野末武義のレビュー一覧

  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ネタバレ

    アサーション(自分も相手も大切にする自己表現)という概念に出会った1冊。
    本書冒頭に書かれていた、パートナーとの関係性をダンス(社交ダンスのイメージ)として捉えることにとてもしっくりときた。

    以下メモ

    距離をとってしか付き合うことができない孤立的な関係。親密な関係を築くことに乏しい場合、生活をともにすること自体に窮屈さを感じるリスク。親密になるスキルを表面的になぞるのではなく、相手を思う気持ちに注力。

    ありのままを受け入れる。完璧な人間は存在しない。妥協ではなく尊重。

    ☆「もう一言」を言う前に決めつけていないか。話を聞いて欲しい時は「話を聞いて欲しい」と言っていい。聞いて欲しいとも言ってないのに、話を聞いてくれないと判断し、気持ちが離れるのは早計。淡々と落ち着いて自分の気持ちを伝える。

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    2026年10月04日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ◎ページ

    3.5.34.35.37.43

    ◎アクション

    ・結婚は異文化交流なので、違うことが当たり前と理解して普段からコミュニケーションを取る

    ・毎日あったらありがとうと普段の行いを最低1回は感謝を伝える

    ・夫婦間のギブアンドテイクがどちらか一方に偏らないように意識する

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    2026年05月20日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    夫婦関係について努めて冷静な立場で読める良著だと思います。
    難しい年齢のこどもへの対応は夫婦の協力が必要不可欠。
    男性は特に自身の感情を過小評価しがち。「自分の気持ちを聞いてほしいなんて思ったことない」なんてふうに。これは感情に対する恐怖である。自分の気持ちに素直に向き合わないため、パートナーである相手の気持ちにも無頓着でありがちなため、まずは相手パートナーへの関心、観察を行うとよい。
    自己分化、即ち感情と理性の使い分けの上手な人。この情両方を上手に使える人は成熟しているともいえる。
    健康的に自尊心が育っている人は他者を肯定的に評価し、大切にできる、という側面がある。
    衝突のダンス、夫婦喧嘩においてはお互いに冷静に話す、聴くことが大事になる。
    自己表現には非主張的、攻撃的、アサーティブの3種類がある。アサーティブとは自分と相手両方を大切にする自己表現であり、そこには相手の気持ちや欲求を理解しようとする姿勢がある。
    自尊心はプライドではなく、自分を大切に思う気持ちである。自己信頼を高めるためにp.109を読み返すとよい。
    夫婦の価値観は必ずしも一致している必要はない。逆にその一致した価値観が子供を追い詰める可能性がある。だからこそ夫婦で話し合い、その価値観を理解する必要がある。
    パートナーの話を「聴く」「聞く」「訊く」。妻に以前私の話を聞いていない、と言われたこともある。聴く、は相手を大切にし、相手を理解しようとする能動的な行為であるため、聞くや訊く、よりも労力が必要だが、大事な態度である。
    聴く、ことを妨げる言葉がある。「なぜ」や「どうして」である。一見相手に興味を持った言葉であるが、声のトーン次第では攻撃的な言葉と成りうる。言い方を変えて、落ち着いたトーンで話す必要がある。「〜について教えて欲しい」「〜について知りたい」などの話し方はよい。
    嫌な気持ち、怒りの気持ちを持ったとき、人は相手に攻撃的になりがちである。しかし必要な認識は「自身の嫌な気持ちのきっかけはパートナーの言葉かもしれないが、この感情を体験しているのは自分自身であり、その感情は自分のものだ」という俯瞰が必要である。これは自分が悪い、と認識するのとは違い「自分にできることがある」ことを意味する。

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    2026年02月22日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    パートナーや家族とのコミュニケーションのタイプを説明したうえで、アサーションのやり方が解説してあってよかった。感情のコントロールは抑えつけることではなく、表現するしないを選ぶことというのは刺さった。

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    2025年06月01日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ネタバレ

