三沢友治のレビュー一覧

  • できるOutlookパーフェクトブック 困った!&便利ワザ大全 Office 2021&Microsoft 365対応

    Posted by ブクログ

    Outlook 2021 & Microsoft 365 の機能網羅本 
    745項目にわたる項目と、19ページに及ぶ目次、2ページのショットカット解説、6ページの用語集、4ページの索引を誇る

    メールに関する基本的な解説や、インストールへの解説を含むが、Outlookの辞書として使うことが前提です。

    各機能には、画面の貼り付けがあって、出発する画面が特定できればスムースで移動できる

    本書が難解であると感じた方は、メールとは何か、クライアントメールなどの役割は、本書の前に、入門書を
    メールの詳細については、TCP/IP の プロトコル解説を参照されるのがよいでしょう。

    目次
    本書の前提
    まえがき
    本書の読み方
    ご購入・ご利用の前に必ずお読みください

    第1章 Outlookの基本ワザ
     Outlook について知ろう
     メールアカウントの設定
     画面構成と表示の切り替え
    第2章 メールを送受信する
     受信メールを読む
     受信メールの表示を変更する
     画像や添付ファイルを確認する
     メールを効率的に読むワザ
     新規メールの作成と送信
     メールの形式と書式の編集
     署名と定型文の作成
     ファイルやWebページの共有
     メール送信を効率化する便利ワザ
    第3章 メールの管理とトラブル対策
     メールの削除の保管
     メールを自動で振り分ける
     メールをカテゴリー分類する
     迷惑メールの設定
     メールのトラブルを解決するワザ
     メールアカウントの管理ワザ
    第4章 連絡先とアドレス帳を管理する
     連絡先を作成する
     個人情報をグループで管理する
     連絡先の検索と表示
     連絡先を利用する
     連絡先の保存と外部データの取り込み
    第5章 予定表を使う
     予定を登録する
     アラームの設定
     予定表の表示やデザインを変更する
     予定の分類と検索ワザ
     会議の設定と出席依頼への返答
     複数の予定を管理する
    第6章 タスクを管理する
     タスクを登録する
     登録したタスクを管理する
     タスクを共有する
    第7章 作業を効率化する画面表示の便利ワザ
     Outlook Today を活用する
     予定表やタスクをコンパクトに表示する
    第8章 ビジネスでOutlookを快適に使う応用ワザ
     組織のメールやタスクの機能を使いこなす
     組織で予定を共有し、作業を快適にする
     法人向け Microsoft35 で利用できるサービスとの連携ワザ
    第9章 ほかのソフトとの連携ワザ
     OneNote との連携ワザ
     Teams との連携ワザ
     Outlook.com の利用
    第10章 スマートフォンアプリを活用する
     メールを操作するワザ
     予定を確認するワザ
     より便利に使うワザ
     [To Do] アプリのワザ
     [Microsoft Authenticator] アプリのワザ

    ショートカット一覧
    用語集
    索引
    本書を読み終えた方へ
    読者アンケート
    スタッフリスト
    奥付

    ISBN:9784295015598
    出版社:インプレス
    判型:B5変
    ページ数:320ページ
    定価:1680円(本体)
    発行年月日:2022年12月
    発売日:2022年12月01日初版

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    2023年05月21日
  • これ1冊でできる!Visual Studio Code 超入門

    Posted by ブクログ

    仕事やプライベートでClaudeCodeを使うようになった。ClaudeCodeはWSL2よりもVSCodeの方が導入しやすいことがわかったので、購読した。
    VSCodeはClaudeCodeだけでなくChatGPTのプラグインも用意されており、テキストエディタとして柔軟。
    GitHubとの連携もできて、ローカル(PC環境)のファイルをバックアップ・バージョン管理できる。

    私はこれまでLinuxサーバー上で開発することが多かったので、Windowsデスクトップ(VSCodeやIDE)でコード編集など行ってこなかった。
    Git操作もコマンドを手打ちしていたので、VSCode+GitHubの操作方法は参考になった。

    割りと参考になったのは、VSCodeの画面パネルレイアウト。
    ClaudeCodeをターミナルやプラグインのチャットモードで使うと、標準のパネルが邪魔になる。読んでみて何のためのパネルなのかはっきりした。

    ClaudeCodeはローカルでワークスペースを組むため、何かしらのかたちで育てた環境をバックアップしておかないと、PCが壊れたら、一から環境を整えて、スキルやメモリにユーザーの癖などを覚えさせて育て直さないといけない。
    そこで私は、GitHubにファイルをpushするだけでなく、ClaudeCodeの環境一式をNASにバックアップすることにした。
    会社では、OneDriveの容量が多いため、ワークスペース(プロジェクト)をそこに置くことで、CLAUDE.mdなどバックアップする手間をなくした。
    世間の人たちはどうしているのだろう?

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    2026年08月09日