やまもとりゅうけんのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
影響力の必要性を再認識した本。
マインドの部分に関しても記載してあり、実行できるレベルに細分化されている。
印象に残った内容
・個人で稼げる状態に最短でたどり着くには、個人で稼ぐことを最優先に行動するに限る。
・副業やる上で発信力を重視した方が良い。
例えば、即金性は高いが発信力が獲得しにくいせどりで実績を積み、今度はそれをネタにYouTubeで情報発信をする。すると、せどりで即金性の高さを獲得しつつ、影響力もキープできるようになる。自分なりの目標とする生き方から逆算し、まずは1つの副業で柱を立て、次にそのデメリットを補う副業を選択していく。
・稼げるかどうかは努力の量ではなく、市場の選定でほぼ決まります。楽して稼ぐことこそがマーケティングの本質なのです。自分が勝てる場所はいかに見つけ、そこでいかに早く行動に移すか。
・人生逃げ切りの定義=
1.投資から生活資金位が入ってくる状態
2.SNSが育って爆発的な売り上げを立てようと思ったら建てられる状態
3.自分の属人性が低く自分のキャラを使わずとも売り上げが立つビジネスを持っている状態
これらを合わせ持つこと
・自分だからこそのコンテンツを追求していく。独自性をなくしていくと言う視点を持ちつつ、自分だけのコンテンツを出していく視点を持つ。 -
Posted by ブクログ
【至極真当】
ZOZOの元社長、前澤さんを見るとよくわかるのですが、一般サラリーマンの生涯賃金の1000倍以上は儲けています。2,3倍ではありません、1000倍です。
人の能力として1000倍も差があるとは思えないのに稼ぐお金の金額には1000倍も差が発生します。
これが資本(第一)主義です。
サラリーマンに与える報酬は稼いだ金額の2~3割です。
年収600万円の人であれば、実際には2000~3000万円は稼いでいることになります。つまり、1400~2400万円は資本側が徴収していることになります。
その分、資本側はリスクを取っているのでそれぐらいもらっても当然だろうということになりますが、サラリーマンとして2~3割程度では割に合いません。
フリーランスになれば2000~3000万円が直で入ります。そこから、必要経費(人件費、家賃、光熱費、書籍代、会食費、慰安旅行費などなど)を引いた残りの利益から税金を払うことになります。
(厳密には会社の看板で儲けている部分もあると思いますので2000~3000万円よりは少なくなりますが)
それでも3~4倍の収入を得ることは可能です。しかも、支出も賄えるうえ、節税効果も大きくなります。
それが資本(第一)主義です。(2回目)
この資本(第一)主義は教育現場では全く教わりません。大学を卒業するころには一流企業へ就職する(貧乏サラリーマンになる)ことが最大の成功になっています。十数年をかけた恐ろしい洗脳です。
ただ、資本側のコメントとして、
「騙してはいませんよ」
「はじめから【資本主義】と言っているではないですか」