    印象に残った点

    ★結婚相手としてパートナーを選ぶのには、結婚やパートナーに対する期待や動機があり、二人を結びつけている。3
    ・本質的にパートナーが変わってしまったというよりも、自分がコインの表と裏のどちらを見ているかという問題。9
    ・子供の誕生によって夫婦関係が悪化した:5割の夫婦。23
    ・「いつもありがとう」「お母さんのつくる食事はおいしい」→自己評価の安定、心の健康。逆に「仕事をやっているから、ツマが家庭をやるのは当たり前」→子供も母親に感謝しなくなる。36
    ・自分がパートナーにgiveしていることは意識しやすいが、逆はなかなか気づきにくい。38
    ★親密:自分が自分らしくいられ、相手のその人らしさも承認できるような関係。38
    ・「子供のために時間を使うことばかりで、パートナーとは子供のことしか共通の話題がない」39
    ★傷つきやいたみを分かち合えること。45
    ★自分がパートナーに依存しないので、依存したい・甘えたい・支えてほしいというパートナーの気持ちが理解できない。そうすると、パートナーは拒絶されたように感じる。48
    ・感情よりも論理が大切、性格的にまじめ、時に頑固な性質→パートナー感情の過少評価。52
    ・怒りに対する恐怖で距離を取る。54
    ★パートナーの問題を責めるのでなく、パートナー自身が気付いていない苦しみやつらさや葛藤を理解する手掛かりにする。58
    ・頭が痛い→頭痛薬を飲めば→何もわかっていない!!60
    ★問題解決志向が強い人は、自分が悩みを抱えて苦しい状況にあったとしても、自分の力で何とか解決したいという気持ちが強いので、誰かに悩みを打ち明けるのに抵抗を感じる→その姿勢が、家族が悩んでいるときに、突き放してしまうことにつながり、不信感をかう。63
    ・カップル・ダンス71
    ★感受性が豊かで繊細なこどもの場合、もの心つく前から、夫婦間の緊張状態やストレスは肌で感じ取り、親を助けたいという気持ちも抱く。子供が自分の子供らしい成長を犠牲にすることにつながる。78
    ・P85:3つのタイプの自己表現と特徴
    ★アサーティブな自己表現ができる人は、パートナーに対する感謝やねぎらい、励ましやほめることなど、肯定的なメッセージを上手に伝えることができる。98
    ・自尊心とはプライドでなく自分を大切に思う気持ち。自尊心が育っていないと、「私の気持ちや考えなんて、たいしたことないし・・・」と非主張的になる。108
    ・非合理的思い込み「うまくいっている夫婦には葛藤や問題はない」131
    ★乳幼児であれば言語能力が十分に発達しておらず、それに適切に対処すうrのは親の役割であり責任。132
    ・非合理的思い込み「夫婦の考え方や価値観は一致しているべき」134 
    ★子育てには夫婦の価値観の違いが出る。一方で一致していることが自体が時に問題がある場合もある、子供が常に両親からプレッシャーや期待を受けることになる。136
    ・「非合理的思い込みから自由になる」139
    ★「そう思うんだね、ふ~ん(自分の考えを言わない)」142
    ・前置きをしないで話す。143
    ・P145「パートナーに肯定的なメッセージを伝える」。否定的なメッセージを減らしてもパートナーには感じ取れない場合もある。146
    ★「問題解決志向が強すぎる」155 「疲れてる・忙しい」162
    ・聴くことを妨げる言葉:「どうして」「なんで」「いつも」「絶対」「どうせ」163
    ・「○○は○○と思っているんだね・僕は・・・」(いきなり「僕は・・・」と言わず、ワンクッション受け止める)167
    ・ノーが返ってきたら何と言おうか。174
    ・P178アサーティブなDESCの例
    ★自分が感じる感情の範囲でしか、パートナーの感情も共感的に理解し対応できない→自分のさまざまな感情を感じ、認め、表現できるように。190
    ★怒りの根底にある弱い感情に気づき、それをアサーティブに表現する。(自分の怒りへの対処)197

