八木仁平のレビュー一覧
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ネタバレ【要約】
「才能とは、ついやってしまうこと(無意識の行動パターン)」と定義し、それを自分自身で発見して「一生ものの自信」を手に入れるための自己理解メソッドを解説
①才能の定義:スキルではなく「ついやってしまうこと」
本書における「才能」は、特別な天才だけが持つギフトや、後天的に身につける「スキル・知識」とは明確に区別される
・才能の正体:
努力せずとも自然に繰り返してしまう思考、感情、行動のパターンのこと
例えば「ついリスクを考えてしまう」「つい人に気を遣ってしまう」といった、自分にとっては当たり前すぎて気づかない「癖」のようなものが才能
・動詞で捉える:
才能は「情報の魅力を伝える -
Posted by ブクログ
ネタバレ【要約】
「やりたいことがわからない」という悩みから解放され、一生夢中になれる仕事を見つけるための論理的なメソッドを解説
やりたいこと探しを感覚や直感ではなく、「自己理解メソッド」という公式に基づいて進めることで、誰でも確実に見つけることができる
①「本当にやりたいこと」を導く2つの公式
やりたいことを見つけるためには、自分を構成する要素を「大事なこと」「得意なこと」「好きなこと」の3つの柱に分解して考える必要がある
■やりたいこと = 好きなこと(情熱/What) × 得意なこと(才能/How)
■本当にやりたいこと = 好きなこと(情熱/What) × 得意なこと(才能/How) × -
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読んでいたネット記事の著者と、大学で見掛けて気になったこの本の著者が同じだったため読んでみました。
先に結論から言うと、「自分のやりたい方向性はなんとなく決まったがまだ確信はもてない」という状態です。そのため、自分のやりたいことの方向性だけでも見つけたいという方にとってはとても良い本だと思います。
私は「将来役に立つか」という視点で取り組むことを決定してしまいます。例えば「ネット上で歌を投稿してみたいけど、お金になるかわからない。歳をとるにつれ、広い音域が出しにくくなってしまったら仕事にはならない気がするし、やめておこう」といった感じです。やりたいと思っても、一歩踏み出す前に諦めてしまう癖があ -
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「やりたいこと」=「好きなこと」×「得意なこと」×「大事なこと」
変化の激しいVUCAの時代だからこそ、外側の正解(他人軸)ではなく、内側の「選択基準」を磨く大切さを学びました。
大事なのは、Doing (何をしたいか)の前に、Being (どう在りたいか)。
私にとっての価値観は
美意識:人間として美しい生き方をする
夢中:やりたいことに没頭する
好奇心:興味に従って行動する
短所を克服して「人並みの成果」を目指すより、長所を伸ばして「圧倒的な成果と充実」を手に入れる。
ドラッカーの言葉にあるように、強みにエネルギーを注ぐ生き方を選びたい。
自分が満たされることで、自然と周りの人に -
Posted by ブクログ
本筋に関係なく気になったこと
P173 「ピカチュウがでんきの技がきかない苦手な、いわタイプのポケモンに一生懸命立ち向かうようなものです。いわタイプのポケモンとどうしても戦わないといけないときには、得意な、みずタイプのゼニガメに代わってもらった方がいいと思いませんか?」
誤 いわタイプ
正 じめんタイプ
私の短所 5 細かい点を気にして前に進まない→長所 細部にこだわって磨き上げる。なるほど。
努力しても並にしかなれない分野に無駄な時間を使わないことである。無能を並の水準にするには、一流を超一流にするよりもはるかに多くのエネルギーを必要とする。 ドラッカー
自分を変えるにはではなく、自