クラフト・エヴィング商會のレビュー一覧

  • ただいま装幀中

    Posted by ブクログ

    ちくまプリマー新書500冊を記念しての本書。
    今回は吉田篤弘さんと、奥様の浩美さんの、「紙上トークショウ」形式。
    それがまたとても良くて、和むし癒される。
    あの素敵な装幀は、ご夫妻のこんなやりとりから生まれてくるんだなー。

    目次
    1…本は平面でありながら立体でもある
      どうして装幀の仕事をすることになったか

    2…つかず離れずというのがちょうどいいんです
      どんなふうに二人でデザインをしているか

     プリマー新書※装幀セレクション

    3…リボンをかけた小箱をプレゼントするように
      「ノイズ」と「ほつれ」と「にじみ」

    4…「何もしない」っていうのは、どうでしょう
      「過程」があってこその「結果」なんです

     「あとがき」の代わりに


    クラフトエヴィング商會ファンの方は、目次を見ただけで面白そう!読みたい!と思われるはず。
    お二人がどうして知り合ったのかという話。
    始めた頃は完全にアナログだったというデザインの話。
    「やりなおしに対応できるか」の話。
    吉田さんの師匠の話。
    プリマー新書がどのように始まったのか?の話。
    などなど。
    創作の秘密、沢山語られてます♪
    ご夫妻がセレクトしたという、これまでデザインされてきたプリマー新書のカバーを紹介したカラーページも見応え充分。


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    2025年08月19日
  • ただいま装幀中

    Posted by ブクログ

    ちくまプリマー新書の装丁ファンとして、その過程を知れて、とても面白かった。
    これまでの装丁の一部を一覧で見れるのも面白い。じっくり見てしまう…
    そして何より、お二人の掛け合いが何というか、緩くていいですね。和みます。サクッと読めるのも◎
    デザインに興味がある方にもおすすめ!

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    2025年08月13日