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    2025年04月20日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    夫婦間のコミュニケーションにおいて、互いの考えを汲み取れなかったり、自分の気持ちを伝えきれずに不満が溜まったりすることへの改善策を求めて本書を手に取りました。本書は、アサーション=「自分も相手も大切にする自己表現」を軸に、夫婦関係の本質と具体的なコミュニケーションスキルを分かりやすく解説しています。

    特に印象に残ったのは、夫婦といえども元々は異なる文化的背景(育った家族)を持つ他人であり、価値観の違いは当然であるという視点です。相手を変えようとするのではなく、自分の「ものの見方・考え方」や、相手の特性に対する自分の「受け止め方(良く解釈するか、悪く解釈するか)」を変えることの重要性も学びました。また、「追跡者・回避者」といった陥りやすいコミュニケーションの悪循環パターンを知り、自分たちの関係を客観的に見つめ直すきっかけを得られました。

    アサーションの実践においては、「I message」を意識して自分の気持ちや考えを正直に伝えること、そして同時に、相手の話を「理解しよう」と能動的に聴く姿勢の両方が不可欠だと理解しました。さらに、怒りや傷つきといったネガティブな感情も大切なメッセージであり、それを否定せずに受け止め、時には自分が「怖い」「困る」と感じていることも率直に伝えてよいという考え方も目から鱗でした。

    本書で示されたアサーションの考え方やスキルはすぐに完璧に実践できるものではないかもしれませんが、まずは知識として「アサーション」という考え方を知ることで、夫婦関係や他の人とのコミュニケーションに取り組む中で不和が生じても、一時停止し健全な思考を取り戻せることが重要だと感じます。

    夫婦関係に限らず、1対1のコミュニケーションに悩んだことがある方にはとてもおすすめの良書です。

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    2025年03月29日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    人間関係構築やコミュニケーションが苦手な私にとってカップル、夫婦関係の継続のために1読してよかったなと思える1冊だった。実践するには難しそうな部分もあったけど、定期的に繰り返し読んで、自分の内面を見つめなおしたいと思える本だった!

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    2025年01月22日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    相手と良好な関係を築いていくためのステップが、具体例を交えて述べられている。
    対象が彼氏彼女、夫妻でなくても、応用できそうな内容であると思う。
    相手を変えることはできない。相手を認めて理解しようとすることを、愛する人との関わりの中で大切にしていきたいと再認識した。
    アサーティブな表現法について、巻末の推薦図書を参考にさせていただきたい。

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    2025年01月12日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    良書だった!
    夫婦・カップルの関係性はとても複雑で難しい、永遠の課題とも言えるが、誰からも教えてもらえない。
    仕事におけるコミュニケーション術は多くの人が学ぼうとするのに、この課題に関しては学ぶ風潮自体が無いように思える。
    そのため、育ってきた環境やメディア、身近な人たちからの偏った影響で自然と価値観が形成されていく。

    本作では、夫婦関係によって生じる問題の原因が言語化されている。自分たちの間に起きている問題はまったく珍しいことではない、よくあることなのだと知ることができる。
    自分の弱み、ものの見方や考え方の癖に気付かされ、面白いしためになる本だった。
    もしこの本の内容をパートナー同士で共有できたら、お互い楽になるし、意見の食い違いを恐れることなく、より強い絆で結ばれた関係になれると思う。

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    2024年12月18日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    夫婦の危機を迎えてから、手に取った本。
    本当は危機を迎える前に読みたかった。
    いまの私自身の課題、夫婦としての課題をうまく言語化してくれている。

    特に、機能不全家族で育った人、この本に書かれているようなあるべき夫婦像を知らない人にはぜひ手にとってほしい。

    また、誤った言動の背景(原家族の問題や生育環境の問題)も示唆されているので、自分と向き合うこともできる。

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    2024年07月16日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    読んでよかった!

