佐藤倫子のレビュー一覧

  • 司法の現場で働きたい! 弁護士・裁判官・検察官

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    検察官の部分しか読んでいません。
    他の読み物や小説に比べて本物の検察官が執筆しているので、検察官になった理由、きっかけ、過程を細かく書いてくれており心に残る言葉が多くでてくる。どの執筆者も検事をして長い方たちだが、読んでいると初心を思い出されるような気持ちになった。(まだ学生で検察官でもないが)
    検察など特殊な世界を目指していると最初に思った純粋な憧れが薄れ、手段と目的を履き違えて検察官になる事が目標になってしまう事もあるが初心の情熱を思い出させてくれる本でもあると思う。

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    2020年10月11日
  • 司法の現場で働きたい! 弁護士・裁判官・検察官

    Posted by ブクログ

    【目次】

    はじめに

    ■ 弁護士
    いのちの尊厳を守りたい 寺町東子
    「子どものための弁護士」を目指した私の今 山下敏雅
    すべての働く人のために 嶋﨑量
    法をツールに女性たちの生き難さを解消し社会も変えたい 打越さく良
    〔コラム〕法律家になるには

    ■ 裁判官
    裁判と私 森脇江津子
    裁判官として誇りをもって ― 普通の女の子が裁判官となるまで 鹿田あゆみ
    〔コラム〕女性法律家ってどれくらいいるの?

    ■ 検察官
    検察官として大切にしていること 野村茂
    最高に楽しい! 「検事」という仕事 鈴木朋子
    ウィーン行きの飛行機の中で 浦岡修子

    ■ 弁護士
    刑事弁護の仕事 和田恵
    外国人事件に取り組む

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    2025年08月15日
  • 司法の現場で働きたい! 弁護士・裁判官・検察官

    Posted by ブクログ

    ★3.0(3.00)2018年3月発行。岩波ジュニア新書ということは、中学生か高校生向けの本・・・だが、大学生いや法曹界に関心がある人向けの本と言えるだろう。13人の法律家により、弁護士、裁判官、検察官の仕事がどういうものかを中高生向けに説明。なるほど、皆、社会のため、人のために何ができるかということで立派な志を持つ法律家の体験談。ボクももう少し早くこういう本に出合っていたら、司法試験に挑戦してみたかったかもですね。是非一人でも多くの若い人がこの本を読んで、法律家を目指して頑張って欲しいですね。

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    2019年08月10日