったら、日付拘らず、何でもかんでも書ける小さなノートを用意すれば良いじゃん!と思った。
思ったけれど、「どんな風に書けば良いかなー」(誰かに見せるものでもないから、自分の好きなように書けば良いのだが)なんて考え出してしまう。
そこで偶然出会ったのが、この本。
色んな書き方があって、面白いなーと思った。
中には、1日1ページを必ず書くようにしている方もいるが、それをお手本にしたら、私の場合は元の木阿弥。
思考を書いたり、本で感動した言葉を書いたり、習ったことをまとめたり、絵を描いたり。
それらをごっちゃにした自分だけのノートを作れば良いんだなー。。と、少しスッキリした気分。
「これは実践しよう!」と思ったのは、ページをふること。
これならば、忘れたくないことをメモできるもんね。
自分なりのなんでもメモ帳。
少しは生きやすくなるかしら?