    何度か読み直したい。(喧嘩した時とか特に笑)

    夫婦、カップルが寄り添う会話、コミュニケーションを目指す

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    2024年03月25日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    夫婦・カップルだけの関係にとどまらず、人間関係を良好に築くためにどうすればいいかを、本質的に記載している本だった。
    説明も分かりやすく、初学者でも理解しやすい言葉遣いだった。

    人といい関係を築くためには、自分のことを受け入れ、相手とアサーティブに対話することが必要。簡単にアサーティブにな対話ができるとは思わないが、少しずつ、自分の改善するべき点を見つけ、人と良い人間関係を築いていきたい。

    以下、気になった言葉

    ■パートナーの話を聴けないとき
    ・聴けないということをアサーティブに伝えることが大切。
    「私は今いそがしいし疲れているから、あなたの話に集中できないと思う。だから、明日にしてほしんだけど」
    →今すぐ話しを聴けない理由を明確に示し、一方で話を聴くつもりがあることを伝え、いつなら話を聞けそう見通しを伝える。

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    2024年02月19日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    結婚する前に出逢いたかった本
    結婚すると色々ありますがこの本を読み返して、自身の至らなさを素直に感じる事ができます
    読んで損は無いと思います

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    2024年01月31日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    読んでよかったと思う。

    自分のことも相手のことも尊重して物事を考えられるようになりたい。

    相手に変わって欲しいと願うならまずは自分が変わっていかなきゃいけない。

    特に家族との強い結びつきの話。ハッとさせられました。

    夫婦は自分が育った家庭より長く続くであろう一つの家族なのに。

    自分も、相手も弁えていかなければいけないなと思った。

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    2024年01月08日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    相手に対する振り返りをする前に、まずは自分の思考、捉え方、言動をふりかえって整理することが大切とわかる本。
    その時々のコミュニケーションの目的を明確にしてから話し始めることも大切だと思った。

    目指すはアサーションが常時できるようになって、自分と相手を大切にするコミュニケーションが波及していくこと。
    誰よりも深いコミュニケーションが必要なパートナーだからこそ、大切にしたいし、自分も大切にご機嫌を保ちたいと思った。

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    2026年10月04日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    カップルには感情型・論理型がいて、その極端さ・振れ幅の大きさが同じくらいの人に惹かれやすいようになっている。これはどちらかが感情に寄り添ったり論理的思考ができるようにするのではなく、お互いが歩み寄る必要がある。
    また、夫婦・カップルの問題解決にはアサーティブ(私は〜だと思う、私は〜と感じた)と相手の立場や状況を理解した上での自己主張が大切になる。

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    2026年05月14日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    今まで相手の気持ちを確かめるために「なんで〜?」は多用してきていたが、それは話し方や人によっては攻撃的になることを学んだ。今度からは「〜について教えてほしい」「〜について知りたい」と落ち着いて伝えようと思う。

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    2025年12月05日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    性別や生まれ育った環境によってコミュニケーションの取り方が違うということが書かれている。性別によって異なるコミュニケーションの方法については、本当にそうだなって思うと同時に、このことについて知識があるだけで、異性間のコミュニケーションの齟齬は減らせると思った。育った環境の影響というのも本当にあると思う。私も気づかないうちに同性の親と同じような、良好な関係を築く上で好ましくない態度をパートナーにとっていることがある。しかし、いくつかのコミュニケーションの取り方についての類型化をこの本で知ることで、自分のコミュニケーションの取り方の癖や、他にどういう取り方があるのかを知ることができ、対処につなげることができると思った。
    人間関係を良好に進めるためには本当にアサーションのスキルは必要だと思う。相手も自分も大事にするコミュニケーションを心がけたいと思った。

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    2025年11月15日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ツイッターでおすすめされていたので読んだ。
    子供との関わり合いとか、ものの伝え方とか参考になった。
    また読み直して頭にいれていきたい

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    2025年06月12日
  • 夫婦・カップルのためのアサーション

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    ABC理論を知ることで、自身の感情は自分ものであることを改めて理性的に理解できた。アサーションの概念、自身と相手を大事にしながらコミュニケーションを取ろことを、心に留め生活をしていきたい。

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    2025年05月05日