電通Bチームのレビュー一覧
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・体験の処方箋
・ショートショート発想法
→思考の枠を外し未来を作る種に
・情報の五感化
・インクルーシブマーケティング
→誰も見落とさない
・大前提ひっくり返し
→大前提を一度忘れて、今現在の本当の価値を考える。
・あたりまえメソッド
→あたりまえとドヤ顔の組み合わせ
・ものぐさイノベーション
・強い偏愛、純度100%の無、時間が経過して無になったもの。
まだ見つかっていない無に大きなチャンスがある。
・常識や制約を疑うエポケー。
・重く作って軽く売る
→あえて、こだわりを前面に押し出さず、買い手や受け手と信頼関係を結ぶ方法が結果を出している。
→戦争Vチューバー、アーティストの株券物品販売。
・脱ガチ思考
・四次元オープンイノベーション
→過去とコラボ
・もったいない改善
・アーカイブ漏れ
→ネット社会だからこそ、新たな価値がある。
・プロセス価値組
→ひと手間を価値化
・ダジャレイノベーション
・単位マーケティング
・見立てイノベーション
→自信を持った「言い切り」
バランスの良い「距離感」で行う「見立て」はイノベーションのきっかけになる。
・すべてのアイデアのそこには「愛」がある。
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Posted by ブクログ
好きなことを仕事にできれば人生は楽しく
なるのは当然です。しかし好きな事が仕事
であることは苦痛でもあります。
ならば本業は本業としてこなして、好きな
ことは別の仕事に生かしてはどうでしょう
か、という提案です。
副業ではないです。副業は別の仕事ですが
この場合は「これがビジネスにつながるの
?」というような、その人の持つウンチク
を寄せ集めて、マッチングさせて、事業に
してしまう、という内容なのです。
いわばレコードで言うB面を集めるという
ことです。
ビートルズの初期の頃はA面ではヒットを
狙うものの、B面では実験的な曲を入れて、
それが後期に花開いたと言われています。
自分一人では自分のB面の価値はわからな
いです。他者からの指摘、他者との融合で
それに気づくことは多いのです。
そんな「新しい働き方」を提案する一冊
です。 -
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ネタバレ下剋上タグ
大きな流れに埋もれず、第一人者として新たな場開拓
偏愛
効率化で均一化する市場での人間の強み
ひとりのためにが、みんなのため
プロセスを入れ替える
それだけで意外な発想が
クラウドファンディング
話し合うことでアイデアの芽を摘む
予定調和を脱する
DeNA リリースするまで経営会議を挟まない
情報の五感化
グラフをケーキに
自分の足で歩いてイノベーション起こす
邪心が抜けた第二ステージ
ストーリー・プロトタイピング
物語で試作
大前提を忘れる
本当の価値は大前提とは別のところに
あたりまえメソッド
例:高齢化する老人 炊飯(のみ)器
無のチャンス
例:誰も借りない本のフェア 競合がない
スモールメリット ⇔ スケールメリット
エストニア 130万人の国
小スケールでモデルケース →スケール化
脱評価
これまでの基準の評価を飛ばす パフォーマンス重視
要求反転法
低次の要求を取り戻す 生理的、安全、社会的要求
すきまオーシャン
とりあえずやってみたもの
ツイスト改名
コンセプトの重心をずらす
例:ペアルック→リンクコーデ→シミラールック
ひと手間プロセス
例:雪下ニンジン 越冬させたニンジン
安納芋 キュアリング
単位マーケティング 新しい単位
例:デニール
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Posted by ブクログ
Bチームはネガティブな意味ではなく、本業=Aとの対比である。むしろBの方が専門的で尖ってることすらある。
ーー再整理するとふたつの意味がありました。
ひとつ目は、社員の個人的な B面を活用して、本業( = A面)に活かしていること。好きこそ物の上手なれで、モチベーション高く仕事ができる、そして、検索できない、体験に基づく活きた情報が入ってくるメリットもあります。イノベーションは違う情報の新結合。良い情報は必須ですから、すごい武器になります。
またふたつ目の意味は、「 PlanB」や「 ApproachB」の B。今までと違うプランや方法を生むということです。今日本が閉塞していると言われます。もしかしたら世界も。そんな時はどうすればいいか。方法を変えればいいのです。急に変えるのはリスクがある、という声が聞こえそうですが大丈夫。小さい実験からやればいい。これは、 A面にはヒット曲、 B面には実験曲を入れていたビートルズのレコードのリリース法と一緒です(諸説あり)。 常に新しいことは小さく、裏から、つまり Bから始まるのです。 -
Posted by ブクログ
自分の「好き」なことを仕事にするって誰でも考える、そしてあこがれるものですよね? そんなことを実現するためのヒントがあるかも、と思って手に取ってみた一冊。
で、本書はいわずと知れた大手広告会社である電通社内で活動するBチームに書籍上でバーチャル参加する体験ができる内容になっています。
とはいえ、本書のなかでそこかしこに紹介される実際のBチームで活躍するひとたちといったら、その「好き」なことに対する突き抜け具合が半端ないですね。バーチャル参加するっていっても、自分にはそこまで突き抜けた「好き」がないな、どれも中途半端だな、と思い知らされ劣等感ばかりを感じる読書体験になってしまいました…。
Bチーム自体は有志の活動でしょうから、読者それぞれの方が所属する会社でも実現可能…、ではあるのでしょうけれども、現実的に自分の会社で、と考えるとやっぱムリかも、と思ってしまい、、、とちょっぴり苦しい読後感でした。